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2008-04-27
晴れ

Ktai Entry を実戦投入

ゆりこ による 22:35:56 の投稿
カテゴリー: WordPressハック
タグ: ,

本日、第43回 J2 関東が開かれたのですが、そのリアルタイムレポートKtai Entry 0.7.1 (リリース前バージョン) での投稿を行なってみました。まさに実戦投入です。

0.7.1 は、0.7.0 で見つかった問題点の修正の他に、ログ機能を追加しています。今回、詳細のログを取ってみたところ、ごくまれに「定期的な外部メールボックスの確認が、同時に2プロセス走る」場合があることが判明しました。

わたしは基本的には、wp-mta スタイルの「メール着信で投稿スクリプトを起動」方式ですが、うっかり(!) メールボックス確認間隔を 15 分のままにしていました。このため、定期的な確認動作が走っていました。当然、POP3 の設定は何もしていないので “Bad Gateway: The POP3 config is not valid.” となるのですが、同じ時刻にこのエラーが2行入っていたことがあったのです。

これは由々しき問題です。通常、POP3 サーバー側でロック機構が走るため、1つの POP プロセスだけ有効になって残りはエラーとなるので、そのままで安全とはいえ安全ですが、Ktai Entry 側でもロックをかけた方がいいのかもしれません。

そもそも、ログ機能のファイルロックをしていないのも少しやばいです。fopen() の “a” モードを使っているので、ロックしなくても大丈夫かと思っているのですが、やっぱりまずいでしょうか……。

[追記 2008-04-28] 今は記事を直しましたが、写真にのみ位置情報を埋め込んで投稿しても、カスタムフィールドに Lat_Long フィールドが入らず地図が出ませんでした (久地駅前〜〜二子神社前で下車)。これは、Ktai Entry が、「写真なしの本文」で新規投稿を作成し、その後、写真ありの内容で投稿本文を修正するからです。で、Ktai Location は、新規投稿を作成した時点 (publish_post フック) で位置情報を取り込んでしまうため、写真の位置情報が読めなかったようです。

解決策は、Ktia Entry が、「写真なしの本文」で wp_insert_post() を実行するときは「下書き (draft)」状態にしておき、写真つき本文に更新するとき「公開」にすることですね。これは WordPress の投稿動作としても望ましいと思います。

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