アップルストア渋谷
日本で4軒目、東京で2軒目となるアップル直営店、Apple Store, Shibuyaが8月6日にオープンするそうです。
開店自体は以前から噂されていて、店員も募集していましたが、やっとオープンにこぎつけたようです。真夏の盛りですが、やはり開店前から行列ができるんでしょうね。わたしは行列は嫌いなので並びませんが:-)

日本で4軒目、東京で2軒目となるアップル直営店、Apple Store, Shibuyaが8月6日にオープンするそうです。
開店自体は以前から噂されていて、店員も募集していましたが、やっとオープンにこぎつけたようです。真夏の盛りですが、やはり開店前から行列ができるんでしょうね。わたしは行列は嫌いなので並びませんが:-)

Macintosh 登場時から、しつこく1ボタンマウスにこだわっていた Apple が、ついに2ボタンでスクロール機能つきマウスを発売しました。その名も「Mighty Mouse」です。日本語で言うと「強力ネズミ」という感じでしょうか。
スクロールホイールのかわりに、超小型トラックボールを搭載していて、360度自由な方向にスクロールさせることが可能なようです。左右にもボタンがついていて、4ボタン+ホイールという盛りだくさんなマウスです。
今まで Macintosh が1ボタンマウスにこだわっていたのは「インターフェースを簡単にするため」という目的がありました。しかし、Mac OS X 以後は2ボタンやホイール対応になっていて、市販の2ボタンマウス、ホイールマウスを繋げると右ボタンやホイールが使えたのです。もはや、1ボタンにこだわる時代ではないということで、スクロール機能付きマウスを発売することにしたのでしょう。
ただ、見た目はマウスボタンがないデザインは従来の1ボタンマウスと同じです。実はマウス全体がクリックボタンになっているのですが、左右の区別は静電センサーになっているようです。これだと、右クリック部分に指を載せていて左クリック部分を押しても、両方クリックと認識されてしまうのでは……。すでに発売開始されているようなので、店頭で確認してみないと。

Apple によるオンライン音楽ショップ「iTunes Music Store」(iTMS) の日本店がついにオープンしました。
米国でのオープン (2003年4月) に遅れること2年。日本の閉鎖的な音楽業界の抵抗に合いつつも、やっと開店したようです。これが音楽流通の革命になることを期待したいですね〰。

ひょんなことから、18きっぷ2回分余ることになりました。もともと、18きっぷ1冊(5回分)ちょうど使う予定で、すでに2回使っていました。でも、手持ちの「残り3回」を売却して新品を1つ買うことになりました。つまり、2回分余るわけです。
まあ、8月末の予定は18きっぷ4回使うことは可能なので、実質残り1回と言えるかもしれません。1回だけなら関東近郊の JR を乗り回るのがよさそう。2回あればむりやり長久手方面に遠征してもいいですね。予定だけ膨らみます:-)
そういえば、今年は5年に1度の国勢調査の年なのでした。国勢調査自体にもツッコミはあるわけですが、性別欄はどう書けばいいの?という疑問がでてきますね。戸籍 (あるいは住民票) に記載されているのと同じである必要があるのかどうか?
この話題は実際に調査票が配られるころにまた出してみましょう。

さっそくながら、オープンしたばかりの Apple Store, Shibuya に行ってみました。
開店前から2,000人を越える行列があるという情報があったので、プレゼントの T シャツとかスクラッチカードはあきらめて、昼すぎにゆっくり行こうと思いましたが、頭が痛くて仮眠を取ったら18:00すぎ……。それでもいいやと思って出かけると、19:00 から店内で DJ ライブがあって客が入れ替わらず、行列が前に進みませんでした。あきらめてライブの終わる20時すぎに行ってみるとあっさり入れました。

店の前にはお祝いの花がいっぱい。贈り主の名前は多岐に渡っています。ソフト会社、ハード会社、出版社、建設業者、通信業者……。よく見ると「様」「さんへ」という表記が多く、花輪で見られる「賛江」は少なかったです。最近は「賛江」は下火なのかな??
店内は、新発売の Mighty Mouse と、オープンしたての iTunes Music Store (iTMS) の曲が買える Music Card が至るところに置かれています。iTMS は原則としてクレジットカードが必要ですが、Music Card でお金を登録すればカードなしで曲が買えます。カードの裏面にはスクラッチして剥せる封がしてあり、ここを擦すると登録コードが出てくるので、iTunes に登録するという仕組みです。店頭では無造作にカードが陳列してあって、盗難とか大丈夫なのかと思いましたが、店員の話では、レジで支払うとき、カードのシリアル番号 (登録コードとは違う番号) をバーコードリーダーで読ませないと、登録コードが有効にならないようになっているそうです。つまり、盗難したカードは無効だという仕掛け。少なくとも Apple Store で販売する Music Card はそういう仕組みだそうで。店頭のカードを盗んでも窃盗にならない !? (んなわけない)

店舗は3フロア構成で、地下1F,1F,2F があります。1F と 2F はガラスの螺旋階段で行き来できます。螺旋階段は 心斎橋店より小ぶりです。地下1Fでは小型のエレベーターでしか行けませんが、今回は行かなかったので何があるか不明です (おそらくシアター用の座席があるのでは)。
1フロアの敷地面積は心斎橋の半分ぐらい、名古屋の2/3、銀座よりちょっと小さいぐらいで、日本では一番小さい Apple Store であることは確実でしょう。そのため品物のラインナップも少ないです。子供向けに Mac がいじれるスペースはありますがネットカフェはありません。Genius Bar が一番使えることになりそう。

昨日 Apple Store, Shibuya に行ったのですが、そこで Mighty Mouse を買いました。どういう代物なのか気になって、使い込まないことには評価できないだろうと考えて買おうと決めていました。
パッケージはマウスとしては大きめ。中にドライバを収録した CD-ROM が入っているので、その大きさ以下にはできないのです。最近の Mac は PowerMac 以外すべてスロットローディングの光学ドライブなので、8cm CD が使用不可なので 12cm CD のサイズになるという制約があります
ドライバを入れなくても、問題なく認識され、左右のボタン、スクロールボタン、サイドボタンすべて使えます。ドライバソフトはさらに高度な設定をできるだけです。
スクロールボタンは小さすぎるように見えますが、指でボタンの下側から上側までなぞると移動距離は 15mm ぐらいになり、普通のスクロールホイールと同じぐらいの移動距離があります。ボタンが小さい割に存在感があり、少しすくぐったい感触はありますが、それ以外は普通のスクロールホイールと同じように使えます。
左右のボタンの区別は、内蔵された静電センサーで区別していて、両方ボタンに指を触れたままクリックすると主ボタン (通常は左ボタン) と認識されます。つまり、副ボタン (右ボタン) を押すときはもう一方の指を浮かせる必要があります。わたしはクリックしない方の指を持ち上げるクセがあるので苦には思いませんでしたが、人によっては使いづらいかもしれません。
そうそう、「Mighty Mouse」というのは、アメリカのアニメヒーローだそうです。Apple はわざわざ版権元から名前の利用権利を取得しているようで、Mighty Mouse の紹介ページに「Mighty Mouse © Viacom International Inc. All Rights Reserved.」と書いてあります。

衆議院が解散だそうで。いやはや、小泉さんは、発言を飜さないために本当に解散してしまったわけで、ある意味すごい。間違いなく自民党の議席は減るだろうし、民主党が第1党になる可能性もあるだろうに。そうなったとしても、年金改革と景気対策をほったらかしたツケということでしょうね。
また、この解散でサマータイム法案がボツになったようで、これまたいいことです。労働強化・日中の空調費増加・時計合わせミスによる利益損失などデメリットが多いはずです。照明が押えられる省エネ効果がうたわれていますが、空調を長く動かすことになるエネルギー増加の方が大きいはず。
さて、問題はドコに投票するか。護憲を盾に、プライバシー権などの追加や同性結婚許容(24条改訂)を無視している党は論外やしな〰。「まもろう9条」なんかより「かえよう24条」やわ。
さきほど「かえよう24条」と書いたわけですが、ネット検索してみると「STOP!憲法24条改悪キャンペーン」という動きもあるようです。ううむ。
わたしの「かえよう24条」という意見はもちろん、第1項の「両性」を「両名」もしくは「両者」などに変更して、同性結婚を認めようというものです。「両性」のままで同性結婚を行うのは困難でしょう。
しかし、上記のキャンペーンは、第2項の改訂が行なわれようとする動きに反発するもののようです。「24条が男女平等を規定したものだ」という意見に基づくものだからでしょう。でも、24条は「婚姻」について規定したものです。男女平等はすでに14条で記載されて、24条はそれを補完するものではありません。
つまり、このキャンペーンは非常にマヌケだってこと。解釈を間違っている時点でアホやな〰。
[追記 22:23] 再度、件のサイトを確認してみました。24条について「婚姻・家族を『男女の本質的平等と個人の尊厳に立脚すべき』と定めた日本国憲法第24条は」と書いてある点が、おかしいです。条文は、「男女の」ではなく「両性の」と書かれているからです。
1項では「婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し」と書かれているので、2項の「両性」は1項のそれを受けた文言です。つまり、「結婚しようとする2人」という意味です。すなわち、憲法24条第2項は、婚姻する両者が平等であることをうたった条文なのです。同性結婚を認める立場からは、ここの「両性」も「両名」「両者」と書き直す対象になります。結果として、男女の平等をうたった条文でないことになります。
とはいえ、このキャンペーンは同性結婚に反対する動きではないのが、まだ救いです。根本の勘違いを改めて、「改訂するなら同性結婚を認めよ」という運動に変えてしまえばいいのかも:-)
今日、タイガースとドラゴンズの首位決戦において、タイガースが負けてしまいました。これでゲーム差がなんと0.5!! あした負けると首位陥落です……。
やはりタイガースは8月の長期ロードは鬼門なんでしょうか。最近は宿泊設備も充実したり、途中で大阪ドームに戻って来れたりして、さほど苦しくないそうなんですが。

8月末の旅行予定ですが、26日に岡山に行くのは中止して長久手 (もしくは瀬戸) 攻めにしました。27日昼間は此花方面とします。
岡山のカウンセリングは、先生が夏休みということで26日に予約を入れる案が没。カフェ玖伊屋と岡山ゆきを絡めるのが今までのパターンだったのですが、今回は無理なようです。それでも、26日を休みにするのは決行するつもり。
問題は、いまさら25日夜のムーンライトながらの予約が取れないこと。岡山なら飛行機で行くのがベストなので、ながらの席は予約していませんでした。臨時ながらは8月20日で終了で、定期便の「ながら」しかないので席が少ないわけです。足繁く「みどりの窓口」に通って空席ができるのを待つか、あきらめて深夜バスにするか。
玖伊屋のアドレスに悪質な迷惑メールが来たので、発信源があると思われる ISP に通報してみました。
問題のメールは以下の通り。一見普通の問い合わせですが、今どき「変なメールが来ました」と見知らぬ相手に送信するのは、あやしい以外の何モノでもありません。
From: shiori_cat_0902237@yahoo.co.jp Subject: 一応、ご連絡差し上げておきます。 To: kweeya (at) fan.gr... Date: Tue, 09 Aug 2005 22:00:15 +0900 -------------------- 突然のメール、失礼いたします。 私の所に何も書いていない1通のメールが来たのですが 送信者の所に私以外のアドレスが書いてあり、何名かに宛てて送信されているようでした。 その中にあなたのアドレスが含まれていたので、その旨をお伝えいたしました。 ウィルス等も流行っているとの事ですので、何か問題があればご連絡下さい。 私の方でも何かトラブル等があれば連絡いたします。 詩織
で、ヘッダを調べてみると、案の定、ボットに感染した PC を利用して発信したものでした。ということで、ボットのある dti.ne.jp に連絡しました。
Received: from XXXXXXXX.tokyo-ip.dti.ne.jp (HELO ffdddiijfhfnr) (210.159.XXX.XX) by lily.fan.gr.jp with SMTP; 9 Aug 2005 12:55:52 -0000 Received: from [127.0.0.1] (helo=ffdddiijfhfnr) by ffdddiijfhfnr with smtp (Exim 4.32) id IKYHGF-0002O8-CA for kweeya (at) fan.gr...; Tue, 09 Aug 2005 22:00:15 +0900
返事はないだろうと思っていましたが、けっこう丁寧な返事がきました。どうやら、ボット感染したユーザを特定して、何らかの処置をしたようです。迷惑メールを発信していた犯人自体は検挙していませんが、踏台となっている PC を1つ潰せたわけで、これはこれでいいことです。めでたしめでたし。

ディスカバリーチャンネルで放送された「大惨事の青写真・インターシティ特急脱線事故」を見てみました。これは、1998年6月3日、ドイツの新幹線 ICE (InterCity Express) が脱線して100人近く亡くなった事故を取り上げたドキュメンタリーです。
ICE は高速鉄道の中でも後発で、日本の新幹線、フランスの TGV に遅れること 1991 年に開業しました。後発なのに高速鉄道では最初の大事故ということで、世界のマスコミで大きく取り上げられました。高速鉄道の安全神話が崩れたわけです。
番組では、原因究明の経過を伝える他に、いち早く現場に駆けつけた警官や数少ない生存者にスポットを当てていたのが魅力的でした。まだ回復しきっていない被害者が、慰霊祭にお参りして、帰りに事故の発生した路線に乗るシーンは、心の傷を乗り越えつつあることを示した印象的なものです。
で、注目の事故原因は、弾性車輪を採用したことでした。弾性車輪とは、車輪が3輪構造になっていて、外輪と内輪の間にゴムを挟んだものです。路面電車など低速な鉄道では乗り心地改善や騒音低減のために、よく採用されていますが、高速鉄道での採用は初でした。当初は、新幹線や TGV と同じ一体整形の車輪を採用していましたが、乗り心地が悪かったため、それを改善するために弾性車輪の採用を決めたのです。空気バネを採用するには時間もコストも不足していたようで。
ところが、高速鉄道での弾性車輪の採用は実績がありませんでした。ゴムにどれだけストレスがかかるか、どれだけ走行したら交換したらいいかなどのノウハウは全くなし。結果的に、メンテナンスが不十分となり、走行中に外輪が破損・分解して車体にめりこみました。さらに、ポイント通過時に破損した車輪がガイドレールを浮き上がらせ、後続車両がそれを巻き込んで脱線し、高架橋の橋桁に衝突して残りの車両が積み重なる結果となりました。脱線したところに橋桁があったのが不運だったというわけです。
現在の ICE は弾性車輪を廃止し、一体型車輪になっているようです。そして、空気バネにより乗り心地改善を行なっているようです。結果として、高速鉄道の安全性は挽回されたわけです。
それにしても、ICE が走る様子を見ると、在来線と高速鉄道が同じ路線を走っているように思えます。もともと在来線も標準軌だったこともありますが、日本みたいに「原則として新規別線」という方針にしていないんでしょうね。北陸新幹線なんかは、在来線がすでに高速走行に対応しているので、別線の建設をせずに狭軌のまま250km/h走行すればいいのに、と思います。そうすれば大阪駅に乗り入れできて便利ですし。

再来週25日の夜ですが、ムーンライトながらの指定が取れました。コンパートメント席の喫煙という妥協案ですが。
JRサイバーステーションではコンパートメント席の空きが不明なので、まず会社最寄りのみどりの窓口にチャレンジ。コンパートメント席喫煙なら6席ほど空きがあるようです。しかし、窓口氏が発券に悩んでいます。「発行」ボタンを押すと反応がない (エラーになる?) ようです。以前はそのまま出せたのですが、現在ではコンパートメント席の出し方が変わったようです。いろいろ操作を試されていますが、窓口に待つ列が延びてきたので、とりあえず引き下りました。
今度は家の最寄り JR 駅に挑戦。まだ通常席のキャンセルは出てないようで、コンパートメント喫煙しかありません。窓口氏の「コンパートメント1人でいいんですか?」の質問に「はい」と答えると、席番指定をして発券してくれました。どうやら、A-D のいずれの席を出すか明示的に指定する必要があるようです。A席では空きがなくD席になりましたが窓側であることに違いはありません。おそらくコンパートメントを「4人客向け」とするための変更だと思いますが、これで席が出しにくくなって、残席が取りやすくなったのはいいことです?!
いや、窓口氏の能力・知識によって指定が取れる/取れないが変わるというのは、困りものです。マルスに口座を作る担当者が、分かりやすく作ってくれればいいんですが、そうではないようで。
18きっぷが2回分余ったわけですが、それの消化を兼ねて万博に行くことにしました。それも始発列車からの在来線乗り継ぎです。
さすがにお盆休みということで、12日夜のムーンライトながらは売り切れ。それに、夜行に乗ると準備があわただしくなるし十分な睡眠も取れません。始発列車に乗っても名古屋11:12着なので、それで十分と考えました。ところが、東海道線始発列車に接続する JR 路線が意地悪で、始発に乗ると、東海道線の駅で30分待ち、33分後の2番列車では3分前に発車していて乗れません。接続が非常に悪いわけです。
あきらめて早起きして 4:40 という始発に乗ることにしましたが、JR 駅までの徒歩に時間を取られて、改札をくぐったときに発車してしまいました。あーあ。改札係員に列車を待ってもらうアナウンスをしてもらえばよかったか:-)
次の列車では間に合わないことは分かっているし、タクシーで追い掛けるのはもったいない…… (ノロノロ路線なのでタクシーで追い付けそう:-)。あきらめて2番列車にして名古屋到着が遅くなるのもやむなしと思いましたが、小田急で追い掛ければいいことに気がつきました。始発に乗れば、藤沢で2分連絡、小田原で5分連絡なので、なんとか間に合いそうです。こんなことなら、最初から小田急に乗っておけば歩く距離も短かくて楽やった〰。
藤沢では2分連絡で何とか乗り換えました。橋上駅舎の連絡改札は自動改札が動いていなかったので駅員に尋ねると「地上改札に行って」とふざけた回答だったので無視して通過しました:-) 地上改札に行ってたら乗れないよ〰。
で、来た普通列車は満員。ムーンライトながらと同じ車両なのですが、座席はすべて埋まり、デッキ部分にも人が溢れています。それでも、デッキを抜けて車両中央部に行くと立っている人は少なく過ごしやすそうです。やはり、横浜・大船から乗る人が多いんでしょうか。そのかわり、平塚・辻堂と降りる人もちょくちょくおられるので、うまく座ることができました。わーい。
あとは静岡まで仮眠し、2分乗り継ぎで浜松ゆきに乗り換えです。静岡に着くころには乗車率70%ぐらいになっていて、静岡に着く前に扉の前に陣取っておけば確実に座れるでしょう。
ところが、浜松の乗り換えで問題が発生しました。待っていた場所が階段でホーム幅が狭かったので、入線した列車から降りる人が邪魔で乗車できず、他の扉から乗った人が先に座ってしまいました。しくしく。待つ場所の選択ミスです。入線前に弁当を買い込んで遅めの朝食とするつもりが、座れないのでは失敗です。腹が減っては戦ができぬ。1本遅らせることにしました。
ホームのベンチで朝食を取っていると、早くも次の列車が入線しました。これは浜松駅で15分待つようです。今度は問題なく席を確保して、豊橋まで35分をゆうゆう過ごしました。
豊橋で12分待ち、岡崎で18分待ちと、浜松で1本遅らせたツケが溜っていき、万博八草着が12:27 と40分遅くなりそうです。あーあ、どうせ今日は瀬戸会場をゆっくり回る予定なのでどーでもいいですが。