2006年3月の投稿

2006-03-19
くもり

もみじ湯はほのぼの

ゆりこ による 2006-03-21 23:53:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

それから、共同浴場の「もみじの湯」に移動するためタクシーを呼びました。しかし乗ってみると「すぐそこですよ」との返事。このまま帰ってもらうのも偲びないので、1メーター660円でも乗ってしまいました。

もみじの湯は箒川を吊橋で渡った先にあります。この日はもみじの湯を管理している地元の方が10人程度入られていました。脱衣場と湯船の間はすだれで仕切られていますが、風がきつくてすだれが舞い上がってしまいます。われわれ3人が入るとほぼ満員になりました。落葉がひっきなりに落ちてくるので、湯に使っている人がときどき網で掬っておられます。それでも湯船には苔がいっぱい付着していて、露天風呂の清掃は大変だと伺えます。

源泉投入口を塩ビパイプで延長した様子の写真

湯船は2つあり、源泉投入側と、その溢れ湯を受ける湯船の2つです。当然後者の方がぬるいわけですが、この強風で冷めてきました。すると、「ちょっと熱くしてみよう」と、湯船のそばに置いてあった塩ビパイプを投入口に繋いで延長するではありませんか!! これぞ手作り温泉の醍醐味です。オモロすぎます。

岩の湯と不動の湯

ゆりこ による 2006-03-22 00:16:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

もみじの湯の次は、これまた共同浴場の「青葉の湯」をめざします。しかーし、着いてみると浴槽はカラ。おそらく冬季休止中で、これでは入れません!! 近くにある「清琴楼」に入ってみると、立ち寄り湯は午後4時までということで、時間切れでした。

仕方なく次の湯に向かいますが、ちょっと遠いのに次のバスは30分以上空きます。歩けなくもない距離だということで徒歩にしたら、歩いている間に風も雪もきつくなってきて、手足はかじかむわ、体は吹き飛ばされそうになるわで、もう大変。ほうほうの体で「岩の湯」に着きました。

岩の湯の外観写真

岩の湯も吊橋を渡った先にあります。対岸沿いの歩道からは湯船が丸見え、湯船からも歩道を歩く人やホテルがはっきり見えます。写真でついたてになっているのは脱衣場で、それ以外は目隠しはありません。湯船は3つあって、右側の湯船は源泉投入口があり、左側 (ついたてと崖の間) は右側のオーバーフローをもらっているようです。足元からも泡が出ているので溢れ湯以外に源泉が引かれているのかもしれません。3つ目は川原にあるもので、1つ目の湯船から湯が注がれています。さすがに今日は冷たくて入っている人はほとんどいません。

湯の質はすばらしいものの、お客さんが多くてあまり落ち着きませんでした。いい温泉は人気があるので混むんでしょうねーー。

不動の湯の外観写真

30分ほど漬かってから、近所にある「不動の湯」に寄りました。こちら岸にある歩道を歩いていくと5分程度で着きました。少し遠いからか、先客は1人だけ。こちらならゆったりできそうですがバスの発車時間が迫っていて10分しか入浴できませんでした。湯の投入量は岩の湯より多いですが、成分はあっさり目。人気がないのは成分が岩の湯より薄いからかも……。

シメは田中屋

ゆりこ による 2006-03-22 00:19:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

バスの時刻に合わせて入浴したのですが、バス停が思いの外近くにあったので、10分も余裕ができてしまいました。まあ、ぎりぎり乗車するよりはほっぽどマシです……。バスには5分ほど乗車して、本日最後の、大網温泉「湯守田中屋」です。大網温泉はこの宿だけで、渓谷に露天風呂があります。国道から階段を下ること5分、そこに湯船が3つありました。1つは女風呂、1つは混浴、もう1つは屋根付きの風呂ですが、最後のはぬるすぎるらしく、入りませんでした。女風呂は小屋の中に脱衣場と湯船がありますが、そちらには目もくれず混浴風呂に入ります。脱衣場は棚があるだけで全く仕切りがありません!! 混浴の湯船はかなり広く、通常の源泉投入口の追加して、ホースで源泉が追加投入されていました。今日の寒さを考えると当然の措置でしょう。

田中屋露天風呂の間接照明写真

ここに到着したときは、ちょうど日没時刻で、湯に入っていると周囲がどんどん暗くなっていくのが分かります。照明は湯船自体を照らさない間接照明で、めちゃめちゃ雰囲気があります。ここはバスタオル可なのか、カップル客の女性 (と思われる人) は全身にバスタオルを巻いて入浴しています。わたしはそういうのはしない主義なので、湯船に漬かるときは前を隠すものの湯船に入ればタオルは外します。そうしないと湯が楽しめない、というより、湯船に漬かる用のバスタオルを別に持ってくるのは荷物が増えるから嫌なだけ;-)

ここは40分ぐらい湯を楽しんで、バスの発車15分前を目途に服を着ましたが、上り階段がきつすぎます!! 風呂に入って血圧と脈拍が上がっているのに上り階段なので息がハアハアでした。

例によって車内で宴会

ゆりこ による 2006-03-22 00:25:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

大網温泉からはバスで西那須野駅に向かいました。携帯電話でニュースをチェックしてみると、強風で宇都宮線が乱れているとか……。果たして駅についてみると下りは遅延しているものの、上り列車は定刻通りでした。ところが、宇都宮から先は遅延しまくっています。本来なら13分待ちで快速に連絡するはずが、いつ出るか分かりません。

それならということで、駅を出て餃子と酒の肴を買いつけます!! さらに、グリーン券を買って、平床部分を陣取って酒盛りを開くことにします。快速アーバン号は普通列車に化けて21時16分発となり、楽しい宴会が始まりました。赤羽には22時50分着、自宅には23時50分着で、予定より1時間ぐらい遅くなってしまいました……。

後で調べてみると、21時16分発というのは定刻ダイヤっぽい気がします。列車が乱れたというより、単純に乗車列車を遅らせただけでした;-)

2006-03-20
晴れ

HDD レコーダー故障

ゆりこ による 2006-03-22 00:34:00 の投稿
カテゴリー: テレビ・メディア

自宅で愛用している HDD レコーダーが故障してしまいました。いつも残り少ない容量をやりくりしていましたが、先日のトリノオリンピック女子カーリング「対カナダ戦」を削除してみると、タイトル一覧画面がおかしくなって反応がなくなってしまいました。1時間ほど放置しても現象が変わらず、あきらめて「電源ボタンを10秒押しっぱなし」で強制電源断し、再度電源投入すると「HDD 管理情報が壊れています。HDD 初期化してください」という表示が出てしまいました。どうやら、「対カナダ戦」は HDD の空きが断片化しまくった状態で録画したものらしく、それを消すときに不具合が出てしまったようです。

非常に困った状態ですが、録画や HDD←→DVD ダビングができないだけで再生はできるようです。となると、新たに HDD レコーダーを追加購入して、装置間でダビングすれば映像を救出できそうです。そう思って安心して電源断し、後で電源を入れてみると今度は10秒ぐらいして電源が勝手に落ちるようになってしまいました。つまり、再生すらできない状態になったわけです。これはお話になりません。

もう最悪の状態で気分が滅入ってしまいました。今日録画するはずの番組はあきらめがつくとしても、今まで録画したものが全部パーというのは悲しいものがあります。何もする気になれず、仕事も無断欠勤してしまいました:-) ああ、NHK の「鉄道のりつくしの旅」秋編と車窓編はまだ DVD にダビングしてないのにーー。こりゃメーカーに修理依頼して、なんとか映像を救出してもらうか……。

2006-03-21
晴れ

WBC は日本が優勝

ゆりこ による 2006-03-22 00:57:00 の投稿
カテゴリー: スポーツ

野球世界位置を決める World Baseball Classic は、なんと日本がキューバを下して世界一となりました!! 見事に王監督が胴上げされました。アメリカが2次リーグ敗退したり、とある審判の判定が疑惑を呼んだりと波乱がありましたが、まさか日本が世界一になるとはびっくりです。

それにしても、韓国とは、1次リーグ、2次リーグ、準決勝と3回も試合があること自体が変ですし、そのうち1回しか勝たずに世界一になれたのはもっと変。日本は戦力が強かったというより、試合相手の巡り合わせ運が良かったような気もしますが「運も実力のうち」ですから、それでいいのかも。

逆に言うと、韓国は日本に2回勝ったのに世界一を逃していますが、これは日本がアテネで予戦リーグ1位だったのに銅メダルしか取れなかったことの再現に見えてしまいます。今回の世界一は、アテネでの経験が糧になっているのでしょう。

2006-03-25
晴れ

いきなり水郡線

ゆりこ による 2006-03-26 21:11:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

18きっぷが余りそうと思ったので、いきなりですが、JR 水郡線に乗ってみることにしました。この路線は全線通し列車の運転本数が少なく、所要時間もかかるので、気合いを入れないとなかなか全線乗れません。ところが、準備にバタバタして家で出たのが12時を過ぎてしまいました。そのため、土浦〜友部を特急ワープしてなんとか水戸15時15分発に間に合わせました。

水戸駅コンコースの写真

水戸駅は改装中で駅が綺麗になっていました。改札内コンコースにロッテリアができてたり、トイレも広くなっていました。そうしていると、列車が入線したっぽいので1,2番ホームに降りました。郡山ゆきワンマン列車はディーゼルカー2連でした。さすがにトイレがついています。2両の列車は満員で、乗車率はほぼ90%程度 (座席が埋まってて、ほぼ同数の立ち客がいる状態)。おそらく途中駅で大半が降りるんでしょう。

果たして、走り出してみると、ワンマン列車なので前方の出口1か所しか降りれないため、停車時間が相当かかっています。休日なのできっぷの精算をする客もいるんでしょう。特別に車掌も乗車しているようなので、2両目もドアを開けて客扱いしたらいいのに……。支線が分かれる上菅谷までで18分もかかってしまいました。都会のように2人乗務・有人駅だったら12分で走れそうです
。ここではまだ立ち客がいましたが、常陸大宮までに大半の客が降り、多くの空席ができました。いよいよ山間地域に入っていくようです。

客は少なくなると駅の停車時間も短かくなってスムーズに走っていきます。ところが、玉川村とか、上小川とか、立派な駅舎がある駅が多いじゃありませんか!! 線路と並行する久慈川の景色もすばらしく、観光鉄道かと思えるぐらいです。

常陸大子駅構内の写真

常陸大子 (ひたちだいご) で4分停車しました。水郡線の運行拠点となっていて、ここ発着の列車も多いです。郡山までの中間地点より手前 (まだ4割) で、先は長いです……。なのに客が数人しかいなくなってしまいました。

矢祭山も凝った駅舎で山登り客には受けそうです。常陸塙 (ひたちはなわ) を過ぎると久慈川と分かれて平野部っぽい風景になりました。でも乗客はあまりいません。泉郷は福島空港の最寄り駅だそうですが、この列車本数では使う人はいなさそう。

帰りはズボラして安積永盛で降り返しました。郡山までの間で東北本線上り列車と擦れ違うので、ここで乗り換えないと、郡山で1時間20分待ちになってしまいます。偶然にも、黒磯から先は先週西那須野から乗ったのと同じ列車になってしまいました。きょうは列車乱れもなく、宇都宮
20:19の定刻着。おかげで無事快速ラビットに乗れそうです。餃子を買う時間はなかったので、駅弁にしておきました。ちょっと味は濃いものの悪くありません。

2006-03-27
晴れ

温泉ツアーの追記完了

ゆりこ による 01:15:00 の投稿
カテゴリー: 更新履歴

やっとのことで、先週の温泉ツアーについて「後で追加予定」の部分を書き上げました。水郡線のレポートは眠いので明日にします。

詳細レポートのような「きっちりした記述」を書くには現状の Yuriko.Net でいいと思うんですが、リアルタイムレポートとかするには困難です。携帯電話から投稿できるようにもなってないし……。やっぱりウェブログ支援システムを導入しよーかなーー。4月に入ってから考えてみます。

2006-03-30
晴れ

P902i 向けタイガース柄ジャケット

ゆりこ による 01:51:00 の投稿
カテゴリー: モバイル・携帯電話
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なかなかサードパーティのカスタムジャケットが出なかった P902i ですが、やっと出つつあるようです。そして、ついに待望のタイガース柄カスタムジャケットが出たようです!!

わたしが去年ドコモ携帯を P902i にしたのは、Bluetooth が使えたり薄型だったりする理由もありますが、カスタムジャケットも大きい理由です。さすがに優勝して連覇するのは難しいと思いますが、タイガース柄ジャケットで応援や〜〜。

エイプリルフールやばし

ゆりこ による 06:16:00 の投稿
カテゴリー: 日常生活
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エイプリルフールまであと2日しかありませんが、まだネタが完成していません。体調が思わしくなく、作業が進んでないのです。なんとかデッチ上げないと……。