食べ物・料理カテゴリーの投稿

2008-06-19

青梅の季節

yuriko(a) による 18:49:12 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理
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ちょっと前から青梅が出回わるようになりました。梅酒のストックはまだあるので今年は作りません。去年作ったものは試飲したところ、甘みが足りず焼酎臭さがあっていまいちでした。氷砂糖を追加することにします。

2007-07-03
晴れ

餃子の王将500店目は川崎駅東口

ゆりこ による 01:39:27 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

餃子の王将は、25日に川崎駅東口店を開店すると全国で500店舗になるそうです (プレスリリース PDF)。500店舗達成を記念して、スタンプを集めて餃子無料サービスやら、500円食事券サービスがあるようです。こりゃ25日はぜひとも川崎駅まで行かないといけませんね;-)

会社案内では「四条大宮の開店から30数年を経て、日本一の中華チェーンに成りえた」と書いてありますが、同じ中華であるバーミヤンは704店なので、王将は負けているような気が……。他の飲食店チェーンでは、マクドナルドが国内3828店(2006年末現在)、ミスタードーナッツが国内1294店(3月末現在)、吉野家が国内1030店(5月末現在)、モンテローザの各業態合計で1310店(5月末)、ほっかほっか亭が3484店(2006年末現在)などなど、500店舗を達成ずみのものは多数あるようです。ぜひ王将には1000店をめざしてもらいたいですね。

(註) モンテローザは業態別の店舗数がよく分かりません。白木屋だけだと1/3程度かな? ほっかほっか亭は地域によって運営会社が違っていますが、これを合計した数です。最大の運営会社はプレナスで、店舗数は2203店のようです。

[追記 2007-07-26] 王将川崎東口店に行ってきました焼きめしセットは王将の味がよく出ていました。他店舗から応援に来た凄腕の料理人が次々と注文を捌くところは驚異でしたよ。

2007-06-20
晴れ

梅酒作り

ゆりこ による 2007-06-21 00:16:53 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理
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掃除した梅の写真

青梅がそろそろなくなるというギリギリのタイミングですが、3年ぶりに梅酒作りをしてみました。2003年、2004年は漬けましたが、以後はストックがあったので作りませんでした。今回、2003年分を飲んでしまって、2007年モノを漬けることにします。

今年はケチケチ作戦で、梅は「理由あり南高梅」、酒は4Lお得パックの甲類焼酎(25度)です。梅の「理由あり」というのは、ちょっとスレ傷があったりするようです。しかも、ちょっと熟しつつあって黄色っぽくなっています。いくつか熟しすぎて柔らかくなっている梅があったので、それは除外しました。

実のヘタを取り、きれいに洗って水に漬けてアク抜きをし、水気を除いて氷砂糖と共に焼酎で漬ければ OK です。実山椒に比べて作業は非常に簡単です。今回の酒はホワイトリカー(35度)よりも度数が低いので、できあがったときの味わいはだいぶ違うでしょうね。秋にはできるでしょうから、楽しみです。

2007-06-12
晴れ

喫茶マウンテン6月29日に営業再開

ゆりこ による 17:01:43 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

去年11月6日から建替えのため営業休止していた喫茶マウンテンですが、6月29日(金)より営業再開することが発表されました。わーい。

翌日6月30日に行って見たい気がしますが、混むかな??

2007-05-27
晴れ

実山椒の枝取り

ゆりこ による 2007-05-30 01:40:04 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

枝付き実山椒の写真

スーパーで「実山椒の旬は今だけです」という口上で販売されていたので、思わず買ってしまいました。アク抜きをすれば、佃煮なりいろいろ料理に使えます。アク抜きは、枝を取り、熱湯で5〜10分ほど湯がき、冷水で半日〜1日浸して乾燥させればいいようです。

ところが、その枝取りが大変な作業でした。2時間ぐらいで終わるだろうと思いきや、2時間では1/4ぐらいしか進みませんでした。1粒1粒取るのをやめて、2粒いっぺんに剥すなど手抜きをすることで、なんとか6時間ちょっとで終わりました……。来年はもう実山椒買わないかも;-)

かなり量があるので、全部佃煮にしても食べきれなさそうです。アク抜きした山椒は冷凍保存できるようなので、半分くらいは冷凍して後で使うことにします。

2007-05-03
晴れ

今年も飛鳥で懐石

ゆりこ による 2007-05-04 11:33:08 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

店内の写真

今年の連休も去年と同じく飛鳥まで京懐石を食べに行きました。詳細はリアルタイムレポートを見てくらはい。今回もすばらしい味に舌鼓を打ちました。この店は季節ごとに訪問して食材や料理の変化を楽しみたいところです。9月に来れるかな?

2007-02-03
晴れ

ぬれ煎餅対決

ゆりこ による 2007-02-05 17:43:43 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理
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ぬれ煎餅焼けたかなの中身写真

USJ の後はカフェ玖伊屋に行きましたが、1月20日に行った銚子みやげの「ぬれ煎餅」を披露しました。話題の銚子電鉄のぬれ煎餅の他に、銚電に製法を教えた「イシガミ」の自作キットも持っていきました。

キットには素焼きの煎餅が12枚と、だし醤油150mLが入っています。煎餅をオープントースターで2分弱温めて、付属のだし醤油をたっぷり入れた皿に浸します。すると、煎餅が醤油を吸い込んで柔らかい煎餅ができるわけです。素焼きの状態では普通の煎餅と同じように固いですが、醤油を吸わせるから柔らかくなって「ぬれ」というわけですね。

銚子電鉄のぬれ煎餅も美味でしたが、さすがに作りたてアツアツにはかないませんでした。なお、熱いこともあってか、味 (辛さ) も銚電の煎餅よりも濃厚でした。

2007-01-20
くもり時々雨

イシガミのぬれ煎餅がかわいそう

ゆりこ による 2007-01-21 02:10:06 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理
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きょうは犬吠埼方面に出かけましたが、話題となっている「銚電のぬれ煎餅」は、イシガミ (ドメイン名に注目!) から伝授してもらったものだということが分かりました。実は「銚電を救うためにぬれ煎餅を買おう」という運動には疑問を感じていましたが、それを知って、ますますその思いを深めました。

もともと、銚子電鉄は「地元の名産品を副業として売っている」というスタンスで、銚子のおいしい物を広めようという目的だったはずです (そして銚子に観光客を呼んで電車に乗ってもらう)。しかし、ここ最近はぬれ煎餅の販売が本業化しつつあります。しかし、そうすると、ぬれ煎餅の販売を生業としているイシガミなどの業者が困ってしまうのではないでしょうか。それなりの規模があるイシガミはまだいいとして、その他の零細店舗はやばそうです (iタウンページ検索:銚子市内のせんべい屋)。

わたしも、いちおう銚電のぬれ煎餅を買いましたが、これは「ネタ物」としてです;-) 銚子電鉄の支援としては「でんでん酒」「2007年合格祈願きっぷ」を購入しました。銚子電鉄の支援は、とにかく実際に乗ること、そして、記念きっぷ・記念グッズを購入することが望ましいでしょう。もし「まくらぎオーナー制度」が始まったとしたら、それに参加するものいいでしょう。とにかく、ぬれ煎餅は、地元の既存業者から買うべきではないでしょうか。

2006-11-26
くもり

ミスドのL

ゆりこ による 17:52:32 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

ミスドノエル4つセットの写真

今日でミスドキャンペーンの「スケジュール帳プレゼント」の期間が終了するので、なんとか1冊ゲットすべく、ミスドのL、もといミスドノエルのクリスマスセットを購入しました。

次回のキャンペーンからは、磁気カードにポイントを溜める形式に変わるため、紙カードを集めて引き換えるのは今回で最後です。他のお客さんに不要なカードを譲ってもらう技が使えなくなるのは残念ですが、受益者負担の原則に沿うためには、磁気カード方式の導入は仕方ないでしょうね。

2006-11-16
晴れ

今年のボジョレーはいまいち

ゆりこ による 2006-11-17 06:46:08 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

ワインとチーズの写真

今年も解禁日にボジョレー・ヌーボーを入手しました。チーズといっしょに頂きましたが、今年は去年やおととしよりも水っぽく感じました。今年はハズレっぽい気がしますね。つまり、2006年産フランスワインはあまり期待できないということか;-)

2006-11-15
晴れ

お弁当持参

ゆりこ による 12:21:27 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

お弁当写真

きょうは、お弁当を作って出勤しました。ちょっと金欠気味なので、自炊して節約を計るためです。おかずは手抜きで、市販の焼売に卵焼きなどです。

ごはんだけを持ってきて、おかずは社員食堂 (カフェテリア形式) で賄う技はよくやっていますが、おかずも作ってきちんとした弁当にするのは何年振りでしょう。少なくとも3年はやっていないはず。

[追記] 写真追加しました。

2006-11-03
晴れ

あつた蓬莱軒

ゆりこ による 2006-11-05 10:26:10 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

大須のあとは、あつた蓬莱軒に行きました。ここは「ひつまぶし」の発祥の店として有名です。というか、「ひつまぶし」はこの店の登録商標だそうで、ヨソの店が出す「ひつまぶし」はパチモンなのです;-) 1人では行きにくいので、同行者がいた今回行ったのです。

行列がすごいという情報を聞いていたので、夜の営業開始である 16:30 ちょうどに着くように調整しました。それでも、開店前に30人ぐらい並んでいました。

開店と同時に、店員さんが整理札を客に渡し始めました。この札の色をもとに、1Fか2Fかを割り振るようです。また、クリップにもなっていて、靴に留めて靴箱に入れておけば、帰るときに靴が探しやすくなります。

店に入ってみると、由緒ある旅館のたたずまいです。高級感があって非常に落ち着きます。「緑色の札の方はお2階へどうぞ」と言われて2階に通されました。注文は、ひつまぶし 2520 円と、肝焼き 840 円にしました。お酒は頼みませんでした。

しばらくすると肝焼きが出てきました。10分ほどと比較的早く出てきます。口開けだけに、余計な待ち時間がないのはうれしいですね。表面はカリっと焼けているのに、中はフワっとしていて素晴しい食感です。タレは鰻と同じものを使用しているようで、甘さも辛さも控え目の上品な味です。

ひつまぶし写真

肝焼きがなくなったころに、ひつまぶしが出てきました。8mm ぐらいの厚みのある樽型のおひつに、ごはん・鰻・しゃもじが入っています。ごはんは1合ぐらいあるでしょうか。このおひつが年代モノで、タレの味が染み込んでいるかのごとく深みのある匂いがします。

ごはんと鰻を茶碗によそい、まずはそのまま食べます。鰻も肝焼き同様に、表面がカリっと焼けています。関西と同様の蒸しを入れない焼き方のようです。ここまでは普通の鰻丼と味は一緒です。

2杯目は薬味を入れました。薬味ねぎ、わさび、千切り海苔があるので、これらを鰻ごはんに載せて混ぜて頂きます。薬味によってタレのコクが押えられ、すっきりした味わいになりました。この味はわたしの好みに近いです。

3杯目は鰻ごはんに薬味を載せたあと、だし汁を入れてお茶漬にします。タレと鰻のコクが汁に染み出て、濃厚な味になります。これはわたしの好みとはちょっと違いました。4杯目以降は好きに食べてよいという説明で、わたしは鰻ごはんと薬味だけにしました。

味もさることながら、店構えの雰囲気も最高です。ぜひ一度訪問してみることをおすすめします。

2006-09-18
くもり

吉野家の牛丼食べてみた

ゆりこ による 19:55:12 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

きょうだけの限定販売となった、吉野家の牛丼を食べてみました (「吉」は正しくは上が土の字ですが、都合により違う字を使います)。リアルタイムにも報告しましたが、こちらにも書いておきます

11時40分ぐらいに店に着きましたが、すでに150人ぐらいの行列。40分ぐらいで入店できると踏んで、AIR-EDGE PHONE でウェブ閲覧して暇潰しします。テクノラティでブログ検索してみると、もう食べた人のレポートが山ほど出ていました。

アメリカ牛使用告知
牛丼のれん
牛丼の並

目論見通り、12時半には入店できました。店頭には「主にアメリカ産牛肉を使用しています」「メニュー限定です」という注意書きがありました。さらに、「牛丼・吉野家」ののれんもかかっています。牛丼にかける情熱が見えてきます。

店に入ると、ほどなく牛丼が出てきました。並で380円です。少し色が薄いと思いましたが、やはり煮込み時間が短かいようで味も薄めです。とはいえ、肉のうま味を生かしたあっさり味で、吉野家らしい「毎日でも飽きない味」になっていると思いました。

アメリカ産牛肉の安全性に疑問はありますが、注目されている今はむしろ安全だと思います。牛丼が通常販売できるようになると、出荷側も慢心してやばくなると思いますが:-)

2006-08-10
晴れ

金のペコちゃん入手

ゆりこ による 2006-08-13 00:02:42 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

金のペコちゃん写真

あまりに暑いので、近所の不二家のシューアイスでも買おうかと思ったら、金のペコちゃんキャンペーンをしていたので、シューアイスとアイスクリームを1500円分購入して、見事にペコちゃんをゲットしました。亜鉛合金に金メッキしたものということで、けっこう重みがあってずっしりしています。

近所の店は、割り当てが300個ということで、すぐなくなりそうです。

2006-07-22
くもり

ビールを買うと鰻が当った

ゆりこ による 2006-07-24 05:01:00 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

近所のスーパーの店頭で、アサヒビール500円以上買うと、その場で「鰻蒲焼きが当たるくじが引ける」キャンペーンをやっていました。「国産うなぎの蒲焼きが当たる」キャンペーンとはちょっと違うようです。

ものは試しと、富士山3缶を買うことにして、くじを引いてみると見事「当たり」!! 鮮魚コーナーで中国産蒲焼き1匹をもらいました。陳列コーナーにあるう鰻より少し小さいですが、800円相当はしそうです。

ということで、今晩はビールで鰻の蒲焼き (0.5匹) というメニューになりそう:-)

2006-06-29
晴れ

ビール会社から謝礼届く

ゆりこ による 03:07:00 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

送付物の中身の写真

ブルタブのないビールの顛末ですが、火曜日に連絡したところ、非常に丁寧に対応していただけました。予想通り、缶の底に印刷されている、製造所記号・賞味期限・製造日を聞かれました (吹田工場製らしい)。商品の入手元も聞かれましたが、差し入れ者に購入店を聞くのは無理なので不明と回答しておきました。そして、該当品を返送するための箱を送るので、着払いで送付してほしいと依頼されました。その箱に3缶の代替品が入っているそうです。

で、その箱がきのう届きました。箱の中には、ビール3缶、詫び状、対応に関するアンケートハガキ、ビールのガイドブック、宅急便の送り状 (宛名記入ずみ) が入っていました。こういう対応はルーチン化されているようで、スムーズですね。最初は、1ケースぐらい謝礼が貰えるかと思いましたが、そこまで大判振舞いではないようです。差し引き2缶が謝礼分ということで、電話した手間とメーカーの利益を考えると割に合わない気分がします。せめて6缶は欲しかったですが、それだと返送するときに詰め物が多く必要になるのでかえって手間かも。ビール3缶 + ビール券が適当だと思いますが、各社ビール券は廃止の方向なんですよね……。