食べ物・料理カテゴリーの投稿

赤い東京シティノート
最近モレスキン (MOLESKINE) の手帳を使っているのですが、今日、「赤い東京シティノート」もとい「ミシェランガイド東京2009ラグジュアリー・バージョン」(3,465円) を入手しました。これは、美食ガイドである「ミシュランガイド」に、シティノート東京をベースにした、グルメガイドブックが附属しているものです。
シティノートシリーズはすべて黒い表紙ですが、これはミシュランガイドに合わせた赤色となっています。つまり「赤いシティノート」というわけです。ただし、フォーマットも「訪問したレストランの記録」に特化されています。なお、グルメガイドブックの赤色は、通常のレッドカバーモレスキン手帳の赤でもなく、カイエのえんじでもありませんでした。
別に、東京の料理屋だけを記録しなければならない決まりはないので、登戸周辺の店とかを記録していこうかと思っています。店の絵または写真を載せるスペースとして広い空白があるんですが、そうなると、以前は断念した PoGo が欲しくなってしまいますね
わたし的には、ミシュランガイド本体が「おまけ」なので、さらっと一通り見た程度で「ほとんどが1万円を越える高い店ばかりで縁がないなー」という印象でした。でも、店の紹介文の書き方は非常に参考になりますね。食べ物を文章で記すのは味覚と文章力の両方が問われるため、そう簡単なことではないのです。

屋外ジンギスカンパーティー「J2」の紹介
実は、本日開催された Mozilla Party JP 10.0 のライトニングトークに参加しました。Mozilla のイベントなのに WordPress じゃなくて、屋外ジンギスカンパーティー「J2」の紹介です
スライドは J2 関東ウェブサイトで配布してますので、興味ある方は入手してみてください。ライセンスを「Creative Commons 表示-非営利-継承 2.1 日本」としましたので、これに従う限り再利用も可能です
(誰が再利用するねん……)

2008年ボジョレーを試飲
今年もボジョレー・ヌーボーの解禁日になりました。去年は試飲できなかったので買わなかったのですが、今年は試飲販売しているところに遭遇できました。かなり酸味があって、「ワインらしい」味でした。ワイン好きな人だと買いかもしれませんね。荷物の都合で今日の購入はパスしました。土曜日にでも入手する予定です。そうなると、おいしいチーズと生ハムあたりを入手したいところですね〰。
[追記] 金曜日に宴会があって、その店で提供されていたのでグラスで飲んでみました。少しフルーティーで、かつ酸味もきっちりあって、今年はよい出来ではないでしょうか。
青梅の季節
ちょっと前から青梅が出回わるようになりました。梅酒のストックはまだあるので今年は作りません。去年作ったものは試飲したところ、甘みが足りず焼酎臭さがあっていまいちでした。氷砂糖を追加することにします。

餃子の王将500店目は川崎駅東口
餃子の王将は、25日に川崎駅東口店を開店すると全国で500店舗になるそうです (プレスリリース PDF)。500店舗達成を記念して、スタンプを集めて餃子無料サービスやら、500円食事券サービスがあるようです。こりゃ25日はぜひとも川崎駅まで行かないといけませんね;-)
会社案内では「四条大宮の開店から30数年を経て、日本一の中華チェーンに成りえた」と書いてありますが、同じ中華であるバーミヤンは704店なので、王将は負けているような気が……。他の飲食店チェーンでは、マクドナルドが国内3828店(2006年末現在)、ミスタードーナッツが国内1294店(3月末現在)、吉野家が国内1030店(5月末現在)、モンテローザの各業態合計で1310店(5月末)、ほっかほっか亭が3484店(2006年末現在)などなど、500店舗を達成ずみのものは多数あるようです。ぜひ王将には1000店をめざしてもらいたいですね。
(註) モンテローザは業態別の店舗数がよく分かりません。白木屋だけだと1/3程度かな? ほっかほっか亭は地域によって運営会社が違っていますが、これを合計した数です。最大の運営会社はプレナスで、店舗数は2203店のようです。
[追記 2007-07-26] 王将川崎東口店に行ってきました。焼きめしセットは王将の味がよく出ていました。他店舗から応援に来た凄腕の料理人が次々と注文を捌くところは驚異でしたよ。

梅酒作り
青梅がそろそろなくなるというギリギリのタイミングですが、3年ぶりに梅酒作りをしてみました。2003年、2004年は漬けましたが、以後はストックがあったので作りませんでした。今回、2003年分を飲んでしまって、2007年モノを漬けることにします。
今年はケチケチ作戦で、梅は「理由あり南高梅」、酒は4Lお得パックの甲類焼酎(25度)です。梅の「理由あり」というのは、ちょっとスレ傷があったりするようです。しかも、ちょっと熟しつつあって黄色っぽくなっています。いくつか熟しすぎて柔らかくなっている梅があったので、それは除外しました。
実のヘタを取り、きれいに洗って水に漬けてアク抜きをし、水気を除いて氷砂糖と共に焼酎で漬ければ OK です。実山椒に比べて作業は非常に簡単です。今回の酒はホワイトリカー(35度)よりも度数が低いので、できあがったときの味わいはだいぶ違うでしょうね。秋にはできるでしょうから、楽しみです。

喫茶マウンテン6月29日に営業再開
去年11月6日から建替えのため営業休止していた喫茶マウンテンですが、6月29日(金)より営業再開することが発表されました。わーい。
翌日6月30日に行って見たい気がしますが、混むかな??

実山椒の枝取り
スーパーで「実山椒の旬は今だけです」という口上で販売されていたので、思わず買ってしまいました。アク抜きをすれば、佃煮なりいろいろ料理に使えます。アク抜きは、枝を取り、熱湯で5〜10分ほど湯がき、冷水で半日〜1日浸して乾燥させればいいようです。
ところが、その枝取りが大変な作業でした。2時間ぐらいで終わるだろうと思いきや、2時間では1/4ぐらいしか進みませんでした。1粒1粒取るのをやめて、2粒いっぺんに剥すなど手抜きをすることで、なんとか6時間ちょっとで終わりました……。来年はもう実山椒買わないかも;-)
かなり量があるので、全部佃煮にしても食べきれなさそうです。アク抜きした山椒は冷凍保存できるようなので、半分くらいは冷凍して後で使うことにします。

今年も飛鳥で懐石

今年の連休も去年と同じく飛鳥まで京懐石を食べに行きました。詳細はリアルタイムレポートを見てくらはい。今回もすばらしい味に舌鼓を打ちました。この店は季節ごとに訪問して食材や料理の変化を楽しみたいところです。9月に来れるかな?

ぬれ煎餅対決
USJ の後はカフェ玖伊屋に行きましたが、1月20日に行った銚子みやげの「ぬれ煎餅」を披露しました。話題の銚子電鉄のぬれ煎餅の他に、銚電に製法を教えた「イシガミ」の自作キットも持っていきました。
キットには素焼きの煎餅が12枚と、だし醤油150mLが入っています。煎餅をオープントースターで2分弱温めて、付属のだし醤油をたっぷり入れた皿に浸します。すると、煎餅が醤油を吸い込んで柔らかい煎餅ができるわけです。素焼きの状態では普通の煎餅と同じように固いですが、醤油を吸わせるから柔らかくなって「ぬれ」というわけですね。
銚子電鉄のぬれ煎餅も美味でしたが、さすがに作りたてアツアツにはかないませんでした。なお、熱いこともあってか、味 (辛さ) も銚電の煎餅よりも濃厚でした。










