2005年4月09日の投稿

2005-04-09
晴れ

長久手攻め

ゆりこ による 00:00:00 の投稿
カテゴリー: 愛知万博

きょうあすと、長久手方面を攻略します。なんと「全期間入場券」を入手して5回ぐらい行ってみようという試みです。あまりに広いので、1,2日では全部回り切れないようなので、3枚も入場券を買うなら全期間のがええんとちゃうの、という発想です。USJ で「年間スタジオ・パス」を持つのが当り前になってしまった弊害かも:-)

関西の出発が遅かったので、会場到着は15時を過ぎる予定です。きょうは入場券を買って会場雰囲気を掴むだけになりそうな予感……。

[追記 23:48] カテゴリを expo2005 に変更しました。にうかてごりぃ〜。

愛環は飛ばす〜〜

ゆりこ による 00:00:01 の投稿
カテゴリー: 旅行

名古屋からはエキスポシャトルに乗車です。時間が時間だけにガラガラ。高蔵寺までは各停なのでローカル利用も多く、入れ替わりが激しいです。高蔵寺では一番北側の6番線停車で、新設した高架橋で愛知環状線に入ります。以前は、一番南側の1番線からの渡り線しかなかったのですが、万博のために高架橋を新設したようです。

エキスポシャトルは高蔵寺〜万博八草をノンストップなので、105km/hで飛ばします。高規格路線だけの実力を発揮してくれました。もともとは全線複線の高規格路線として設計されたのですが、乗客が少ないと見込まれて路盤は複線なものの線路は単線しか敷いていませんでした。しかも各停しか運行してなかったので、今までは設備を持て余していたわけです。

あしたは、万博八草〜岡崎を乗車するので、愛環の全線乗車を果すことができます。楽しみ楽しみ。

[追記 2005-04-11 02:44] 鉄道会社へのリンク設定しました。

リニモはまるでモノレール

ゆりこ による 00:00:02 の投稿
カテゴリー: 旅行

リニモについては特筆することがあまりないです。リニアモーターカーとしては日本で4番目くらいで、初モノなのは磁気浮上だという点だけです。道路の上を走るので、感覚としてはモノレールに近いものがあります。軌道も駅舎もモノレールに似た作りです。

加速や走行は非常にスムーズで、さすがに接触するモノがないことを感じさせます。車輪のきしみ音もないわけですが、カーブ走行とかどうするんだろう?? カント (傾斜) をつけると車体が横に滑り落ちてしまわないのかな??

[追記 2005-04-11 02:44] 鉄道会社へのリンク設定しました。

万博雑感

ゆりこ による 00:00:03 の投稿
カテゴリー: 愛知万博

到着が、15時どころか夜間入場券で入れそうな時間になってしまいました。それでも予定通り全期間入場券を買い、すでにプリンタで作ってあった写真を貼ってもらいました。これでネット経由の予約システムが使えるぞ〜〜と思ったら、2日後以降のしか予約できないのでした。しくしく。

整理券配布方式のパビリオンではほとんどが配布終了していたので、配布時間のチェックをしておきました。目玉のグローバルハウス (マンモスラボ) は 9:30 と 15:00。朝の方は開場直後から列ができて、配布したらすぐなくなってしまうようです。昼の配布は三々午後という雰囲気だそうで。同じく注目のトヨタ館は 9:40 と 14:30 の配布。配布状況については聞き漏らしましたが、トヨタをもらってからマンモスの整理券を貰う人が多いようですが、10分の差をどうクリアするべきかが難問でしょう。

会場はとにかく広い!! USJ なんとかは比較になりません。グローバル・ループを1周したらそれこそ30分は平気でかかります。だからこそ、会場内の移動手段がいろいろあるようです。全部徒歩だと疲れるので、南北の長距離移動には、ゴンドラとかバスを使った方がいいかもしれません。

建築物はけっこう陳腐です。長久手日本館のように凝りまくったのもありますが、ほとんどが「半年使えたらいい」という安普請で、安めの建材を使ってるなーというのがバレバレだし、通路端の溝ブロックの施工が相当いい加減だったりします。「客から見えるところは手を抜かない」テーマパークとは大違いです。竹や木などの自然環境を配慮した建材を使ったり、通路に花を植えたりしているところは評価できますが、少しケチりすぎではないかと思います。これがトヨタ的「カイゼン」なのか??

20時からのイブニングショーはどうしようもなくつまらなかったです。こいの池が舞台になっていて、噴水をスクリーンに映像を映したり、巨大なサルの像が出てきたり、魚やワニのフロートが出てきます。それらが、重厚なスローテンポの音楽に合わせてゆっくり動たりするのですが、ストーリー性がなく、何も解説がないので、すぐに飽きてしまいます。巨大サルが魚を捕ろうとしたら、ワニに腕を噛まれてしまうとかのストーリが欲しいところです。なぜ魚が出てくるのか、ワニが出てくるのか、あの巨大サルは何を意味しているのか、それらがさっぱり不明です。芸術作品としてもメッセージ性が低いので、ダメダメでしょう。

あまりにつまらないので抜けてしまってフランス館に入ってみました。こちらでは、「自然は未来に続けられるのか」という持続可能な社会をテーマにした映像作品が上映されていて、何を伝えたいのかがはっきり分かるよい作品でした。「未来とは『そうなる』ものではなく『そうする』ものだ」などの文章も投影されますが、文字フォントも手書き風の凝ったものを使っていて、比較的レベルが高く仕上がっています。

おとなりドイツ館は時間が遅いため締切られていました。各国のパビリオンでは一番人気なのでしゃーないか。

[追記 2005-04-11 02:44] パビリオン等のリンク設定しました。