2008年1月03日の投稿

2008-01-03
晴れ

財布落とした

ゆりこ による 2008-01-04 00:14:07 の投稿
カテゴリー: 日常生活

きょうは実家から帰還したのですが、その道中で財布2つとも落してしまいました。普段から、リスク回避のため財布を2つ持つようにしていますが、両方落とすとは情けない限りです。

まず、近鉄特急の中で小銭・銀行カード系の財布を落としてしまいました。それに気がついて、近鉄名古屋駅の精算所 (ここが遺失物扱い所を兼ねる) で相談していたときは、もう1つの財布 (交通カード系) は確実にありました (近鉄の特急券をそこから出した)。ところが、新幹線の発車時刻が迫っていたので、ええ加減に財布をバッグに入れて連絡通路を急いだためか、新幹線に乗り込んだときには財布が行方不明となっていました。

新横浜に到着後、近鉄に問い合わせると、先に落とした財布は車庫で発見されていました。ところが、2つ目の財布は JR 名古屋駅に問い合わせても出ていません。ひょっとすると、近鉄の駅構内で落としたのかもしれません。

いずれにせよ、財布を両方とも落としたので家に入ることすらできず、途方に暮れました。いっそのこと、新幹線で名古屋に戻って片方の財布だけでも回収しようかと思いましたが、それはやめました。そのかわり、入居物件で「警備会社による鍵開けサービス」を利用することにしました (あらかじめ預けてある鍵を警備会社に出してもらって解錠する)。1回6300円もするのですが、名古屋の往復運賃・料金よりは安いし ;-) でも、財布2つともすぐ回収できる可能性が高ければ、新幹線で名古屋に戻った方がよかったかもしれませんね……。いや、後で落とした方は発見されてないので無理無理。

交通カード系財布には、スルッとKANSAI、PiTaPa, SMART ICOCA, クレジットカードも多数入っていたのですが、それの紛失届が大変でした。携帯電話に連絡先をすべて入れてありますし、今どきはカード会社のウェブサイトに紛失連絡先が掲載されているので、電話番号を調べるのは楽ですが、1つ1つ連絡するのは一仕事です。カードによっては再発行手数料がかかるため、これも痛手です。ANA PiTaPa は1050円、SMART ICOCA は 1000円 (うちデポジット500円)、ANA カードは 700円、J-WEST (Master) は 500円です。

興味深いのは、どのカード会社も、「氏名、生年月日」を聞いた後、電話番号や住所によって本人確認を行う、という手順がほぼ同一であることです。情報を確実に引き出すためには、このプロトコルが最適なのでしょう。SMART ICOCA だけ生年月日は「西暦からお願いします」でしたが、他はみな「昭和からお願いします」でした。生年月日に関しては西暦化する事例は少ないようです。