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2005-07-31
晴れ

混浴温泉と鉄道の旅〜新菊島温泉〜

ゆりこ による 2005-08-05 18:40:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

郡山で駅弁を買い、20分ほど普通列車に乗って矢吹駅で下車しました。ここで「新菊島温泉」に入ります。この温泉は、石油を掘る予定だったのに温泉が噴出したので温泉旅館としたらしいです。そういう状況なので交通はけっこう不便……。仕方がないので駅からタクシーで移動しました。片道1000円だったので、歩くと30分ぐらいする距離でしょう。

入口付近にはいろりを囲んだベンチがあったりで風情があります。でもカウンターに並んでいるみやげ物は古そう……。脱衣場は男女別で、そこから先の内湯も男女別です。内湯からくぐり戸を抜けると混浴の大浴場があります。内湯は温泉の成分でだいぶ緑青が吹いてしまっています。また、浴槽の底や床板もにゅるにゅるで、気をつけないと滑りそう。

湯の成分もよさそうですが、少し熱め (42度くらい) で長湯は無理です。なぜかメンソール系の薬臭がしていて、せっかくの「源泉かけ流し」がぶち壊しです。運が悪かったということで仕方ないですね〜〜。

男女不詳というかアヤシイ人が2人も闖入してきたので、先客の40〜50代の男性と思われる方たちは居心地が悪そうでした。わたしも居座りにくく、睡眠不足が募ってきたのもあって、あまり温泉を楽しめませんでした。駅から遠いのもあって、たぶん2度と来ることはないでしょう……。

帰りもタクシーでしたが、駅に入る十字路付近にセブンイレブンがあるのを発見して、急遽そこで降ろしてもらうことにしました。事前調査ではそこのコンビニは探知できてなかったので幸いでした。実際、店も新築のようで開店してあまり間がないようでした。

その後は、普通列車乗り継ぎで、黒磯・宇都宮で乗り換えました。眠いのに寝つけないという状況で、爆睡した1人を除いて3人で歓談していました。おかげで翌日は1時間も遅刻だ〜〜。

いやはや、今回はかなり疲れましたが、楽しい旅でした。鉄道と温泉という組み合わせはすばらしい贅沢ですね〜〜。

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