2011年2月の投稿

2011-02-04
晴れ

IANA の IPv4 在庫が枯渇

ゆりこ による 2011-02-11 16:17:10 の投稿
カテゴリー: ネットワーク
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インターネットの IP アドレスはまだ v4 が主流ですが、ついに IPv4 の IANA 在庫がなくなりました。IPv4 は大陸ごとの管理元に /8 ブロックごとに分配していますが、当初から、残り5ブロックになった時点で各大陸に /8 ブロックを1つずつ分配して終了という方針でした。2月1日には、最後の7つめ、6つめ (/8 ブロックが2つ) が APNIC (アジア地域の管理元) に分配され、残り5ブロックになったため「実質終了」となりました。そして、2月3日に当初方針通り、各大陸に /8 ブロックを1つずつ分配されたという次第です。

とはいえ、これは IPv4 アドレスの総元締めの在庫がなくなっただけで、各地域の管理元には分配された IP アドレスがあります。各地域では、ISP や会社・団体などの組織からの申請で IP アドレスを分配します。各地域での在庫はまだあります。しかし、近年はアジア地域での IP アドレス分配が非常に多く、日本はアジア地域に属していますから、日本は IPv4 の新規割り当てが不可能になる最初の国の1つになるのではないかと言われています。

IP アドレスはインターネットに接続するホスト1つ1つに割り当てられるものですが、通常は利用者が意識することはありません。今 IPv4 を使えている人は特に心配することはないでしょう。問題となるのは、新規にサーバーを設置するときや、ISP への接続数に上限ができてしまうことでしょう。IPv4 はサーバー用に優先して、単なるクライアントは IPv6 への移行が望まれますね。今どきの OS は Windows7 も Mac OS X も IPv6 に対応していますから、接続先のサイト側が IPv6 になればいいわけですが……。

なお、当 Yuriko.Net は IPv4 のままで IPv6 にするスケジュールは未定です……。サーバーの収容先に相談しないと。

2011-02-05
晴れ

オープンソースカンファレンス 2011 Kagawa に出展

WordPress/WordBenchブースのモノクロ写真を大きく見る

本日、オープンソースカンファレンス 2010 Kagawa (OSC 香川) に WordBench 香川・高知として出展しました。今回は WordBench 香川の主宰者と協力して、申し込みなどは香川の地元で行なってもらいました。セミナーはわたしが担当しました。スライドは以下の通りです。

「WordPress 3.1 とそのコミュニティーの魅力」
形式: PDF 4.5MB
ライセンス: クリエイティブ・コモンズ・表示-継承 2.1 日本
スライドPDF「WordPress 3.1 とそのコミュニティーの魅力」

今回はフィルムカメラ F80S に黒白フィルム「ネオパン400プレスト」を詰めて撮影しました。もちろんデジタル一眼レフ D90 も持参しましたが、ブース写真を D90 で撮り忘れていました……。なのでモノクロ写真での紹介です。

昼食は今まで行きそびれていた「竹清」にチャレンジし、念願の「半熟卵天麩羅」を食べることができました!! とろとろの卵と熱々の衣がばっちりです。うどんはつるつるで、あっさりしたいりこ出汁とも相性も見事です。

竹清の卵天を大きく見る

竹清の卵天は半熟卵

竹清の天麩羅揚げ場のモノクロ写真を大きく見る

竹清は天麩羅揚げ場が店頭にある



ドラ担当であるイカ娘親子を大きく見る

ドラ担当はイカ娘親子

[6月29日追記]ライトニングトークは今回は申し込みせず、ドラ娘さん親子と登壇者の撮影に専念しました。ライトニングトークねたはいろいろ持っていますが、同じネタの使い回しなのでもうよかろうという判断です……。ドラ担当が「イカ娘」というのはありがちなネタと思いきや、まさかの親子コスでした。会場は大いに沸き、子供さんのお転婆さに笑いが絶えませんでした。[/追記ここまで]

懇親会は川福マリタイムプラザ店でうどんすきでした。さすが川福と言える霜降り肉に舌鼓を打ちました。シメのうどんは、見た目もつるつるで美しく、思わずそのまま食べたくなって店員さんに生醤油を出してもらってぶっかけうどんにしました。もちろん鍋にも投入して頂きました。

牛うどんすきの材料を大きく見る

川福の牛うどんすき

川福のうどんを大きく見る

川福のうどん


翌日は栗林公園屋島観光としました。栗林公園は日本三大庭園に入っていませんが、これらを凌ぐ広さと美しさを持っています。栗林公園では写真を撮りまくり、36枚撮りリバーサルフィルムを3本使いました。屋島はケーブルカーが廃止されてしまいましたが、屋島ドライブウェイを通るシャトルバスが100円で乗れて便利です。しかし、屋島は観光地として斜陽化がすさまじく、旅館や土産屋の廃館が多数ありました。屋島寺と屋島水族館で盛り上げてもらいたいものです。時間の都合で夜景を見られませんでしたが、次回は屋島の夜景を見たいものです。

栗林公園の飛来峰からの眺めを大きく見る

栗林公園の飛来峰からの眺め

屋島の展望台から瓦投げした写真を大きく見る

屋島の展望台から瓦投げにチャレンジ

2011-02-06
晴れ

2月5日のケータイ大喜利も見れず

ゆりこ による 2011-02-12 18:06:36 の投稿
カテゴリー: テレビ・メディア
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2月5日(土)深夜のケータイ大喜利は23時30分ごろに寝てしまって見られませんでした。前日夜から夜行バスでの移動で睡眠が浅く、5日は宴会で酒が入ってしまったので睡魔に勝てませんでした。

しかも、ケータイ大喜利のメルマガを受信している au 電話機を紛失して警察署に届けられたままになっていたのでメルマガの内容を確認できず、お題を知ることもできませんでした……。ということで、事前の回答練り込みもできませんでした (ルーキーお題はできたはずですが、確認してなかった)。

翌週の録画放送は居残りオオギリーグに参加してないので採用される可能性はなく、2週間後の19日は WordCamp Fukuoka 2011 での遠征ですから多分テレビは見られないので参加できません。3月5日(土)は京都で宴会ですから、これまた見られない気が……。

2011-02-11
雪

横浜ストリーム x 上野研究室で WordPress ワークショップ

ゆりこ による 2011-02-13 21:43:50 の投稿
カテゴリー: WordPressハック,イベント
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東京都市大学横浜キャンパスを大きく見る

会場は東京都市大学横浜キャンパス

今日、横浜ストリーム東京都市大学上野研究室の合同で開催されている「アドバンスト講座」の一環として WordPress ワークショップにおいて、講師を担当させて頂きました。以下にスライド資料を公開しておきます。

「BuddyPress サイト構築」
形式: PDF 2.0MB
ライセンス: クリエイティブ・コモンズ・表示-継承 2.1 日本
スライドPDF「BuddyPressサイト構築」

講師を依頼されたときは、てっきり上野研究室が単独で主催するものだと思っていたのですが、直前になって地元の NPO である横浜ストリームが絡んでいることが判明しました。それに関していろいろモメたのですが、なんとか開催に漕ぎ付けました。

ワークショップなので、参加者がノートPCを持参するか、会場に備えつけのPCに WordPress ローカル環境を構築して、そこで実際にサイト制作しました。座学だとどんどん説明を進められますが、今回は受講者の進捗に合わせて進めなければなりませんから、時間配分に苦労しました。結局、後半2つの「BuddyPress サイト構築」と「Twitter 連携」は多少端折ることになりました;-) 消化不良だった人はスライド資料を見て復習しておいてください。

WordBench コミュニティーが主催する勉強会でもたまにワークショップ形式を取り入れることがありますが、参加者の理解度が人によって異なるので、先に進めるのがなかなか大変です。今回は上野研究室の学生さんや、自分の出番ではない講師がヘルプとして受講者に付くという形でサポートできました。

会場の写真は黒白フィルムでしか撮影していません。現像&プリントが仕上り次第追加いたします。

[追記 2月16日] 現像とプリントが仕上りましたので画像を追加しました。

講義中のおでさんを大きく見る

おでさんの講義

WordPress コミュニティーからの参加者を大きく見る

WordPress コミュニティーからも参加者多数

2011-02-13
晴れ

2月の録画放送はやっぱり読まれず

ゆりこ による 21:50:48 の投稿
カテゴリー: テレビ・メディア
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2月12日(土)放送のケータイ大喜利は録画放送でした。居残りオオギリーグの募集時は宴会で見逃したので採用は見込まれず、千原ジュニア特別推薦も12月18日放送分は投稿したのですが、採用されませんでした。

うーん。このままでは2011年度は採用どころか投稿できない予感……。やっぱり来週はがんばって投稿するしか!!

モノクロ自家現像はじめました

ゆりこ による 23:28:29 の投稿
カテゴリー: カメラ
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フィルム自家現像の道具その1を大きく見る
フィルム自家現像の道具その2を大きく見る

先週の OSC 香川ゆきでモノクロフィルム撮影を試しましたが、ついにモノクロ自家現像も始めました。モノクロの撮影はとても面白く、カラーにはない写真表現が可能です。しかし、最近ではモノクロフィルムを DPE に出すと仕上りにとても時間がかかります。ヨドバシカメラでも中3日かかる (土日出し→木曜受け取り) ため、待ち切れません。

それを解決するには、カラー現像 (C-41 処理) のモノクロフィルム (イルフォード XP2 SUPER やコダック BW400CN) を使う手もありますが、フィルムカメラ趣味の王道である自家現像にチャレンジすることにしました。富士フイルムの「ダークレス」という簡易現像キットもありますが、これは「36枚撮りフィルムでは使えない」「ハンドルを回転させるのは結構疲れる」「現像ムラが起きやすい」という欠点があります。初期投資はかかりますがタンク現像の方が確実かつ楽なようです。

ということで、土曜日にヨドバシカメラや100円ショップに出向いて道具と薬剤を買い揃えました。ヨドバシカメラはもともとカメラ用品の卸売業者だったこともあって、たいていの支店でも暗室用品を揃えています。川崎ルフロン店にも置いてあります。購入したものは以下の通り。(金額を合計すると15K円越えるのは気のせい ;-)

フィルム用現像剤 ID-11
イルフォード製粉末現像剤 1L 用 384円
停止液 ILFOSTOP
イルフォード製液体停止液 10L 用 (500mL) 544円
定着剤 RAPID FIXER
イルフォード製液体定着剤 5L 用 (1L) 992円
水洗促進剤 富士QW
富士フイルム製水洗促進剤 2L用粉末 60円
水切り剤ドライウェル
富士フイルム製 2L用 (200mL) 260円
ステンレス現像タンク L40211
LPL 製 120mm 用 (35mmリール2本可) 3,650円
現像タンクリール L411A
LPL 製 35mm 用リール 2個 2,260円x2
フィルムピッカー
DNP フォトルシオ製 1110円
プラスチックシリンダー L11753
LPL 製 650mL用 1,512円
手付きビーカー 2L
ライオン印 690円
料理用メスカップ 500mL
100円ショップ Seria で購入 105円x3
液温計 30cm 100℃
ライオン印 367円
マドラー
100円ショップダイソーで購入 2本入り 105円
ポリビン 1.3L
ライオン印 180円
ポリビン 0.6L
ライオン印 180円
キッチンタイマー
100円ショップダイソーで購入 105円
キングフォトスポンジW
浅沼商会製 580円
フィルムクリップ L6062
LPL 製 2個入りを2パック 670円x2
角ざるトレー
100円ショップ Seria で購入 105円
角ざるブルー
100円ショップ Seria で購入 105円
じょうご
100円ショップダイソーで購入 105円

停止液に酢酸を使うと「臭う」らしいので、臭わないという評判の ILFORD の停止液 ILFOSTOP を選択しました。よって現像液や定着液も ILFORD で揃えました。当然、黒白フィルムも ILFORD にします;-) 水洗促進剤は ILFORD のやつは高いので富士 QW にしました。うちの家は浴室に窓がなく、脱衣場の扉を閉めて床の隙間を塞げば完全暗室になるためダークバッグは買っていません。

メスカップは100円ショップで購入したものにラベルを貼りました。ILFORD の停止液は黄色ですが、現像液と定着液はほぼ透明なので逆に入れてしまう可能性があって、それをやってしまうと「何も写っていない」状態になるので危険です。

あと、マップカメラ2号店でコダック Super GOLD 業務用のバラ売りを180円で入手して現像リールへのフィルム巻き付け練習用としました。

現像の手順などはウェブ検索するといろいろ見つかります。今回は ID-11 を原液のまま使用 (使用後ビンに戻してあと9回使える)、停止液は使い捨て、定着液は使った分だけ別ビンに貯蔵 (あと23回使える) としました。

現像液は土曜日のうちに作っておきましたが、なかなか溶けずに思いっきり攪拌したら少し液が飛び散りました。洗面所で作ったのでよかったですが、台所で作ったらえらいことでした……。

明室でリールへのフィルム巻き付けを練習してコツが掴めたので、暗室でのリール巻き付けは楽にできました。失敗したのは、停止液の排出が不足していて定着液を入れたらタンクから溢れてしまった (定着液を全部入れられなかった) こと、水洗促進時にフィルムをリールから外してしまったのでフィルムがくっついてしまい、マドラーでフィルムを離したら少しキズがついたことでした。

現像完了したフィルムを大きく見る

現像完了したフィルムをファイリング

現像はほぼ問題なく完了しました。複合機でスキャンしてホワイトバランス調整→白黒反転すると「それっぽく」見えます。これならプリンタで印刷すればよく、DPE でプリント依頼は省略できそうです。ただし、ゴミは結構目立つので処理が必要ですね。

登戸の風景モノクロ写真を大きく見る
2011-02-16
晴れ

ポジ写真をDVD化するサービス

ゆりこ による 2011-02-21 12:55:00 の投稿
カテゴリー: カメラ
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リバーサルフィルムとデジタル化したDVDを大きく見る

1月29日(土)の福井ゆき、2月5日(日)の高松ゆきで撮影したリバーサルフィルム (ポジ写真) を DVD 化するサービスを使ってみました。ヨドバシカメラがリバーサルフィルムの現像を依頼している「KJイメージング」のサービス「HOT ALBUM DVD」です。リバーサルフィルムの場合、1本あたり735円でできますが、キャンペーン中ということで630円になりました。16BASE でこの価格というのはかなり安いと思います。

実物より少し黄色っぽい気がしますが、ほぼ問題ないレベルだと思います。露出オーバーや蛍光灯カブりもある程度補正されていました。リバーサルフィルムはフィルム自体が完成品ですから、こうやってデジタル化したコピーがあれば安心ですね。今後も試してみたいと思います。

永平寺の偃月橋に立つおでさんを大きく見る

永平寺の偃月橋に立つおでさん

持参のビールを持つカイさんを大きく見る

持参のビールを持つカイさん

2011-02-19
くもり

WordPress の日本公式キャラクターを設定

ゆりこ による 2011-02-21 22:00:00 の投稿
カテゴリー: WordPressハック
タグ: ,
WordPress 日本公式キャラクターを大きく見る

本日開催された WordCamp Fukuoka 2011 にて、WordPress 日本公式キャラクターを作ったことが発表されました。Firefox における「フォクすけ」のように、日本独自のマスコットとなります。

今回のキャラクター設定においては公募という手段は取られませんでした。公募はプロセスが大変なことが一番の理由だそうですが、「さまざまな媒体に使いやすい意匠」がうまく選定されない可能性が高いこともありそうです (日本 Linux 協会のロゴを公募・投票したものの不採用となった事例が……)

したがって、現時点ではこのキャラクターは「コミュニティーにおいて支持を得た」ものではなく、「WordPress 日本語ローカルサイト運営チームによって提案された」状態です。WordPress ユーザーのみなさんをはじめとするコミュニティーの方々で使う人が多くなれば「支持された」ことになりますし、「嫌だ」と思えば使わなければよいのです。そのような意思表明こそがオープンソース的なプロセスだろうと思います。

なお、名前は未定であり、今後公募などの方法で決めるようです。「わっぴー」とか「ワプたん」とかいろいろ考えられますね。

ロゴは GPL v2 と設定されており、今後、高解像度の画像やベクトルデータも提供されるようです。WordBench コミュニティーでは、ステッカーを作成してイベント等で配布したり、ぬいぐるみを作ってイベントで展示したいと考えています。ほかにも、このキャラクターを使った WordPress テーマを募集して、優秀作品は「WordPress 日本語版に同梱」というのもいいでしょうね。

WordCamp Fukuoka 2011 は日本最大の来場者

ゆりこ による 2011-02-22 23:55:00 の投稿
カテゴリー: WordPressハック,イベント,ソフトウェア
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九州産業大学12号館を大きく見る

会場となった九州産業大学12号館

2011年2月19日(土)、九州産業大学にてWordCamp Fukuoka 2011約350人の来場者 (スタッフ除く) を迎えて盛大に開催されました。この来場者は日本で7回開かれた WordCamp の中で最大です。セッションやワークショップも同時に4教室使っていたので、今回の WordCamp は日本最大規模だったと言えます。

内容も、WordPress に枠に囚われない幅広い内容になっていました。特に、スライドと Ustream 中継を同一のウェブ画面で一覧できるサービス「ZENPRE」は興味深く、今後の WordBench 勉強会で使ってみたいものですねーー。

わたしはスピーカーではありませんでしたが、午前中のアンカンファレンスで「テーマ」関連の話題で「Ktai Style のテーマ」について解説いたしました。また、懇親会でのライトニングトークで「OSS 奨励賞の貰い方」を披露しました。以下、スライドを公開しておきます (実演したものに加筆修正してあります)。ライセンスが微妙に異なりますのでご注意ください。

アンカンファレンス「Ktai Style テーマ解説」
形式: PDF 1.7MB
ライセンス: クリエイティブ・コモンズ・表示-非営利-継承 2.1 日本
スライド「Ktai Styleテーマ解説」
懇親会ライトニングトーク「OSS 奨励賞の貰い方」
ライセンス: クリエイティブ・コモンズ・表示-継承 2.1 日本
スライドPDF「OSS奨励賞の貰い方」

[追記 2月25日] ILFORD XP2 super で撮影したモノクロ写真を追加しました。

九州産業大学北門を大きく見る

九州産業大学の北門

WordCamp の受付を大きく見る

受付は学生スタッフが担当

大教室に詰めかけた参加者を大きく見る

大教室に詰めかけた参加者

WordCamp Fukuoka 2011 のオープニング画像を大きく見る

WordCamp Fukuoka 2011 オープニング

マクラケン直子さんを大きく見る

基調講演としてマクラケン直子さんのスピーチ

ライトニングトークのドラ娘と三好さんを大きく見る

ライトニングトークのドラ娘と三好さん




WordPress 日本公式キャラクターをかたどった記念ケーキを大きく見る

WordPress 日本公式キャラ記念ケーキ

山積みのソーセージを大きく見る

山積みのソーセージ

WordPress ケーキカットの様子を大きく見る

盛大にケーキカット

Webイケメンを紹介するMighty-Worksさんを大きく見る

Webイケメンを紹介するMighty-Worksさん




休憩中のNedさんを大きく見る

休憩中のNedさん

オープニングに登場した三好さんを大きく見る

オープニングに登場した三好さん




昼食中の参加者のみなさんを大きく見る

昼食中の参加者のみなさん

大教室での真木さん・今井さんを大きく見る

大教室での真木さん・今井さん

2011-02-26
晴れ

カラー現像の黒白フィルム XP2 super と BW400CN を試す

ゆりこ による 2011-02-27 01:07:50 の投稿
カテゴリー: カメラ
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カラー現像の黒白フィルムネガ・プリント結果・デジタル化したディスクを大きく見る

カラー現像の黒白フィルムネガ・プリント結果・デジタル化したディスク

先週の WordCamp Fukuoka 2011本日の WordBench 東京勉強会でカラー現像の黒白フィルム XP2 superBW400CN のそれぞれを試してみました。「カラー現像」ということで、街中に多数ある「1時間仕上げ」な写真店 (ミニラボ) で現像&同時プリントが可能です。なので、「イベントの来場者やスタッフを撮影して現像に出し、1時間後に受け取ってプリントを渡す」という芸当が可能になります。

ILFORD XP2 super で撮影した WordCamp Fukuoka 2011 会場を大きく見る

ILFORD XP2 super で撮影した WordCamp Fukuoka 2011 会場

まずは WordCamp Fukuoka 2011 にてイルフォード XP2 super で撮影しました。午前中のアンカンファレンスとオープニングで36枚を撮ってしまい、近所の現像所に出そうとしました。しかし、事前に目星を付けていた写真店は電話をかけてみると「この電話番号は只今使われておりません」という始末。つまり「店が潰れていた」ことになります。あわてて他の店を探しましたが、九産大の近くでは「フォトスタジオで現像は受け付けていない」という店しかなく、香椎駅に出る手も考えましたが、ウェブ検索では駅周辺にDPE店をうまく見つけられず、「当日中の現像とプリント渡し」は断念しました。

けっきょく、翌日ヨドバシカメラ川崎ルフロン店で現像に出しました。ここではコダック純正処理をやっている KJ イメージングのサービスである「同時 HOTALBUM DVD」で頼みました。現像・同時プリント・DVD 化がセットで924円 (期間限定の割引) という格安料金でした。

Kodak BW400CN で撮影した WordBench 東京勉強会を大きく見る

Kodak BW400CN で撮影した WordBench 東京勉強会

次のチャレンジは WordBench の東京勉強会です。こちらは麹町駅近くにパレットプラザがあることを確認していました。コダック BW400CN を詰めて、最初の1時間ぐらいで24枚撮りを撮ってしまい、途中の休憩時間に現像に出しました。30分ほどで現像・同時プリント・CD-Rへのデジタル化が可能ということでした。45分後に取りに行き、撮影させてもらった人にプリントを配って喜んでもらいました。料金は、現像630円、プリント925円 (37円x25枚)、CD-R化525円で合計2080円でした。

どちらのフィルムもプリントはなめらかな階調となり、本式の黒白フィルムでのプリントと遜色ない仕上りです。コダックの方が少し硬調に見えますが、フィルターの有無と現像所の違いもあるので細かい比較は避けておきましょう。1時間仕上げで現像・同時プリントが可能なのはカラー現像フィルムならではのメリットですね。デジタル写真全盛のいま、黒白写真を撮影した相手にすぐ渡すのは、新鮮な出会いとなるでしょう。フィルムカメラが家のどこかにあるという方はぜひお試しを。