2006年6月29日の投稿

2006-06-29
晴れ

ビール会社から謝礼届く

ゆりこ による 03:07:00 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

送付物の中身の写真

ブルタブのないビールの顛末ですが、火曜日に連絡したところ、非常に丁寧に対応していただけました。予想通り、缶の底に印刷されている、製造所記号・賞味期限・製造日を聞かれました (吹田工場製らしい)。商品の入手元も聞かれましたが、差し入れ者に購入店を聞くのは無理なので不明と回答しておきました。そして、該当品を返送するための箱を送るので、着払いで送付してほしいと依頼されました。その箱に3缶の代替品が入っているそうです。

で、その箱がきのう届きました。箱の中には、ビール3缶、詫び状、対応に関するアンケートハガキ、ビールのガイドブック、宅急便の送り状 (宛名記入ずみ) が入っていました。こういう対応はルーチン化されているようで、スムーズですね。最初は、1ケースぐらい謝礼が貰えるかと思いましたが、そこまで大判振舞いではないようです。差し引き2缶が謝礼分ということで、電話した手間とメーカーの利益を考えると割に合わない気分がします。せめて6缶は欲しかったですが、それだと返送するときに詰め物が多く必要になるのでかえって手間かも。ビール3缶 + ビール券が適当だと思いますが、各社ビール券は廃止の方向なんですよね……。

阪急阪神の統合が成立

ゆりこ による 2006-06-30 20:15:00 の投稿
カテゴリー: 鉄道

きょうの株主総会で、阪急と阪神の統合が承認されたようです (プレスリリースPDF)。個人的にはこの統合は反対ですが、JR 対抗という目で見ると、そんなに悪い出来事ではないでしょう。シナジー効果は薄いと思いますが、そういう観測を跳ね退けるだけの施策を打ってもらいたいものです。

鉄道に関しては、阪急神戸線と阪神本線は離れすぎているし、梅田駅を改築するのは不可能に近いので、なかなか統合効果は出ないでしょう。やるとすれば、山陽直通を阪急梅田発着とし、阪神線は近鉄直通をメインにするとよいでしょう。具体的には、阪神梅田を支線レベルに格下げし、梅田〜西宮の急行と梅田〜尼崎の各停だけとします。西大阪線を本線格として、奈良〜三宮の快速急行・急行を10分間隔で運行する方がいいです。特急は近鉄特急を三宮まで乗り入れすればいいでしょう。

百貨店はシナジー効果が不明で、今行なっている増床工事をそのまま実行するか変更するか中止するかの判断を早急に行う必要があるでしょう。個人的には、増床工事はやめてしまった方がいいと思いますが。

統合効果の高そうなのはバス事業でしょう。バス路線は、鉄道以上に阪急・阪神のいがみ合いが強く、阪急の聖地と言える宝塚に阪神電鉄バスが乗り入れていたりしますから、うまく統合すれば乗客にも会社にもメリット大でしょう。将来的には統合した1つのバス会社にするとして、当面は、大阪以西の阪急バスの路線をすべて阪神バスに譲渡してしまうのがいいと思います。そして、将来の統合社名は「阪神急行バス」を希望します:-)

あとはコンビニ事業で、阪急系のアズナスはやめて、阪神・京阪・南海の共同出資であるアンスリーに統一した方がいいでしょう。そうなるともはや「アンフォー」じゃないかという気もしますが (アンスリーは、hANshin, keihAN, nANkai は全部 AN を含むので、AN が 3つという意味)。