2006年10月25日の投稿

2006-10-25
晴れ

Firefox 2.0 リリース

ゆりこ による 19:32:32 の投稿
カテゴリー: ソフトウェア
タグ:

ウェブ標準に準拠したオープンソースのウェブブラウザ Firefox のバージョン 2.0 正式版がリリースされました。バージョン 1.0 が2004年11月、バージョン 1.5 が2005年11月ですから、ほぼ1年ごとにバージョンアップしていることになります。

ウェブブラウザのシェアは、Windows 版 Internet Explorer (以下 Win IE) が半分以上と圧倒的ですが、残念ながらウェブ標準への準拠という面ではいまいちです。したがって、Win IE に合わせてウェブサイトを作ると、他のブラウザで表示が崩れてしまうことがよくあります。

むしろ、サイトのデザインを検討する段階では Firefox、Oprera や Safari などのウェブ標準に準拠したブラウザを利用し、最終チェックで Win IE で確認すれば、比較的簡単な修正で対応できます。すなわち、ウェブサイト運営者ならば、Firefox を使用することは義務に近いと言えるでしょう。

東海道線(在来線)にも特急を

ゆりこ による 2006-10-26 03:25:32 の投稿
カテゴリー: 鉄道

きょうは東海道新幹線で人身事故のため相当運転が乱れたようです。新幹線はもはや重要なインフラなのですから、鉄道の代替輸送手段を準備しておく必要があるでしょう。といって、リニア新幹線は実用化はまだまだ先です。

となると、東海道線(在来線)に特急を整備するのが近道でしょう。東京〜大阪を普通列車 (各停と快速) で乗り継いでも 8〜9時間で移動できるので、特急があれば6時間30分でいけます (下記参照)。がんばれば6時間程度にはなるでしょう。

  • 東京〜静岡: 特急東海で約2時間15分。
  • 静岡〜豊橋: ムーンライトながらで約1時間20分。
  • 豊橋〜名古屋: 特別快速で50分
  • 名古屋〜大阪: 特急しなので約2時間

とはいえ、東京〜大阪で通し運転してもあまり意味がないですから、東京〜名古屋、名古屋〜大阪で系統分割し、名古屋〜大阪はワイドビューしなのを延長させることにすればいいでしょう。神戸や姫路まで延長してもいいかもしれません。

そして、在来線の特急を作ってしまえば、「こだま」を大幅に減らすことが可能になり、ひかり、のぞみが増発できます。さすがに「こだま」は在来線特急よりも速いとはいえ、在来線からの乗り換えが面倒で時間がかかるため、短区間利用など在来線特急で代替しても問題ないケースが多いと思います。

また、名古屋、京阪神の新快速は常時混んでいるので、関東エリアのような自由席グリーン車があった方がいいと思いますが、在来線特急を導入すればグリーン車のかわりとできます。つまり、特急料金を大幅に安くしてグリーン車みたいな地位にしてしまえばいいのです。例えば、東京〜静岡、名古屋〜大阪は1000円ぐらいなら相当利用されると思います。これらの区間は新幹線なら自由席2410円ですから、その半額程度がちょうどいいです。