BlogStudio のテスト
BlogStudioを試してみた。ローカルで Blog を作るツールとしては、iBlog が有名やけど、国際化対応が不十分なので、日本語で Blog するには問題が多かったのです。
ということで、BlogStudio には注目しています。環境設定に Encoding メニューがあるので、国際化も一応考慮していると思われるし…。
BlogStudioを試してみた。ローカルで Blog を作るツールとしては、iBlog が有名やけど、国際化対応が不十分なので、日本語で Blog するには問題が多かったのです。
ということで、BlogStudio には注目しています。環境設定に Encoding メニューがあるので、国際化も一応考慮していると思われるし…。
現在TBS系で放送されているテレビドラマ「砂の器」がいよいよクライマックスに入りました。犯人である音楽家はオーケストラ曲を完成させ、いよいよお披露目となりますが、警察も最後の追い詰めにかかりました。
砂の器は、昭和49年に映画化されており、これが名作との評価が高いため、映画に負けないドラマを作る必要があるという「宿命」を背負っています。当初はあまり期待していなかったのですが、最初から犯人を明かして犯人からみた視点でストーリーが進ませることで、新鮮でかつ素晴しいものになりました。いかに警察に追い詰められるかは、原作の小説や映画では描かれていなかったからです。
(以下ネタバレのため注意)
映画と同じ点は、
映画と異なる点は、
などです。他にも細かい違いはあるのですが、大きくはこれがあげられるでしょう。
テレビドラマでもハンセン病で来るかと思ったのですが、架空の大量殺人事件をでっち上げるとは思いませんでした。これはがっかりさせられました。ひょっとすると、ハンセン病にするつもりだったかもしれませんが、アイスターの宿泊拒否事件があったので、いざこざを避けるために急遽変更したのかもしれませんね。
テレビドラマでも、映画と同等に、「宿命」の曲をバックに犯人の生い立ちや殺人事件の同期をあばいていくのでしょうか。