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2011-01-27
晴れ

リバーサルフィルムで撮影

ゆりこ による 2011-02-05 14:31:45 の投稿
カテゴリー: カメラ
タグ: , ,
ルーペで拡大したスライドフィルムを大きく見る

スライドフィルムをルーペで拡大して閲覧

去年末購入したフィルムカメラ F80S での撮影テストとして、リバーサルフィルムを試してみました。フィルムは初心者向けで安いということで、富士フイルムの「トレビ100C」を入手しました。これは去年製造中止になったようですが、ヨドバシカメラ新宿西口店では店頭在庫がまだまだありました。24枚撮りで420円という安さです。

リバーサルフィルムは15年ほど前に1度試したことがあっただけで、本格的には使ったことがありません。ネガフィルムに比べて露出の許容度 (ラティチュード) が低く、露出の設定がシビアなのですが、デジタル写真の方がよっぽど許容度が低くて難しいので、デジタル一眼レフに慣れていればさほど難しくありません。F80S は自動露出が比較的優秀で、プログラムオートでもほぼ問題ないようです。念のため ±0.5EV のブラケット撮影を試しましたが……。

仕上がったフィルムはライトボックスとルーペで楽しむのが通常ですが、ライトボックスとして MacBook のディスプレイを試してみました。しかし、これは RGB の画素が目立ってしまって、いまいちでした。白い紙を挟むと RGB 画素は目立たなくなりますが、明るさはかなり落ちます……。

スライドフィルムとビュープリントを大きく見る

スライドフィルムとビュープリント

また、今回、ポジフィルムの「同時プリント」に相当する「ビュープリント」サービスを試しました。L 版よりは小さいですが、35mm フィルムのベタ焼きよりは大きいサイズになります。2m 近くの長巻きプリントはなかなか迫力があります。ただし、プリントだけに露出が厳しく、フィルム上では適切な露出に思えてもビュープリントでは白飛びしている場合もありました。ピントも甘めで、1300円するわりにいまいちな気が……。

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