Yuriko.Net 個別記事

2004-10-03
雨

混浴温泉の旅・2日目

ゆりこ による 00:00:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

今日は温泉めぐり2日目です。朝9時に宿を出発し、そばにある「河原の湯(リンク先はGoogle検索)」に入浴します。ここは昨日行った薬研の湯と同様、河原にある露天風呂で脱衣場はありません。しかし浴槽がコンクリート製で長方形になっているのは、すこし人工度が高いかも!?

河原の湯

橋を渡る観光客から入浴姿が見えてしまいますが、なんと、会津鉄道の鉄橋からも浴槽が見えてしまいます。しかし、鉄橋や橋からは50mほど離れているので、視力がいい人でないと顔などは判別できないので、まだ安心でしょう。


薬師の湯

入浴後、湯野上温泉駅からトロッコ列車「会津浪漫号」に乗車して終点の会津田島まで行き、電車に乗り換えて野岩鉄道の川治温泉駅まで行きました。ここも川沿いに露天風呂「薬師の湯(リンク先はGoogle検索)」があって、混浴風呂と女性専用風呂があります。300円の入湯料が必要ですが、脱衣場があるのは助かります。

2つ浴槽があって、右側 (上流側) にあるのが給湯されている浴槽で熱め (42度ぐらい)、左側の白い柱に囲まれた浴槽は、上流側の溢れた湯を溜めたものでゆるめ (40度ぐらい) です。ここは地元や近郊の人がよく入っているようで、今日も5,6人の地元客がおられました。

連れの4人が別の浴槽に移ってわたし1人になったとき、地元客の人が声をかけてきて、「おねえちゃん遠くから来た人? 宇都宮あたりから?」と聞かれました。「いや、東京方面からです」と返答すると、「そうかーー。美人だから男探しに混浴に入ってきたのかと思った」などと言われてしまいました:-) こういうオヤジがおるから混浴風呂が嫌われるんですよ〜〜。女に見られたのは悪くないですが、発言内容はもろセクハラですよね……。うちらは団体で一緒に入浴したいから混浴に入っているんです。

星のや岩風呂
(いずみちゃん撮影)

川治湯元駅まで歩き、新藤原ゆき列車に乗ります。新藤原で野岩鉄道に別れを告げて、1駅だけ東武電車に乗車して鬼怒川公園で下車しました。駅前の蕎麦屋で昼食を摂ったあと、「元湯・星のや」の露天風呂 (岩風呂) に入りました。

ここも宿泊客でなくても500円で入湯できます。ボディソープとシャンプーもあったのは今回のツアーで初めてでした。「ケロリン」の風呂桶があったのも初めて。湯船には茶色の細かい湯の花が漂っていて、温泉成分が先の2つよりも濃いと思われます。当然、鬼怒川沿いに作られていて、ちょっと体を乗り出せば渓流が見えます。

スペーシア先頭車両

30分ほど入浴して鬼怒川公園駅に戻り、1駅だけ快速列車に乗車して鬼怒川温泉駅に進み、17:05発の特急スペーシアを待ちました。スペーシアは座席の作りもすばらしく、近鉄アーバンライナーのデラックスシート、JR のグリーン車並の作りです。ただし、1列4席で狭くはなっていますが…。

駅周辺で買い込んだ酒とつまみで楽しく酒盛りをして、ツアーの成功を祝っていたところ、先行列車が踏切事故に遭遇して、南栗橋駅で抑止されてしまいました。「酒を飲む時間が長くなっていいや」と思っていると、1時間半ほどすると運行打ち切りになって下車させられてしまいました。代行バスで東武動物公園駅に運んでもらい、準急列車で都心に戻ることになりましたが、なんか都落ちの気分……。酒が切れてしまったので酒盛りしませんでしたが、残っていればロングシートの車内でも酒を飲んでいたはずです:-)


最後はすこしミソがつきましたが、これも旅の楽しみの一つです。2日で6つもの温泉を巡るという、なかなかできない体験をすることができました。この旅を企画された「いずみちゃん」、ありがとうございました。

参加者のムキンポさんによるレポートも公開されました。あわせてご覧ください。

トラックバック・コメント

コメントはありません。

上に戻る

※スパム対策プラグインの影響により、すぐにトラックバックが反映されない場合があります。お手数ですが、半日ほど待ってみてください。
ごめんなさい。現在コメントフォームは閉じられています。

上に戻る