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2006-03-19
くもり

岩の湯と不動の湯

ゆりこ による 2006-03-22 00:16:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

もみじの湯の次は、これまた共同浴場の「青葉の湯」をめざします。しかーし、着いてみると浴槽はカラ。おそらく冬季休止中で、これでは入れません!! 近くにある「清琴楼」に入ってみると、立ち寄り湯は午後4時までということで、時間切れでした。

仕方なく次の湯に向かいますが、ちょっと遠いのに次のバスは30分以上空きます。歩けなくもない距離だということで徒歩にしたら、歩いている間に風も雪もきつくなってきて、手足はかじかむわ、体は吹き飛ばされそうになるわで、もう大変。ほうほうの体で「岩の湯」に着きました。

岩の湯の外観写真

岩の湯も吊橋を渡った先にあります。対岸沿いの歩道からは湯船が丸見え、湯船からも歩道を歩く人やホテルがはっきり見えます。写真でついたてになっているのは脱衣場で、それ以外は目隠しはありません。湯船は3つあって、右側の湯船は源泉投入口があり、左側 (ついたてと崖の間) は右側のオーバーフローをもらっているようです。足元からも泡が出ているので溢れ湯以外に源泉が引かれているのかもしれません。3つ目は川原にあるもので、1つ目の湯船から湯が注がれています。さすがに今日は冷たくて入っている人はほとんどいません。

湯の質はすばらしいものの、お客さんが多くてあまり落ち着きませんでした。いい温泉は人気があるので混むんでしょうねーー。

不動の湯の外観写真

30分ほど漬かってから、近所にある「不動の湯」に寄りました。こちら岸にある歩道を歩いていくと5分程度で着きました。少し遠いからか、先客は1人だけ。こちらならゆったりできそうですがバスの発車時間が迫っていて10分しか入浴できませんでした。湯の投入量は岩の湯より多いですが、成分はあっさり目。人気がないのは成分が岩の湯より薄いからかも……。

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