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2006-03-19
くもり

シメは田中屋

ゆりこ による 2006-03-22 00:19:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

バスの時刻に合わせて入浴したのですが、バス停が思いの外近くにあったので、10分も余裕ができてしまいました。まあ、ぎりぎり乗車するよりはほっぽどマシです……。バスには5分ほど乗車して、本日最後の、大網温泉「湯守田中屋」です。大網温泉はこの宿だけで、渓谷に露天風呂があります。国道から階段を下ること5分、そこに湯船が3つありました。1つは女風呂、1つは混浴、もう1つは屋根付きの風呂ですが、最後のはぬるすぎるらしく、入りませんでした。女風呂は小屋の中に脱衣場と湯船がありますが、そちらには目もくれず混浴風呂に入ります。脱衣場は棚があるだけで全く仕切りがありません!! 混浴の湯船はかなり広く、通常の源泉投入口の追加して、ホースで源泉が追加投入されていました。今日の寒さを考えると当然の措置でしょう。

田中屋露天風呂の間接照明写真

ここに到着したときは、ちょうど日没時刻で、湯に入っていると周囲がどんどん暗くなっていくのが分かります。照明は湯船自体を照らさない間接照明で、めちゃめちゃ雰囲気があります。ここはバスタオル可なのか、カップル客の女性 (と思われる人) は全身にバスタオルを巻いて入浴しています。わたしはそういうのはしない主義なので、湯船に漬かるときは前を隠すものの湯船に入ればタオルは外します。そうしないと湯が楽しめない、というより、湯船に漬かる用のバスタオルを別に持ってくるのは荷物が増えるから嫌なだけ;-)

ここは40分ぐらい湯を楽しんで、バスの発車15分前を目途に服を着ましたが、上り階段がきつすぎます!! 風呂に入って血圧と脈拍が上がっているのに上り階段なので息がハアハアでした。

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