2005年1月13日の投稿

2005-01-13
晴れ

プロジェクトX「鉄道分断・突貫作戦」

ゆりこ による 00:00:00 の投稿
カテゴリー: テレビ・メディア
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今週の「プロジェクトX」は、震災後10年を迎える神戸ネタでした。震災で高架橋が崩壊した六甲道駅を、わずか2.5か月で復旧させたという話でした。確かに、JR 東海道線の復旧は4/1で、阪急・阪神が6/27の開通だったのに比べて非常に早いものでした。

しかし、相変らずプロジェクトXは再現映像がいい加減です。そのいい加減さも楽しみの1つなので、ケチをつけるべきじゃないかもしれませんが:-)

  • 冒頭で「平成7年1月17日午前5時46分」というテロップを出しながら、JR 東西線直通の列車が入ってくる。JR 東西線は震災時は未開業なのに。
  • 最後の復旧工事完成を焼き鳥屋で祝う場面で背景にかかってるカレンダーが「11月」のもの。しかも、曜日配列から2004年のものと推測できる。

今回は、幸運(?)にも被災風景や工事等で実際の映像が残っていることが多いために、本物の映像を使うシーンも多かったのですが、再現映像を作るときのツメが甘いのは相変わらずです。カレンダーぐらい差し替えようよ……。

人体の不思議展

ゆりこ による 00:00:01 の投稿
カテゴリー: イベント

遅ればせながら、東京国際フォーラムで開催されている「人体の不思議展」を見てきました。当初は今週末で終了でしたが、あまりの人気のため2月末まで延期されていました。開演時刻も20時まで(入場締切は19:30)と遅い時間まで開いているので、仕事帰りに見れるという、すばらしい配慮。しかも、携帯サイトにアクセスすると16時以降の入場が割引になるようです。

人体の不思議展は、実際の人体を「プラストミック」という技術で保存したものを展示しています。従来のホルマリン付けの標本とは全く違った標本です。

実物のプラストミック標本を見るのは初めてでしたが、筋肉の付き方や神経・血管の流れが分かりやすくなっているのは感動しました。全身の血管模型は、血管だけで人間の形が分かるというぐらい、隅々まで生き渡っていることが分かります。特に肺の部分はカリフラワーのごとく精細に血管が張り巡らされています。CT スキャンのように輪切りにして標本化したものもあって、目や鼻は脳に非常に近いんだとか、肝臓はフォアグラみたいだとかが分かります。(フォアグラは確かに肝臓ですけど:-) 不思議なのは、どの男性標本も左右の睾丸がバラバラに垂れ下ってたことです。標本化の過程でそうなってしまうのかもしれません。

人間の体がこれだけ緻密に作られている、というのは自然の驚異としか言いようがありません。ただ、さすがに人体の標本だけに少々気味悪いのも事実で、最後の方では飽きてしまいました:-) 人体をこのように標本にするのは少々畏れ多い気もしますが、本人が献体を希望されたものなので、その意思には敬意を表してありがたく観察させて頂きました。

イラクに大量破壊兵器なし

ゆりこ による 00:00:02 の投稿
カテゴリー: 社会問題

イラクで行なわれていた、大量破壊兵器 (WMD) の調査が終了し「WMD はない」という結論に至ったようです。

これで、イラク戦争は、アメリカ (とその同盟国) がイラクの石油利権を狙って起こした戦争であることがはっきりしてしまいました。「大量破壊兵器の使用を防ぎ、イラクを平和な国にする」という大義名分は全くニセモノであると分かってしまったのですから。

ブッシュ大統領は、全世界に対して土下座するべきでしょう:-):-) それを支持した小泉首相も同罪:-)