2006年4月07日の投稿

2006-04-07
くもり

18きっぷ消化旅行

ゆりこ による 23:06:00 の投稿
カテゴリー: 旅行

18きっぷが3回分余っているので、関西方面に行くことにしました。金曜日夜の下りムーンライトながら指定席が取れなかったので、行きは金曜日の昼間移動としました。帰りは9日夜に上りムーンライトながらに乗ります。実は先週金曜日に病院の予約を入れていたんですが、すっかり寝過してしまって行けませんでした。ということで、今日朝一から病院に行って予約なしの診察を受けることにします。その足でそのまま東海道を普通列車で下ろうという作戦です。

果たして、病院には9時過ぎについたものの、予約の人が優先なのでなかなか順番が回ってきません。結局診察が終わったのは11時50分。東京駅12:33発の乗り継ぎパターンが無理なので、その次の12:53発しか狙えません。もっと早く終われば、武蔵野線〜西国分寺〜八王子と回って相模線に乗るつもりでしたが、その時間はなさそうです。

京浜東北線で東京に向かうより湘南新宿ラインの方が早そうだったので、モバイル Suica で赤羽〜熱海のグリーン券を購入。これで、赤羽で弁当を買って車内でゆったり食べられます。普通車だとどうも食べにくいんですよね……。赤羽は改札内のコンビニは品揃えが悪かったので改札を出て弁当・紙パック茶・おやつを購入。NEWDAYS ブランドの紙パック茶が出ているのはびっくりです。

赤羽からは特別快速小田原ゆき。グリーン車は50%ぐらいの乗車率とけっこうはやっています。値下げしたことと、発券機がホームにあることが利用率アップになっていると思います。

小田原でトイレ休憩したあとは、米原着まで短時間乗り継ぎばっかりになります。葛西氏曰く「おすすめしません」というパターンですが、トラブってから遅いパターンにずらせばいいと考えて、可能な限り早目の到着をめざすことにしました。

沼津は楽勝で座れたものの、静岡は連絡列車がほぼ満席で、空席は2,3あるぐらい。1人旅だからどうにかなりますが、2人以上のグループだったら立ち席確定です。しかし、どんどん客が減っていって浜松に着く頃は1/3ぐらいの乗客しか残ってませんでした。ところが、浜松で乗り換えてみると、連絡列車も空席が1,2しかなく、なんとか座れたという状況です。

豊橋から先は、新快速、快速、新快速のタッグでスパートをかけられるんですが、どうも状況が変です。豊橋到着時、5番線から「特別快速大垣ゆき」が出ていくのが見えます。本来なら、これから乗る予定の「新快速名古屋ゆき」が停車しているはずです。どうやらダイヤが遅れているようで、
折り返しとなる列車が遅れて入線してきました。発車も5分遅れました……。

これはトラブル発生です。新快速名古屋ゆきは、金山始発の快速米原ゆきに2分差で連絡するんですが、5分遅れとすると、米原ゆき快速が先に出てしまう可能性があります。果たして、金山でも5分遅れは回復できず、発車案内板を見ると米原ゆきは出た後のようです。名古屋で連絡待ちしている可能性もないし、連絡してても座れないと考えて、25分後の金山始発の快速米原ゆきに乗ることにしました。

思わぬ休憩時間ができましたが、トイレ休憩と食料調達にはもってこいです。米原までスムーズに行けたとすると、売店が閉まってて食べ物が買えない可能性がありましたから……。改札を出て、周辺の売店で鯖味噌煮弁当をゲットしました。

ホームに戻ると、ちょうど特別快速大垣ゆきが着くところ。そのあと、区間快速名古屋ゆき、新快速名古屋ゆきと来ます。2分遅れにまでダイヤ回復したようで、こんどの新快速名古屋ゆきは米原ゆきと連絡するようです……。そして、2分遅れで金山始発の快速米原ゆき(8両!!)が入線。金山では乗車率半分でしたが、名古屋で満席になりました。満席というものの、関東・関西の帰宅ラッシュとは比べものにならないぐらい余裕があります。少し恥ずかしいながら、さっそく弁当をほおばりました。

岐阜から先は順調に客が下車していき、米原到着時は30%ぐらいの乗車率でした。米原の売店は予想通り閉店していました。ここからは新快速12両で、21時前という時間帯もあって、ガラガラです。さすがに JR 西日本の新快速は走りっぷりがすばらしく、関心してしまいます。今回の春改正で駅の停車時刻が長めになったりと余裕ができましたが、それでも十分速いです!! 京都・大阪・三ノ宮ではたっぷり停車しているので、帰宅ラッシュも定刻運転ができているようです。酔客の多い金曜夜でも大丈夫というのはえらい。