2005年7月30日の投稿

2005-07-30
晴れ

混浴温泉と鉄道の旅〜水上〜

ゆりこ による 2005-07-31 08:39:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

この土日は、いずみちゃんのナビゲートによる鉄道・温泉旅行に来ています。男女4人(自己申告)グループで、青春18きっぷによって上越線、越後線、磐越西線などをめぐります。

わたしは赤羽6:40発の高崎ゆき普通列車で合流しました。高崎で水上ゆき普通に乗り換え、最初の目的地である「きむら苑」の露天混浴温泉をめざします。

露天温泉

水上は温泉街ですが、他の温泉街と同じく経営が苦しいようで、廃虚ホテルがちらほら……。きむら苑まで線路沿いの道を1.5km歩いて到着。入湯料800円を支払い、川沿いにある露天温泉に入ります。脱衣場は男女別ですが、湯船は共通です。先客1人おられただけで、ほぼ占有状態。その先客も「いずみちゃんのサイトを見ている方」なので、実質貸切みたいなものでした。

もちろん源泉かけ流し、加水なし。硫酸泉で、硫黄臭もはっきりしており、朝10時からすばらしい温泉に漬かるという贅沢を味わいました。

混浴温泉と鉄道の旅〜大沢・塩沢〜

ゆりこ による 2005-07-31 08:56:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

水上からは、ひたすら鉄道乗車です。トンネル内にある湯檜曽駅・土合駅を過ぎて、大沢・塩沢駅で下車しました。1時間に1本しか列車がないので、2駅で下車すると2時間かかります。もし、ちょどいい上り列車があれば、先に塩沢で下車し、次に大沢で下車して、1時間後の下り列車に乗車することも可能ですが、運悪く大沢通過の列車しかなくその手は使えませんでした。

塩沢は駅前に旧来の繁華街が広がっています。お菓子屋に「地酒けーき」という看板がかかっているので、思わず買ってしまいました。ブランデーケーキのように、スポンジに日本酒を染み込ませたお菓子ということです。食べてみると、しっとりとしたスポンジにたっぷり日本酒が含まれていて、まるでプリンのような食感でした。ほのかな酒の香りもすばらしく、まさに大人向けのおやつでした。

混浴温泉と鉄道の旅〜米山〜

ゆりこ による 2005-07-31 09:02:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

塩沢からは、信越本線の米山駅をめざします。ここは海岸沿いにあるので景色がいいらしいという情報がありましたが、天気が曇ってきたので、あまり期待できそうにありません。

で、実際に乗車してみると、鯨波〜米山がすべて海岸沿いで、各駅に海水浴場が接近しています。その中でも、鯨波がいちばん流行っているようでした。熊谷から鯨波・米山までの臨時列車「マリンブルーくじらなみ号」が走っているので、メジャーな浴場なのかもしれません。

米山海水浴場

米山は一番閑散としていて、1人も泳いでいる人はおらず海岸で散歩している人が2,3人いるだけでした。防波堤がなく整備があまりされてないから流行らないのかもしれません。

混浴温泉と鉄道の旅〜越後線〜

ゆりこ による 2005-07-31 09:10:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

米山で今日の目的はすべて達成しました。温泉訪問と「沢」と「米」が含まれる駅名を巡ったわけです。あとは宿泊地である新潟に向かうだけです。

せっかくなので、越後線経由としました。信越本線は堂々たる複線の幹線ですが、越後線は住宅地と田園を縫うように走る単線ローカル線です。スピードも45km/hぐらいでのんびり走りますが、列車が家の軒先をかすめるかのように走るのは、なかなか風情があります。もっと本数があれば利用されるかもしれないのになーー。

吉田駅出発表示

吉田駅は、単線の路線同士が交差するジャンクションです。ここから新潟までは列車本数が多くなります。夕方ともあって乗客も増えてきました。途中の内野西が丘駅は新駅で、駅前を開発してロータリーやら住宅用の土地などが整備されていました。留置線も準備さていて、今後、内野始発列車を、内野西が丘始発にして着席サービスを提供するのかもしれません。

混浴温泉と鉄道の旅〜新潟の夜〜

ゆりこ による 2005-08-02 04:03:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

越後線は、白山駅手前から高架となり新潟市内に入っていきました。今晩は新潟でビジネスホテルに宿泊です。

が、宿に着いてみると、ツイン2室のはずがダブル2室になっています。どうやらいずみちゃんの予約ミスのようです。満室なようでツイン2室とかシングル4室への変更は無理……。いろいろ考えた末、部屋割が決定いたしました (詳細は書きません)。ベッドが2つ置けるぐらい広い部屋なのでよかったですね〜〜 (謎)。

その後、近所の居酒屋で酒盛り。さすがに海が近いので、チェーン系居酒屋とはいえ魚料理はなかなかの味でした。