新年あけました
いろいろあった2004年が「しめまして、さようなら」して、2005年になりました。去年は災害がいろいろあったので、新年になったことを「おめでとう」というのは、ちょっと気がひけます…。
でも、年が改まったことで心機一転し、いい年になるように活動したいものです。
とりあえず、仮更新なので、アーカイブに「2005年」へのリンクを付ける作業が遅れています。そのうちつけますので、ご容赦を……。

いろいろあった2004年が「しめまして、さようなら」して、2005年になりました。去年は災害がいろいろあったので、新年になったことを「おめでとう」というのは、ちょっと気がひけます…。
でも、年が改まったことで心機一転し、いい年になるように活動したいものです。
とりあえず、仮更新なので、アーカイブに「2005年」へのリンクを付ける作業が遅れています。そのうちつけますので、ご容赦を……。

新年は、いつも実家のそばの神社2箇所に詣でるんですが、どちらも人手が多いので、警察が警備に出ています。今年はえらく親切で、道路脇には「この道路には駐車されないよう、ご協力をお願いします」という、えらく丁寧な文面の看板が立っていました。いつもの警察なら「道路脇は駐車禁止」などと命令調で書くのに、今年の新年はえらく態度が柔らかくなっていました。
市民のための警察を自覚し始めたのか、それとも、うわべだけ良く見せているのか、どちらにせよ、丁寧な対応をしてもらえるのはよいことです。

USJ のザ・ワイルド・ワイルド・ワイルド・ウェスト・スタント・ショー®が1月9日で最終上演となるので、見納めてきました。

2001年のスタートから3年間、ショーの内容はほとんど変わりませんでした。もちろん、多少のセリフ回しやギャグは違っていますが、基本的な流れは同じでした。
3月19日からは、スヌーピー・アクション・ステージ (仮称) が始まるようですが、この西部風のセットをそのまま使うのか、はたまた、漫画風のセットに改造するのか、気になります……。
関西から関東への帰りはクルマだったのですが、なんと東名高速が事故で通行止めになって、磐田バイパスが渋滞になってしまいました。その理由は、マヨネーズを輸送したトラックが追突されて積荷が散乱し、清掃が必要になったからだそうです (毎日新聞の記事, Yahoo! News 経由の読売新聞の記事)。
事故で通行止めというのはよくあることですが、マヨネーズが散乱するというのは笑えますね〰。

セキュリティホール memo で見つけましたが、精神病患者に対する診療費を補助する制度を改悪する動きがあるようです。世間では、条文の番号から「32条」と言われることが多いです。
32crusaderというサイトがよくまとまっているようで、「改悪反対」に賛同される方は、反対署名をされるとよいと思います。
最近、技術者などを中心に鬱病患者が多くなっていて、補助負担が増えているでしょうから、政府は削減したいのでしょう。でも、こういう弱者に対する福利厚生を削減するとは、国の懐が狭いことを実感させられます。なぜ、強者から搾取しようとしないのか。

当日になって書くネタではないですが、USJ は今年も新成人が無料で入場できるようです。今年は先着●●人とかじゃなくて全員が対象というのもいいですね。
いっそのこと、此花区の成人式を USJ でやってしまえばいいのに:-)
ケーブルテレビやスカパーで放送されている「ディスカバリーチャンネル」にある番組で「人間改造なりきりゲーム (Faking It)」というのがあります。これは、3〜4週間ほど訓練して、まったく別の職業の人間になりきり、最後にある審査をパスできるか、というバラエティです。今回は9月頃に放送されていたものの再放送です。
で、このテの番組としてありがちなネタですが、当然女装ネタもあって、今週は「強面男が女装に挑戦」という内容が再放送されています。街中の女の子に化けるのではなく、ドラァグクィーンに化けるのですが、うまくできるんでしょうか??
再来週は「ガリ勉才女がチアガールに挑戦」という内容で、これも楽しみ(!?)ですね〰。
きのう(1/9)の夕方から丸一日ダウンしていました。きのう昼すぎあたりから寒気がしていて、夕方には寝てしまって、夜中は熱で汗かきまくりでした。外出後は手洗いとうがいを励行していますが、風邪をひくときはひいてしまいますね〰。

関西では馴染み深い電気屋である「ニノミヤ」が会社更生の手続きをとることになったようです。そして、1/11〜14まで臨時休業して資産算定や商品の棚卸しを行い、1/15 から営業再開となるようです。
大阪や奈良では、電気屋と言えば「ジョーシン」か「ニノミヤ」というぐらい存在感があったのですが、ここ近年、関東資本のパソコン店 (ソフマップ) や電気屋 (ヨドバシカメラ、ビックカメラ) に押されてしまったようです。「関東式商売が関西に受け入れられるか」と疑念を持っていましたが、電化製品については、比較的受け入れられてしまったようです……。ジョーシンは、阪神タイガースとの宣伝契約が効果あったらしく、売上げは上がっているようで、当面は大丈夫そうですが。

毎年恒例となっている Macworld EXPO & Conference/San Fransico が開催されていますが、その基調講演で、アップルからとんでもない数の新製品が発表されました。
新製品多過ぎです。全部魅力的なものばかりです。ハード製品は「安価で小型」なので、今すぐでも欲しくなってしまいます。そう思っている人も多いのか、発表直後からオンラインの Apple Store は混み混みで反応が非常に悪くなっています……。
(製品の並び順を、発表順からハードを先に変更しました)
Macworld EXPO の基調講演の中で、「ソニーと組んで HD 画像を簡単に扱えるような環境を提供する」「Blu-ray をサポートする」という話がありました。iMovie, Final Cut Express など一般ユーザ向けの動画編集ソフトですら HD 画像の編集機能を付けるのです。この発表に際して、ソニーの安藤国威社長が登場してスピーチしていました。これが意味することは、アップルが次世代 DVD 規格として Blu-ray 陣営に加担すると予想されるということなのです。
この決定は前者はいいとして後者は個人的には残念です。次世代 DVD 規格として Blu-ray と HD DVD という2つの規格が対立していますが、前者はソニーが独自に作ったもの、後者は東芝が作って DVD フォーラムに提案したもので、スジとしては後者のが正しいのです。技術的にも、記録できる容量こそ Blu-ray のが大きいですが、量産における安定性や低コスト化は HD DVD のが上だと思われます。そのため、個人的には HD DVD が普及して欲しかったのです。
でも、Apple が Blu-ray 陣営につくということは、次世代 DVD 規格戦争はほぼカタがついてしまったようなものでしょう。コンピュータメーカとして Apple の影響力は当然大きいですし、Apple の CEO である Steve Jobs は映画会社のピクサーの CEO でもあるんですから、ハリウッドに対する影響力もあります。
東芝がどう反撃を繰り出すか見物ですねーー。ビルゲイツを抱き込んでしまえば、HD DVD にも勝機ありか??
(基調講演のストリーミング放送を見て、少し内容を修正しました)

今週の「プロジェクトX」は、震災後10年を迎える神戸ネタでした。震災で高架橋が崩壊した六甲道駅を、わずか2.5か月で復旧させたという話でした。確かに、JR 東海道線の復旧は4/1で、阪急・阪神が6/27の開通だったのに比べて非常に早いものでした。
しかし、相変らずプロジェクトXは再現映像がいい加減です。そのいい加減さも楽しみの1つなので、ケチをつけるべきじゃないかもしれませんが:-)
今回は、幸運(?)にも被災風景や工事等で実際の映像が残っていることが多いために、本物の映像を使うシーンも多かったのですが、再現映像を作るときのツメが甘いのは相変わらずです。カレンダーぐらい差し替えようよ……。
遅ればせながら、東京国際フォーラムで開催されている「人体の不思議展」を見てきました。当初は今週末で終了でしたが、あまりの人気のため2月末まで延期されていました。開演時刻も20時まで(入場締切は19:30)と遅い時間まで開いているので、仕事帰りに見れるという、すばらしい配慮。しかも、携帯サイトにアクセスすると16時以降の入場が割引になるようです。
人体の不思議展は、実際の人体を「プラストミック」という技術で保存したものを展示しています。従来のホルマリン付けの標本とは全く違った標本です。
実物のプラストミック標本を見るのは初めてでしたが、筋肉の付き方や神経・血管の流れが分かりやすくなっているのは感動しました。全身の血管模型は、血管だけで人間の形が分かるというぐらい、隅々まで生き渡っていることが分かります。特に肺の部分はカリフラワーのごとく精細に血管が張り巡らされています。CT スキャンのように輪切りにして標本化したものもあって、目や鼻は脳に非常に近いんだとか、肝臓はフォアグラみたいだとかが分かります。(フォアグラは確かに肝臓ですけど:-) 不思議なのは、どの男性標本も左右の睾丸がバラバラに垂れ下ってたことです。標本化の過程でそうなってしまうのかもしれません。
人間の体がこれだけ緻密に作られている、というのは自然の驚異としか言いようがありません。ただ、さすがに人体の標本だけに少々気味悪いのも事実で、最後の方では飽きてしまいました:-) 人体をこのように標本にするのは少々畏れ多い気もしますが、本人が献体を希望されたものなので、その意思には敬意を表してありがたく観察させて頂きました。
イラクで行なわれていた、大量破壊兵器 (WMD) の調査が終了し「WMD はない」という結論に至ったようです。
これで、イラク戦争は、アメリカ (とその同盟国) がイラクの石油利権を狙って起こした戦争であることがはっきりしてしまいました。「大量破壊兵器の使用を防ぎ、イラクを平和な国にする」という大義名分は全くニセモノであると分かってしまったのですから。
ブッシュ大統領は、全世界に対して土下座するべきでしょう:-):-) それを支持した小泉首相も同罪:-)

兵庫県南部で震度7の揺れがあってから10年。震災を体験した関西近郊の住人なら誰もあの恐しさを忘れた人はいないでしょう。当然、テレビ局も「この10年」を捉えた特番が目白押しです。
しかし、関東のテレビ局は、1/17 当日ですら、ほとんど特番がありません。唯一、テレビ朝日系列が、5:46 その時刻に特番を流す程度です (神奈川県の番組表、4時〜12時、12時〜19時、19時〜23時)。昼の「月曜サスペンス」とか時代劇とか中止してしまって、関西の局から特番を配信してもらってもバチは当たらないと思うんですが、それをしないということが、震災を「よその地域のこと」と考えているようで、情けないです。東海地震もいつ起きるか分からない状況だと言うのに……。
NHK は全国的で丸一日特番を流しますが、新生なった「神戸放送局」のアピールという目的が大きいでしょう。震災で崩壊し、ハーバランドに仮移転していた神戸局が、この日、トアロードに戻ってくるのです。いったい改築にどれぐらい受信料をつぎ込んだんでしょう??