コモン6
その次はコモン6(オセアニア・東南アジア) に行きました。ここも半分ぐらいしか回っていませんでした。まず、以前も行った南太平洋共同館に入ってみて、みやげ物が安くなってないか調べましたが、いまいちだったのでパス。以前はなかったはずのスタンプが設置されていたので、それを全部押しまくり。それから、インドネシア、ベトナム、マレーシア、オーストラリア、ニュージーランド、ラオス、フィリピン、シンガポールと回りました。めでたくコモン6征覇です!!
オーストラリアは30分待たされたものの、映像シアターが圧巻でした。三角柱の側面にプラズマスクリーンを縦に5枚貼りつけた三角柱が16本乱立しています。そのスクリーンには、火・水・木・空をイメージした映像が映されるのです。内容も、おちゃめなアニメ、ミュージッククリップ、きれいな風景画などパラエティに富んでました。なかなかセンスあります。その次は絶滅に瀕しているカモノハシに関する展示で、オーストラリア館のキャラクタ「カモネ」としても使われています。オーストラリアといえば、カンガルーやコアラを連想するのが普通だけに、カモノハシをキャラクタにするのは予想外でした。
シンガポールもびっくりでした。入場すると傘を渡されます。なんと熱帯雨林を模したホールで映像を見ていると、上からスコールが降ってくるのです。傘があっても足元がけっこう濡れました。その先は技術展示とレストランで、ここで夕食にしました。
フィリピンは、待ち時間表示が110分となっているのに10分で入れました。どうやら、アロマテラピーを体験できるらしく、これの待ち時間が110分だったようです:-) 残念ながら入ったときは締め切られていました……。

