2011年7月26日の投稿

2011-07-26
晴れ

MacBook Air (Mid 2011, 13-inch) が到着

ゆりこ による 2011-08-02 14:18:09 の投稿
カテゴリー: アップル・Macintosh
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MacBook Air (Mid 2011) の梱包物を大きく見る

MacBook Air (Mid 2011) の梱包物

7月20日の発表直後に注文した MacBook Air (MId 2011, 13-inch) が到着しました。今まで iBook, PowerBook, MacBook と使い続けてきましたが、Air は初めてです。

最近の Apple の梱包は、箱を開けたら製品がドーンと目に入るようになっていて、製品を包むビニール袋は、1箇所だけ出ている「つまみ」を引っぱると簡単に剥がせるようになっています。今回の MacBook Air はACアダプタの延長ケーブルの電源側が「3ピン」になっているという噂がありましたが、果してわたしの分も該当していました。欧米向け仕様のケーブルが間違って混入したという噂ですが、両端のプラグをよく見ると <PS>E マークがあって、それ以外のマークがないので、明らかに日本向けに「3ピン仕様で作ってしまった」のだと思います。サーバー製品ならば3穴コンセントもよくあるのでこの仕様でいいと思いますが、コンシューマー製品だとちょっと困りますね。とはいえ、わたしは3穴電源タップを持っていますし、過去の Apple 製品に付属していた2ピン延長ケーブルが何本もあるので、「1本ぐらい3ピンケーブルが欲しい」ので、問題ありません。

Mac OS X Lion プリインストールモデルのようこそ画面を大きく見る

Mac OS X Lion プリインストールモデルのようこそ画面

開封式を終えたらいよいよ電源オンです。ようこそ画面はムービーがなくなって、言語環境を選ぶ画面に多言語で「ようこそ」が流れる仕様に変更されていました。言語を選び、他の Mac や TimeMachine バクアップからの転送をするか選択し、使用許諾契約を選び、……という流れはいつもと同じですね。

Lion のスクロール方向の変更を学ぶ画面を大きく見る

Lion インストール最後でスクロール方向の変更を学ぶ

ところが最後に、2本指スクロールの方向が変更になったことを覚えてもらうためのギミックがありました。「最後に」という画面で、ユーザーにわざわざ2本指スクロールを実行してもらい「Lion を始める」というボタンを表示させて押す、というものです。単に仕様変更しただけでは「あれ? 動かないぞ」となってしまいますが、こうやって操作させて覚えてもらうのは、さすが Apple 流です。しかし、この前の段階として「使用許諾契約を読む」ときにスクロールが必要で、2本指スクロールをやろうとすると「逆」なので迷うというオチがあったりします;-) (スクロールバーが出ているので、これをマウスで動かせば通常と同じ操作にはなりますが……)

MacBook Air はとても薄く、軽く、魔法のようなデバイスです。もっと気軽に持ち出せそうですが、かわりに iPad の出番が減りそう……。