カメラカテゴリーの投稿

2011-07-31
くもり

AF-S DX NIKKOR 18-105mm のマウント破損

ゆりこ による 23:59:32 の投稿
カテゴリー: カメラ
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Fマウントの破損品と正常品の比較写真を大きく見る

Fマウントの破損品(左)と正常品(右)の比較

昨日の WordPress 3.2 リリースパーティーでは、D90FM3A を持参してバシバシ撮影しようと思っていたのですが、裏方仕事が多すぎてほとんど撮影できませんでした。結局 D90 だけの撮影となったのですが、思いの他酔っぱらいまして、カメラを何回か落としてしまいました。その結果、キットレンズの AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G のマウントが破損してしまい、装着できない状態となってしまいました。

交換レンズは3本持って来ていたので交換してもよかったのですが、「もういいや」ということで、この日は撮影終了としました;-)

さっそく翌日にニコン新宿サービスセンターに持参して修理を依頼しました。ショックを与えての破損ということで保証は効かず、工賃1万円と部品代7500円ほどかかる、という見積りでした。その場での修理はできず、完了しだい宅配便での送付を依頼しました。8月8日ごろ到着ということです。

修理費は2万円ぐらいを想定していたので、ほぼ同じ値段で安心しました。3万円を越えたら中古の 18-105mm が3.5万円くらいなのでそっちにするか、思い切って AF-S DX NIKKOR 16-85mm を入手するか、という選択になっていました。

コストダウンのためか、マウントがプラスチックになっていますが、これが故障の原因の1つですよね。金属マウントだったら壊れないと思います。いや、カメラ側のマウントが痛んでカメラがダメになる可能性もありますか……。ニコンのレンズは「落下時にマウントが壊れてレンズ本体が壊れないようになっている」という噂があるんですが、それを実証してしまったかのような破損ですね;-)

2011-06-19
くもり

妙楽寺であじさい撮影

ゆりこ による 2011-06-30 04:06:00 の投稿
カテゴリー: WordPressハック,イベント,カメラ
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6月19日、あじさいまつりが開催されている妙楽寺あじさい撮影会を開きました。総勢8人が一眼レフを携えて撮影にいそしみましたが、最近のカメラブースはすばらしく、一眼レフユーザーはそこそこの数が見受けられました。

リストランテガットのサラダを大きく見る

リストランテガットのサラダ

まずは遊園駅北口近くにある隠れ家イタリアンの「リストランテ・ガット」で昼食会です。ピッツァやパスタ料理もすばらしいのですが、何よりサラダの胡麻ドレッシングが絶品です。カメラ好きが集まるだけに、料理が出るたびにカメラが動くのですから大変です!!

長尾町内に咲くあじさいを大きく見る

長尾町内に咲くあじさい

その後、昼から合流組と駅の南口で合流し、妙楽寺に向かいます。当初は徒歩にしようと思いましたが、途中でバスに追い越されそうだと判明してバス移動に変更しましした。遊園駅から長尾停留所まではそこそこ距離がありますから、歩くと大変だったでしょう。

長尾交差点からあじさい寺までは上り坂ですが、地元住民によってあじさいが手入れされているため、撮影で立ち止まること多数でした。

妙楽寺では盛大にあじさいまつりが開かれていましたが、時間が遅かったため、あじさいの苗配布は終了しており、町内会による焼きそば販売も売り切れてしました……。野点は行なわれていましたが、食事したばかりのわれわれは目もくれず、撮影に邁進でした。

妙楽寺の本堂とあじさいを大きく見る

妙楽寺の本堂とあじさい

ガクアジサイを大きく見る

ガクアジサイも綺麗


本堂左側はあじさいが段々に咲いていますが、満開ではなく写真に撮ると緑ばかりになってしまいました。境内左側の山になっている部分は見事に満開でしたが、写真にすると画になりづらい光景でした……。

その後、坂を降りてバスに乗り、飯室停留所近くのサイゼリア無限コーヒー (ドリンクバーのこと) を注文して写真談義に花を咲かせました。

今回の撮影会に参加されたみなさん、ありがとうございました。ブログ記事を書くまでが遠足です。適宜写真は Flickr などで公開しましょう。

2011-06-12
晴れ

北海道3日目は帯広巡り

ゆりこ による 2011-06-30 03:17:45 の投稿
カテゴリー: カメラ,旅行,鉄道
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北海道旅行3日目は帯広です。去年は旭川空港から帰ったので今年は帯広空港から帰ることにしました。どこを見るかは直前まで悩みましたが、札幌から特急で移動しても10:40着ということで、まずは市内で豚丼・六花亭本店・柳月本店を巡り、それからばんえい競馬見学を入れて、愛国駅→幸福駅と経由して空港に向うことにしました。

帯広ゆきスーパーとかち1号を大きく見る

帯広ゆきスーパーとかち1号

まずは札幌からスーパーとかち1号に乗ります。帯広まで2時間40分弱です。運賃と特急料金で7120円もしますし、JR北海道は先日列車炎上事故を起こしたばかり。ちょっと不安でしたが、3000円の高速バスでは帯広着が12時になってしまい時間がもったいないので、やむなく特急です。

やはり車内はガラガラで、新さっぽろや南千歳で少々乗車があるものの、乗車率10%ぐらいでした……。千歳線は非常に飛ばしますが、石勝線は行き違いもあって比較的ゆったりした走りでした。

帯広豚丼の発祥「ぱんちょう」の豚丼(梅)を大きく見る

帯広豚丼の発祥「ぱんちょう」の豚丼(梅)

帯広に到着して、軽く市内を回ったあと、豚丼発祥の店「ぱんちょう」に入ってみました。11時開店の直後に行ったにかかわらず満席で、かろうじて1人だけ入ることができました。肉の量で値段が異なり、「華」が一番多く、その次がなぜか「梅」です。肉厚でジューシーな豚肉は食べごたえがありました。味付けは甘みが控え目で、かなり好みに近い味でした。

第5レースで先頭を駆ける9番ゴールデンバージ号を大きく見る

第5レースで先頭を駆ける9番ゴールデンバージ号

豚丼の後は帯広競馬場に移動してばんえい競馬を鑑賞しました。帯広バスターミナルで、往復のバス運賃+入場料+おみやげ+とかちむら割引券がセットになったチケット500円があったので、それを購入しました。バラバラで購入すると、バスが190円x2、入場料100円、おみやげは缶入りお茶なので、お茶の分だけ (約80円) 得することになりますね。

スタンドもありますが、迫力ある競争を撮影するには間近で見られるエキサイティングゾーンがベストです。大砲のような望遠レンズがついたカメラを持った人も多数で観光名所となっているようです。

競争を1つ見学してからは馬券も購入してみました。第5レースは老馬ながら人気のある「ゴールデンバージ」が出走し、見事に勝利しました。しかし、一番人気だったので、「当たってもつまらない」ということでわたしは9番を含む券を買わなかったんですよね……。

第6レースを見てから撤収し、市内に戻りました。柳月本店と六花亭本店をハシゴして土産のお菓子を購入してから、いよいよ広尾ゆきバスに乗車です。

愛国駅に静態保存されているSLを大きく見る

愛国駅にはSLが静態保存されている

帯広15:30発の広尾ゆきバスに40分ほど乗ると愛国駅に到着しました。きちんと「かつての愛国駅が見えます」というアナウンスが入るのは親切です。駅舎や周辺の「愛国から幸福ゆききっぷ」のモニュメントなどはきれいに整備されていますが、土産物屋などは閉店してしまっています……。次のバスまで1時間あったので愛国小学校や愛国神社に寄ろうと思いましたが、思いの外遠かったので途中であきらめて戻ってきました。

幸福駅の駅舎と幸せの鐘を大きく見る

幸福駅の駅舎と幸せの鐘

5分ほど遅れてきた17:21発のバスに20分ほど乗車して幸福駅に移動しました。20年ほど前に訪問したことがありますが、ほぼ雰囲気が変わっていないのは感動でした。ここは土産物屋が営業していて、さまざまなサイズや形状の記念きっぷが売っています。本物に近いサイズの硬券から、大きく延ばしたもの、木の板で作ったものなど、いろいろあります。「幸福という駅名に因んで鐘も設置されており、時折カップルが鳴らしていました。

ここでは30分ぐらいしか滞在できず、すぐ空港ゆきバスに乗りました。そう、幸福駅は国道から空港に向う道路の途中にあるので、空港バスの乗り場から近いのです。

空港では時間があまりなく、夕食を食べる時間がありませんでした。しかし、帯広のもう1つの名物である「牛トロ丼」は空港になかったのであきらめもつきました;-)

そして、19:05 の羽田ゆき飛行機で帰還しました。ちょうど日没の時間だったのですが、運悪く左側の席に座ってしまったため、日の入りを撮影することができませんでした。帯広空港は基本的に南側に離陸するので、落日風景を見るには左側に座らないといけないのでした。うーん残念。

2011-06-10
くもり時々雨

小樽を観光

ゆりこ による 2011-06-30 01:02:00 の投稿
カテゴリー: カメラ,旅行
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札幌でメモリーカードを入手して小樽に向かいました。レトロな町並みとおいしい寿司が有名です。きっちりしたスケジュールは組んでませんでしたが、駅前で市内路線バスの1日乗車券を入手して、寿司屋で遅めの昼食を食べつつスケジュールを考えました。まず天狗山からの風景撮影、その後下に降りて運河を撮影し、町並みの撮影という行程です。

天狗山からの小樽市内風景を大きく見る

天狗山からの小樽市内風景

旧日本銀行小樽支店を大きく見る

銀行が密集した色内地域には旧日本銀行支店も



国鉄手宮線の跡を大きく見る

国鉄手宮線も廃線が一部保存

小樽運河を大きく見る

小樽運河のこの構図は定番です

北日本倉庫側から見た運河を大きく見る

北日本倉庫側も運河を見る


時々雨が降る悪天候でしたが、天狗山ではガスが晴れて下界の景色を望むことができました。運河では地ビールの小樽ビールの醸造場も見学し、その後バスに乗って日本酒の酒蔵も見学するという酒づくしにしました。小樽は夜景もすばらしいそうですが、札幌で宴会が待っていたためあきめました。またの機会に〜〜。

Eye-Fi Mobile X2 を入手

ゆりこ による 2011-06-29 23:57:00 の投稿
カテゴリー: カメラ,ネットワーク
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Eye-Fi Mobile X2 カードと附属カードリーダーを大きく見る本日からオープンソースカンファレンス 2011 Hokkaido に出展するための遠征に出ています。ここで、なんとデジタルカメラ用のメモリーカードを全く持って来なかったことに気がつきました。フィルムカメラだけで粘ってもいいのですが、懇親会での撮影など、光量やテンポが求められる場合はデジタル一眼レフが必須です。ということで、急遽札幌でメモリーカードを入手することにしました。選択したのは Eye-Fi Mobile X2 カード。Eye-Fi ではなく UHS-I 準拠 SD カードにする手もありましたが、対応するカメラを持ってなくて宝の持ち腐れになりそうなので、興味のあった Eye-Fi にしました。

まずは何も設定もせずに、普通の SD メモリーカードとして使いました。その後、ホテルに戻ってから MacBook へのソフトウェアのインストールを行なって、翌日は WiFi 内蔵カードとしての能力を試しました。撮影データは、持ち運んでいる MacBook へのローカルコピーおよび MobileMe ギャラリー (非公開) へのアップロードとしました。

Eye-Fi で TwitPic にすばやく投稿した写真を大きく見る

Eye-Fi で TwitPic にすばやく投稿

威力を発揮したのが、オープンソースカンファレンスのブース写真やライトニングトークです。ライトニングトーク登壇者やドラ娘を撮影しても、いちいちメモリーカードを吸い出す必要がなく、手元の MacBook に随時入っていきます。適当に加工して TwitPic にアップロードする作業がきわめて早く行えます。

2011-06-04
晴れ

生田緑地ばら苑をフィルム撮影

ゆりこ による 2011-06-29 23:19:30 の投稿
カテゴリー: カメラ,日常生活
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入手して間もない FM3A の試し撮りを兼ねて生田緑地ばら苑で撮影してきました。レンズは 50mm 一本勝負で、フィルムは Kodak EliteChrome 100 ExtraColor (EBX) および E100VS です。スキャンはフォトレコなので色の再現性はあまりよくありません;-)

生田緑地ばら苑はボランティアが手入れされていますが、年々技術が上がっています。今年のは開花時期もばっちりで、美しいばらを鑑賞することができました。

ブライダル・ティアラを大きく見る

ガーデンハウスを背景にブライダル・ティアラ (E100VS)

オジリアを大きく見る

オジリア (EBX)

フィルムカメラ FM3A を入手

ゆりこ による 2011-06-29 23:04:30 の投稿
カテゴリー: カメラ
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FM3A を大きく見る5月22日に不調となったフィルムカメラ F80S ですが、ニコンサービスセンターに修理依頼してみたところ「基板が割れているため修理不能」という結果になりました。おそらく4月2日の大和田駅で転倒したときにヒビが入っていたのでしょう。ということで代わりのフィルムカメラとして FM3A を入手しました。これは 2001 年に発売されたマニュアル操作のフィルムカメラです。自動露出機能はありますが、フォーカス合わせやフィルム巻き上げは手動です。

FM3A はそのレトロなフォルムと質の高い操作感もあって中古でも4〜6万円ぐらいします。今回は安目の個体を入手しました。フィルム装填も手動ですが、手動だからこその確実性が安心に繋がります。

50mm F1.4D のような明るいレンズを付けるとピント合わせもやりやすいです。しかし、ピント合わせ用のスプリットスクリーンが中央にあること、自動露出が中央重点測光であることから、どうしても日の丸構図になりがちです。うまく工夫して撮影しないといけません。

そして、単焦点 28mm レンズ「Ai AF NIKKOR 28mm f/2.8D」も入手しました。FM3A では G レンズが使えないため、手持ちの使えるレンズは 20mm, 50mm しかありません (共に AF の D タイプ)。これでは不便なので、風景およびスナップ用に 28mm を選択しました。28mm F2S や 35mm F2D, 35mm F1.4S などと迷いましたが、S レンズは中古市場に少なく、画角としても 35mm よりも 28mm の方が使いやすいと判断しました。AF-D レンズにしたのはデジタルカメラおよびオートフォーカスなフィルム一眼カメラを再度入手したときに使いやすくするためです。

F80S と比べると、フォーカス合わせや絞りの決定などのプロセスに時間がかかるため、どうしても撮影テンポが長くなります。F80S ではフィルム消費が鰻上りでしたが、FM3A はさほど消費が増えない印象です。1時間で2本がやっと。

2011-05-25
くもり

ニッコール新型レンズを入手

ゆりこ による 2011-06-29 16:54:30 の投稿
カテゴリー: カメラ,日常生活
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ズームレンズそっくりのニッコールタンブラーを大きく見るフィルムローディングがおかしくなった F80S新宿のニコンサービスセンターに修理依頼したのですが、そのときショールームに入荷していた「新型レンズ」を入手しました。焦点距離は 24mm〜70mm の標準ズームレンズ、F値は 2.8 通しの高級レンズです。これさえあれば、ISO 感度をそれほど上げられないフィルムカメラでもばっちりでしょう。

しかし、この個体はズームリングはありますが回りませんし、ピントリングも動きません。そう、レンズそっくりの「タンブラー」なのでした。中身はステンレス製で、ビールを入れるにはぴったりですね。

ニッコールタンブラーの一式を大きく見る蓋となっていえるレンズキャップも本物そっくりですが、本物は「つまんで開く」のに対し、これは液体が入りますからネジ式で「ひねって開く」ようになっています。本物を知っていると、つい「つまんで開こう」とするため、あせります。

なお、よーく見ると、ズームリングのゴムリングがわずかに斜めになっていたりするなど、本物のレンズに比べると質感は「それなり」ですね。3000円だけに仕方ありません。

2011-05-22
雨のちくもり

瑞鳳殿はデジタルしか撮れず

ゆりこ による 2011-06-29 03:00:00 の投稿
カテゴリー: カメラ,旅行
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政宗公が眠る瑞鳳殿を大きく見るApple Store, Sendai を冷やかした後は瑞鳳殿を参拝しました。政宗公を祀った建物ですが、戦災で焼けてしまったため戦後再建されたものです。豪華絢爛な建築が再現されており、写真撮影にはもってこいです。

残念ながら震災で石段や灯籠が壊れており、政宗公が眠る瑞鳳殿本体は参拝できますが、次男・三男の霊屋は入れず、割引料金での参拝となりました。

さらに不運なことに、フィルムカメラ F80S が不調でフィルムを入れてもローディングがされません。フィルムを入れない状態でシャッターは切れるので、ローディング機構の不具合です。昨日の OSC 仙台で黒白フォルムを撮影した後、巻き上げが不調だったので、その時点で調子が悪かったのかもしれません。何回かフィルムを入れ直しましたがうんともすんとも言わないため、デジタル一眼レフ D90 のみの撮影にすることにしました。

瑞鳳殿本体しか参拝できなかったので40分ぐらいで回ってしまいました。しかし、次の路線バスを待っていると仙台からの高速バスがギリギリで土産物を買う時間がないので、駅までタクシーワープすることにしました。1050円で30分の時間が浮きました;-)

2011-05-06
晴れ

大和高田でリバーサル即日現像

ゆりこ による 2011-06-28 03:08:00 の投稿
カテゴリー: カメラ,鉄道
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5月2日からの会津旅行および飛行機離着陸撮影でリバーサルフィルムを3本撮影しましたが、4日に寄った神戸では現像を出しそびれました。御影まで行くと即日現像できる店があるらしいのですが、三宮やハーバーランド周辺では即日できる店はないようです。

しかし、コダックE-6会加盟店リストを見ていると、大和高田に「メモリーハウスMiki」というお店があることが分かりました。E-6会ですから即日現像できると予想できます。実家の部屋から10年以上前に撮影したカラーネガフィルムも発掘し、これもついでに持っていくことにしました。

メモリーハウスMikiの外観を大きく見る八木駅から高田までは急行で1駅5分。オークタウンを通り抜けてすぐ南側に店はありました。店主はフィルムに詳しそうで、10年以上前のネガフィルムを見せると「これはかなり古いですねーー」と即答されておられました。

驚くべきはフィルムキャンしてCDにする料金が安いことです。リバーサル現像スリーブ仕上げ700円は普通ですが、CD化がプラス300円でできるということでした。カラーネガ現像は600円+CD化が200円。ヨドバシカメラ経由KJイメージングの HotAlbum だとDVD化が600円しますから、半額以下ですね。これは良心的。なお、カラーネガは「像が出るか分からない」ことから同時プリントは頼みませんでした。

カラーネガフィルムは3本中2本がなんとか現像できましたが、1本は完全に灰色になってしまいました。これはCD化されず、現像代だけとなりました。あまりに古いフィルムを持っていったから現像液が痛んでなければいいのですが;-)

現像できたフィルムのうち1本は、南海水軒駅・名鉄吉良吉田駅・神岡鉄道などを撮影したものでした。おそらく1996年8月の撮影と思われます。無修正でそのまま掲載しましょう。

南海電鉄水軒駅のホームと列車を大きく見る

今はなき水軒駅に止まる列車

吉良吉田に止まる特急津島ゆきを大きく見る

吉良吉田に止まる特急津島ゆき

神岡鉄道おくひだ号を大きく見る

今はなき神岡鉄道のおくひだ号

神岡鉄道車内のいろりを大きく見る

神岡鉄道は車内にいろり