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2006-03-25
晴れ

いきなり水郡線

ゆりこ による 2006-03-26 21:11:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

18きっぷが余りそうと思ったので、いきなりですが、JR 水郡線に乗ってみることにしました。この路線は全線通し列車の運転本数が少なく、所要時間もかかるので、気合いを入れないとなかなか全線乗れません。ところが、準備にバタバタして家で出たのが12時を過ぎてしまいました。そのため、土浦〜友部を特急ワープしてなんとか水戸15時15分発に間に合わせました。

水戸駅コンコースの写真

水戸駅は改装中で駅が綺麗になっていました。改札内コンコースにロッテリアができてたり、トイレも広くなっていました。そうしていると、列車が入線したっぽいので1,2番ホームに降りました。郡山ゆきワンマン列車はディーゼルカー2連でした。さすがにトイレがついています。2両の列車は満員で、乗車率はほぼ90%程度 (座席が埋まってて、ほぼ同数の立ち客がいる状態)。おそらく途中駅で大半が降りるんでしょう。

果たして、走り出してみると、ワンマン列車なので前方の出口1か所しか降りれないため、停車時間が相当かかっています。休日なのできっぷの精算をする客もいるんでしょう。特別に車掌も乗車しているようなので、2両目もドアを開けて客扱いしたらいいのに……。支線が分かれる上菅谷までで18分もかかってしまいました。都会のように2人乗務・有人駅だったら12分で走れそうです
。ここではまだ立ち客がいましたが、常陸大宮までに大半の客が降り、多くの空席ができました。いよいよ山間地域に入っていくようです。

客は少なくなると駅の停車時間も短かくなってスムーズに走っていきます。ところが、玉川村とか、上小川とか、立派な駅舎がある駅が多いじゃありませんか!! 線路と並行する久慈川の景色もすばらしく、観光鉄道かと思えるぐらいです。

常陸大子駅構内の写真

常陸大子 (ひたちだいご) で4分停車しました。水郡線の運行拠点となっていて、ここ発着の列車も多いです。郡山までの中間地点より手前 (まだ4割) で、先は長いです……。なのに客が数人しかいなくなってしまいました。

矢祭山も凝った駅舎で山登り客には受けそうです。常陸塙 (ひたちはなわ) を過ぎると久慈川と分かれて平野部っぽい風景になりました。でも乗客はあまりいません。泉郷は福島空港の最寄り駅だそうですが、この列車本数では使う人はいなさそう。

帰りはズボラして安積永盛で降り返しました。郡山までの間で東北本線上り列車と擦れ違うので、ここで乗り換えないと、郡山で1時間20分待ちになってしまいます。偶然にも、黒磯から先は先週西那須野から乗ったのと同じ列車になってしまいました。きょうは列車乱れもなく、宇都宮
20:19の定刻着。おかげで無事快速ラビットに乗れそうです。餃子を買う時間はなかったので、駅弁にしておきました。ちょっと味は濃いものの悪くありません。

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