2011年1月17日の投稿

2011-01-17
晴れ

フィルムカメラ F80S で飛行機内から撮影

ゆりこ による 2011-01-19 01:35:22 の投稿
カテゴリー: カメラ
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離陸する飛行機から見る羽田空港の写真を大きく見る

離陸する飛行機から見る羽田空港

1月15日(土)〜16日(日)は和歌山・京都方面に行きましたが、行きはわざわざ飛行機に乗って離着陸時の写真撮影を試みました。飛行機の離着陸時は法律で指定された電子機器 (デジタルカメラ等) が使用不可となりますが、フィルムカメラは対象外のため使うことができます (電子制御であっても構わない)。

羽田 06:35 発という早朝便はまだ薄暗く、ISO100 のリバーサルフィルムの使用は断念して ISO400 のカラーネガフィルムとしました。離陸時は11枚撮影し、着陸時は2枚撮影しました。残り23枚は和歌山電鐵と高野山の撮影で使いました。

55ステーションで現像したフィルムとデジタル化したCD-Rを大きく見る

55ステーションで現像したフィルムとデジタル化したCD-R

現像は近所の 55ステーションに出し、同時プリント (1枚37円) は省略して CD-R 書き込みとしました。現像料が630円、CD-R書き込みは525円でした。CD-R 書き込みでも55分仕上げとなりました。店の現像機 (ミニラボ) が CD-R にも対応しているのでしょう。

55ステーションでの CD-R 書き込みは画素数がちょっと少な目で、1545×1024 ピクセル (160万画素) でした。粒状感が目立っており、デジタル写真よりも少し質が低い感じになっています。暗く写っているのは、シャッタースピードを稼ぐよう露出補正を -0.5EV にしたためです。

正直なところ、満足行く出来栄えではありませんでした。次回はもうちょっと明るい時間での出発とし、ISO200 のリバーサルフィルムあたりで挑戦でしょうか。

和歌山電鐵のたま電車高野山の大門もフィルム撮影を試しました。デジタル撮影との比較をやってみましょう。レンズや画角の違いで構図が少し違いますが、だいたい感じはつかめると思います。デジタル写真の方が美しく自然に仕上りますが、フィルム写真の粒状感はいい味を出していると思います。列車の写真はいまいちですが、雪の写真はフィルムが合いますね。

和歌山電鐵たま電車のフィルム写真を大きく見る

和歌山電鐵たま電車のフィルム写真

和歌山電鐵たま電車のデジタル写真を大きく見る

和歌山電鐵たま電車のデジタル写真

高野山大門のフィルム写真を大きく見る

高野山大門のフィルム写真

高野山大門のデジタル写真を大きく見る

高野山大門のデジタル写真