玖伊屋辞書を正式公開
かねてからこの日記でネタにしていた、MediaWiki サイトを正式公開しました。「玖伊屋辞書」という名前で、ジェンダー・セクシャリティー関連の用語集となっています。
設置意図や運営方針などはウィキ本体を見てもらえば分かると思います。用語統一も考えがあって、あえて「セクシャリティー」という表記を採用しました。ユーザー登録必須なこともあって、低調なゆったりしたサービス開始となりそうです。

かねてからこの日記でネタにしていた、MediaWiki サイトを正式公開しました。「玖伊屋辞書」という名前で、ジェンダー・セクシャリティー関連の用語集となっています。
設置意図や運営方針などはウィキ本体を見てもらえば分かると思います。用語統一も考えがあって、あえて「セクシャリティー」という表記を採用しました。ユーザー登録必須なこともあって、低調なゆったりしたサービス開始となりそうです。
5月末に MacBook が届きました。液晶が大きい! 画面が明るい! 動作が速い! などとびっくりすることしきりです。さっそく iBook G4 からデーター移行して使えるようにしました。Intel Core Duo 搭載なので BootCamp などで Windows が動くはずですが、それは後ほど試してみます。

1週間延期となったJ2 関東 (公式サイトは更新されず;-) が開催されました。少し曇りっぽい天気でしたが過しやすくて、おいしいジンギスカンとビールが頂けました。
しかし、参加人数は20人ちょっとと、前にもまして少なくなってしまいました。案内がネットニュース (Usenet ニュースグループ) あたりしか出してなくて新しい人を取り込めてないとか、公式サイトが更新されてないだとか、イベント内容が分かりにくいとかの問題があるんではないかと思います
J2 は、誰かに役割を固定しないでボランティア精神を発揮することで運営されているんですが、ウェブに関しては更新できる人が固定されているのが問題なのかもしれません。いっそのこと、わたしの立ち上げた非公式ウィキを J2 関東公式サイトにしてもらおうか:-)

USJ のウェブサイトで開催されていた「ピーターパン・ネバーランド・アドベンチャー」の最終問題の正解が出ました。この日記では書きそびれてしまいましたが、これは Flash で動くゲームで、ピーターパンの世界を冒険するという内容です。各種景品が用意されていて、メインの景品は「USJ の貸し切り権」なのです。
30個あるステージのそれぞれで物語に関する3択問題が3つ出されます。ヒントとして「冒険日誌」があるのでこれを読めばよく、ピーターパンの原作を読む必要まではありません。結果としてピーターパンの物語が分かるわけで、アトラクションを楽しむためにも役立つようになっています:-)。
しかし、ステージ10、20、30の問題はさすがに難しく、冒険日誌にもヒントはありません。Google でピーターパンの原作について検索して、登場人物を調べて分かるという……。USJ 貸し切り権は最終問題に正解した人から抽選で1人しか当たりませんが、この問題は「ひらがな9文字」という具体的なヒントの他は、抽象的なヒント「信じる心が大事だ」などしかありません。
でもまあ、ひらがな9文字だったらアレしかないだろうと思って入力したら、見事に正解でした!! あとは8388人の1人になるかどうかは待つばかり……。

期待はしていたものの、残念ながら「ピーターパン・ネバーランド・アドベンチャー」のメイン景品「USJ の貸し切り権」はハズレました。当選者がうらやましいーーと思いますが、実際には「貸し切り」といっても、他の客はパークから追い出されるわけではなく、アトラクションに乗れないだけで、貸し切り客のみアトラクションに乗れるような制度のようです。
さすがに「30人」というわけにいきませんが、JCB や JR 西日本が主催する貸し切りイベントは何回か開催されています。いずれも応募したことがありますが見事にハズレまくり……。
なかなか開発が進まない Yuriko.Net の PHP+MySQL への移行ですが、やっと過去記事をデータベースに移行させるスクリプトを書きました。記事本文を RSS に分解する Perl スクリプトを改造して Perl DBI 経由でデーターベースに放り込むものです。
これで、データーベースにある記事をもとに PHP で XHTML を構築するスクリプトを開発すればよくなります。やれやれ。
じつは SourceForge にアカウントを作ってプロジェクトも申請したので、ある程度形になれば SourceForge で配布する予定です。

どうも体調がいまいちですが、あまっている回数券を消化するために、ヒコーキで関西に行くことにしました。東京ー大阪 (TYO-OSA) の回数券なので、伊丹・関西・神戸の3空港から選べます。せっかくなので、神戸空港を選択しました。神戸空港は西側からの発着なので、左側の席を選べば夜景が見えるはず。
で、目論み通り空からの夜景は楽しめました!! 姫路上空から左旋回で瀬戸内海の上を飛び、明石海峡大橋を越えて、着陸していきます。なかなかすばらしい光景です。
で、着陸通路ではコーヒーの香りが楽しめるらしいのですが、匂いがしません……。どうやら、うっかりエレベーターに乗ってしまったのが失敗だったようで、香り装置は階段についていたようです。しくしく。
いよいよ今晩、FIFA ワールドカップが開幕します。わたしはあまりサッカーが好きじゃないので、日本が勝とうが負けようがどちらでもよく、むしろ、ワールドカップ便乗のセールなどに興味があります:-)
でも、世界のトップレベルのサッカーのプレーが存分に見られるわけで、それはそれでおもしろいかもしれません。日本は、3連敗して見事に1次リーグ敗退すると思うので、サッカー自体を楽しまないとつまんないですよ:-)

USJ にある高級レストランの1つ、ロンバーズ・ランディングで食事してみました。開業5周年になりますが、実は一度も入ったことがなく、今回が初体験です。
ここでコース料理を注文すると、ピーターパン・チェックイン・パスが買えるのです。横のカフェテラスで「スーベニアカップ(ドリンク)セットプラン」を買う手もありますが、こちらはパークオープンから1時間で売り切れてしまったようでした。幸い、年間スタジオ・パスの特典の1つである「お食事20%割引券」があるので、2800円の料理でも500円も安くなるので、店で食事してもいいかーという考えです。
入ってみると、巨大な水槽が設置されています。これは「007/美しき獲物たち」で舞台となったレストランをモチーフにしているからで、どうやら「映画そっくり」に作られているようです。

せっかくなので、3600円のベイエリアコースにしてみました。どれだけおいしい料理が出てくるかと期待しましたが、その期待を裏切らないすばらしい内容です。サーモンのカルパッチョは、とろけるような鮭ですし、クラムチャウダーはいいだしが出ていますし、牛フィレのステーキはやわらかい肉に濃厚なソースがかかっています。ちょっと肉が強めに焼かれているのが好みとは違いましたが……。とてもいい気分になりました。
ということで、めでたくピーターパンのネバーランドを有料観覧席で楽しむことができました。チェックイン・パスには「20分前までに入場してください」と書いてありますが、45分前に入ってみると、50%ぐらいの席が埋まっていました。なんと、そば飯やフローズンパインなどの売り子もくるくる回っています!! 思わず買いたくなってしまうやんかーー。

ここだと3つの舞台が全部よく見えるわけで、ストーリー展開や演者の動きがはっきり分かります。 ピーターパンゲームをクリアしたことで、ストーリーや世界観がしっかり頭に入っていることも大きいでしょうが……。ピーターパンが空を飛ぶシーンはほんとうに雄大で、屋外ショーだからこそできる仕掛けだと感激しました。また特等席で見たくなりましたが、年間パスを持っている人には、チェックイン・パスを入手する手段が限られているのがちょっと難儀かなーー。
最近は夜行バスに乗ってませんでしたが、今回は、より上等な睡眠を追及したという「スーパーニュードリーム号」を試してみました。
シートにはヘッドレストがついているし、リクライニング角度も従来車両より大きくなっています。何より、快眠グッズとして、アイマスク、ウェットおしぼり、お茶などがついているのがすごいです。運転時間も、8時間近く (23:10発、7:31着) と眠るのに最適な時間になっているのも見事です。
それにしても、普通は早着することの多い深夜バスですが、きれいに定刻着でした。そのトリックは、なんと、7:30に発車のバスが止まっていた場所に到着するから 7:31 着になるという……。そのおかげで、家についたのは 8:10 で、見事に会社に遅刻してしまいました。早着することを期待していたのに:-)

1997年から毎年発売されていた、南海・近鉄・名鉄の3路線を3日間乗り放題になる「3・3・SUN フリーきっぷ」が、この夏で発売終了となるようです (名鉄の案内PDF・南海の案内PDF)。利用期間は7月1日〜8月31日、発売は8月29日までです。
近鉄は「週末フリーパス」があるし、南海はスルっと KANSAI 絡みの乗り放題きっぷがあるのでいいですが、名鉄の乗り放題きっぷは存在しないので、この夏のうちに全線乗っとかないといけないかも。というか、廃止された区間で乗ってないところが多かった……。碧南〜吉良吉田を乗ってたぐらい。


横浜美術館で25日まで展示されているアート作品「むせかえる世界」に、神戸のさいこちゃんが協力するということで、見学してきました (ドレスのしわがはっきりしている PNG 版写真 189KB)。
ドレスは2ピースで、スカート部分は奥行20m、幅10mのベルベット布という、とんでもなく巨大なものです。それだけ大きいため、ドレス装着者は高さ2mの椅子に座っています。周囲から見学するだけでなく、スカートの中に入ることもできます。アンダースカートなどは履いてないので、下着を見られてしまいます。そういうのを全部ひっくるめたアート作品です。
横浜美術館の入口のすぐ奥に設置されているので、来場者はいきなり巨大ドレスを目にすることになります。この展示を知らない人は、まずその迫力に圧倒され、そして、中央にいるのが人形ではなく、生身の人間であることに驚きます。

そして、ドレスの中に入ってみると、けっこう暑苦しく、まさに「むせかえる感じ」です。頭の上にパフォーマーの足とお尻が見えるというのもありえない光景で、とんでもないです。作者の砂山さんが着用されているとき、15人ぐらい入っているときもありました。
こんな強烈な作品を、見て、体験できたのは、いい経験でした。次回はぜひパフォーマーをしてみたいなーー。

ひさびさに、ふりひら娘(?)4人で新宿を散策しました。雨なので、さいこちゃんとわたしはカジュアル服にしてしまいましたが、同行者のえりかちゃんとひろみさんはキナリ色のワンピースでした。うちらもワンピにすればよかった。しまった。
まずは、サザンテラスにあるイタリアのリストランテ「パパミラノ」で食事しました。えりかちゃんがちょくちょく行くというその店は、すばらしい味で、見事なアルデンテのパスタとパリパリのマルゲリータピッツァが食べられました。
その次はタカノフルーツパーラー本店のB2Fにある紅茶店でティータイム。それからマルイワンでロリィタ服を見たり、小田急百貨店のワンダフルワールドを見たりしました。
最近は新宿に行くと言えば、西口の電気街ばっかりだったので、東口の店はひさしぶりでした。ふりひら系、ロリィタ系の店は減ってしまって残念ですが……。
わたしはあまりサッカーには興味がないですが、せっかくなので22時から放映の、ワールドカップ1次リーグ、日本vsクロアチア戦を見てみました。BS-hi とテレ朝では、ハイビジョン画質で見られるので、それぞれを切り換えつつ見てみました。
データー放送は、さすがに NHK の作り込みがすばらしく、ボール支配率、枠内シュート数、パス成功数などの試合分析が見られます。当然、選手紹介や今までの試合結果 (勝ち数、得失点差など) もあります。極めつけは「よみもの」というメニューがあって、NHK オンラインの「ドイツレポート」のテキスト部分が見られるのです。つまり、ウェブログがデジタル放送で見られるわけで、画期的ではなかろうか……。
テレ朝は、データー放送の画面は6角系のハニカム柄を使ったかっこいいデザインですが、内容は選手紹介ぐらいしかなく、貧弱です。これではデーター放送を見る値打はなさそうです。
試合内容の方は、オーストラリア戦での敗戦をバネにしたようで、選手の動きはよくなっています。しかし、クロアチアも手強く、ボールを取られたらあっと言う間にゴールまで抜けられてしまいます。さらに、クロアチアは長身選手が多く、日本のシュートはことごとくガードされます。
前半で相手に PK を取られたとき、川口 GK が見事にガードしたのがファインプレーで、このガードでクロアチアのやる気を削いだと言えるでしょう。もしこれが決まっていたら、日本は確実に負けていたはずです。後半75分ごろからは日本選手は疲れが出ていて動きが鈍く、まるで走れていませんでした。クロアチアには技術力では劣らないものの、体力で劣っていたように思えます。引き分けたのは運がよかったからで、0-1 で負けていてもおかしくない内容でした。
次のブラジル戦に 2-0 以上で勝たないと決勝トーナメントに進出できないことになりましたが、ブラジルに勝てるんでしょうか。ブラジルはトーナメント進出が確定したので、日本戦は控え選手を出してくることは確実で、それだけが望みですが、1-1 で引き分けぐらいが関の山でしょう……。


なんと、懸賞でセンチュリーハイアット東京のレストラン汚職事件、もといお食事券が当ったので、それを使って「中国大陸美食遊覧」というディナーメニューを頂きました。前菜からデザートまで9品あり、高級食材をふんだんに使った豪華メニューです。今晩の深夜バスで帰るというさいこちゃんのために予約しておいたのです。レストランでゆっくり食事すれば、バスの時間にちょうどよいでしょうし。
メニューは、広東風焼物前菜(広東)/フカヒレの姿煮込み・鶏白湯スープ(上海)/琵琶型大正海老のチリソース(北京)/北京ダック(北京)/帆立貝と春雨の蒸し物(寧波)/四川風麻婆豆腐(四川)/純菜ときぬがさ茸の澄ましスープ(杭州)/ほうれん草入り翡翠蒸し餃子(香港)/酒かすのムース(対応地名なし)という、見るだけでよだれが出てきそうな内容です。同席者が「貝類は苦手」ということで、帆立貝と春雨の蒸し物は、別のものに差し替えてもらいました (太刀魚の唐揚げになりました)。
前菜は手の込んだ焼豚だったり、フカヒレは鷄スープの味がよく染み込んでいたり、海老はプリプリでチリソースはピリっと辛さが効いていたり、北京ダックは濃厚な脂身が堪能できました。圧巻は四川麻婆豆腐で、肉の旨みの中に山椒の辛さが強烈なパンチを繰り出すという、「四川風」どころか本格四川の辛さでした。その次のスープも鷄ですが、ガラ風味のあっさりした味です。餃子は皮にほうれん草を練り込んだ鮮やか緑で、餡は小海老たっぷり。最後のデザートは、スイカを小さくサイコロ状にしたものが散りばめられています。
素材の味を生かしていたり、手の込んだ調理をしたり、旬の食材を取り入れたりと、すばらしい料理に満足しました。でも、さすがに1万円となると、自腹では注文しずらい……。