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2006-01-15
晴れ

au はがめつい?

ゆりこ による 11:18:00 の投稿
カテゴリー: モバイル・携帯電話
タグ:

G’zOne に機種変更したので、BREW アプリでもダウンロードしてみることにしました。あらかじめ端末に入っている「EZ アプリカタログ」で検索することができるんですが、いざダウンロードさせようとするとパケット通信料の目安が分かりません。「データ量が比較的おおいためパケット通信料をご確認の上、ダウンロードして下さい」という注意はあるものの、肝心のアプリ容量がどこにも書いてません。「パケット通信料の目安」というリンクを辿ってみると、100KB, 300KB をダウンロードするときの料金目安が書いてある一般的な説明だけで、このアプリをダウンロードするときの値段ではありません。100KB なら250円程度ですが500KBなら1000円を越えます (パケット割なしの場合)。

ドコモの i アプリの場合はほぼすべてにアプリごとに容量が書いてあるんですが、KDDI はアプリごとの容量が書いてません。KDDI の方針だとしたら「利用者からパケット通信料をむしり取れ」という方針に見えてしまいます。

なお、わたしは今月から PacketOne ミドルパックを外し、パケット割も契約してません。これは、「コミコミOneエコノミー」は2000円もの無料通話料がついてるからです。パケット割引サービスを申し込むと、基本料金に含まれる無料分は通話料だけに適用され、パケット通信は適用外になってしまいます。割引サービスに申し込まないと、通話料と通信料の両方に適用されます。パケット割は無料通信料が1000円しかないので、通話料と通信料をあわせて3000円までしか使わない場合は、パケット割を申し込むと無料通話分が余って損なのです。

au は、こうやってみると、けっこう利用者軽視のがめつい面があって、いまいちだなーと思っていまいます。ちなみに、上記のリンクは「関東・中部の人」の案内にしていますが、わたしの au 電話は関東契約なので……。vodafone と ドコモは関西契約ですが、WILLCOM と au は関東契約なんです。

[追記 15:50] そういえば、au はアプリダウンロード時の利用規約を保存する手段がありません。i アプリは i-mode ブラウザからのダウンロードなので「画面メモ」を使えば保存できます。BREW アプリは「EZ アプリカタログ」経由でのダウンロードですが、EZ アプリカタログは、表示内容を保存するコマンドがないのです。やるとしたら、デジカメで電話のディスプレイを撮影するしかなさそうです。利用規約を保管することは、あとでトラブルが起こったとき双方の言い分を示す証拠となります。au がこっそり規約を修正することもあるわけで、ダウンロード時の規約を保管できないのは辛い……。こういうところも「顧客軽視」が見えますね;-)

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