2011年7月28日の投稿

2011-07-28
晴れ

Office 2011 for Mac とジョルダン乗換案内を入手

ゆりこ による 2011-08-02 16:43:00 の投稿
カテゴリー: アップル・Macintosh,ソフトウェア
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おととい到着した MacBook Air は OS X Lion がプリインストールで、Rosetta がないので PowerPC アプリが動きません。手持ちアプリケーションでは、Office for Mac 2004、駅すぱあとAppleWorks が該当します。

AppleWorks は新規に書類を使うことはないのですが、古い書類をたま〜〜に開くことがあります。この場合は Snow Leopard 搭載 Mac を引っぱり出せばいいので問題ないでしょう。Office と駅すぱあとはバリバリに使っているので、代替アプリを探さないとけません。

Office でよく使うのは Excel と PowerPoint で、前者はオープンソースカンファレンス (OSC) の申込書を書くときに使います。残念ながら iWork の Numbers ではチェックボックスなどのコントロール部品が消えてしまうので代用できません。OpenOffice.org ならバッチリなのですが、Mac ユーザーとして OOo は「いまいち」だと思っているので選定外です;-) PowerPoint は昔に作ったプレゼンテーションを開くときに必要なだけで、これは無理矢理 Keynote で開けなくはないです。

Office for Mac 2011 でのリボンインターフェースを大きく見る

Office for Mac 2011 はリボンインターフェース採用

今回入手した Office 2011 は Home & Students のファミリーパックとしました。3ユーザーまでインストール可能です。商用利用や非営利団体での使用が不可ですが、WordPress や OSC などのコミュニティー活動はあくまで「個人」としての行為なので問題ないでしょう。

Office のリボンインターフェースは Windows 版では批判が多いみたいですが、Mac ユーザーの目としては「比較的使いやすい」と思っています。Mac Office でのリボンインターフェースはインターフェース部品のサイズを小さ目として画面を圧迫しなくなっています。

ジョルダン乗換案内の詳細マップを大きく見る

ジョルダン乗換案内の詳細マップは駅間が開き過ぎて一覧しにくい

駅すぱあとは使い勝手がいいのですが、PowerPC アプリのまま Intel 対応をされずに、Mac ユーザー向けの拡販もサボっていて、事実上「既存ユーザー向けのメンテナンスリリース」状態でした。ライバルのジョルダン乗換案内 MacX は一早く Intel 対応を行っており、「青春18きっぷモード」など斬新な機能があります。しかし残念なことに、路線図マップで駅間が開きすぎて一覧性に劣るのが欠点です。

駅すぱあとは、「乗り鉄」と言われる鉄道に乗ることを目的とする旅行で、事前にプランを立案したり、旅行中にプラン変更したりする際に必須アイテムです。ジョルダン乗換案内がこの目的でどこまで威力を発揮するのか、近いうちに青春18きっぷ消化旅行をやってみますので、そのときが楽しみです。