食べ物・料理カテゴリーの投稿

2006-11-16
晴れ

今年のボジョレーはいまいち

ゆりこ による 2006-11-17 06:46:08 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理
タグ:

ワインとチーズの写真

今年も解禁日にボジョレー・ヌーボーを入手しました。チーズといっしょに頂きましたが、今年は去年やおととしよりも水っぽく感じました。今年はハズレっぽい気がしますね。つまり、2006年産フランスワインはあまり期待できないということか;-)

2006-11-15
晴れ

お弁当持参

ゆりこ による 12:21:27 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

お弁当写真

きょうは、お弁当を作って出勤しました。ちょっと金欠気味なので、自炊して節約を計るためです。おかずは手抜きで、市販の焼売に卵焼きなどです。

ごはんだけを持ってきて、おかずは社員食堂 (カフェテリア形式) で賄う技はよくやっていますが、おかずも作ってきちんとした弁当にするのは何年振りでしょう。少なくとも3年はやっていないはず。

[追記] 写真追加しました。

2006-11-03
晴れ

あつた蓬莱軒

ゆりこ による 2006-11-05 10:26:10 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

大須のあとは、あつた蓬莱軒に行きました。ここは「ひつまぶし」の発祥の店として有名です。というか、「ひつまぶし」はこの店の登録商標だそうで、ヨソの店が出す「ひつまぶし」はパチモンなのです;-) 1人では行きにくいので、同行者がいた今回行ったのです。

行列がすごいという情報を聞いていたので、夜の営業開始である 16:30 ちょうどに着くように調整しました。それでも、開店前に30人ぐらい並んでいました。

開店と同時に、店員さんが整理札を客に渡し始めました。この札の色をもとに、1Fか2Fかを割り振るようです。また、クリップにもなっていて、靴に留めて靴箱に入れておけば、帰るときに靴が探しやすくなります。

店に入ってみると、由緒ある旅館のたたずまいです。高級感があって非常に落ち着きます。「緑色の札の方はお2階へどうぞ」と言われて2階に通されました。注文は、ひつまぶし 2520 円と、肝焼き 840 円にしました。お酒は頼みませんでした。

しばらくすると肝焼きが出てきました。10分ほどと比較的早く出てきます。口開けだけに、余計な待ち時間がないのはうれしいですね。表面はカリっと焼けているのに、中はフワっとしていて素晴しい食感です。タレは鰻と同じものを使用しているようで、甘さも辛さも控え目の上品な味です。

ひつまぶし写真

肝焼きがなくなったころに、ひつまぶしが出てきました。8mm ぐらいの厚みのある樽型のおひつに、ごはん・鰻・しゃもじが入っています。ごはんは1合ぐらいあるでしょうか。このおひつが年代モノで、タレの味が染み込んでいるかのごとく深みのある匂いがします。

ごはんと鰻を茶碗によそい、まずはそのまま食べます。鰻も肝焼き同様に、表面がカリっと焼けています。関西と同様の蒸しを入れない焼き方のようです。ここまでは普通の鰻丼と味は一緒です。

2杯目は薬味を入れました。薬味ねぎ、わさび、千切り海苔があるので、これらを鰻ごはんに載せて混ぜて頂きます。薬味によってタレのコクが押えられ、すっきりした味わいになりました。この味はわたしの好みに近いです。

3杯目は鰻ごはんに薬味を載せたあと、だし汁を入れてお茶漬にします。タレと鰻のコクが汁に染み出て、濃厚な味になります。これはわたしの好みとはちょっと違いました。4杯目以降は好きに食べてよいという説明で、わたしは鰻ごはんと薬味だけにしました。

味もさることながら、店構えの雰囲気も最高です。ぜひ一度訪問してみることをおすすめします。

2006-09-18
くもり

吉野家の牛丼食べてみた

ゆりこ による 19:55:12 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

きょうだけの限定販売となった、吉野家の牛丼を食べてみました (「吉」は正しくは上が土の字ですが、都合により違う字を使います)。リアルタイムにも報告しましたが、こちらにも書いておきます

11時40分ぐらいに店に着きましたが、すでに150人ぐらいの行列。40分ぐらいで入店できると踏んで、AIR-EDGE PHONE でウェブ閲覧して暇潰しします。テクノラティでブログ検索してみると、もう食べた人のレポートが山ほど出ていました。

アメリカ牛使用告知
牛丼のれん
牛丼の並

目論見通り、12時半には入店できました。店頭には「主にアメリカ産牛肉を使用しています」「メニュー限定です」という注意書きがありました。さらに、「牛丼・吉野家」ののれんもかかっています。牛丼にかける情熱が見えてきます。

店に入ると、ほどなく牛丼が出てきました。並で380円です。少し色が薄いと思いましたが、やはり煮込み時間が短かいようで味も薄めです。とはいえ、肉のうま味を生かしたあっさり味で、吉野家らしい「毎日でも飽きない味」になっていると思いました。

アメリカ産牛肉の安全性に疑問はありますが、注目されている今はむしろ安全だと思います。牛丼が通常販売できるようになると、出荷側も慢心してやばくなると思いますが:-)

2006-08-10
晴れ

金のペコちゃん入手

ゆりこ による 2006-08-13 00:02:42 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

金のペコちゃん写真

あまりに暑いので、近所の不二家のシューアイスでも買おうかと思ったら、金のペコちゃんキャンペーンをしていたので、シューアイスとアイスクリームを1500円分購入して、見事にペコちゃんをゲットしました。亜鉛合金に金メッキしたものということで、けっこう重みがあってずっしりしています。

近所の店は、割り当てが300個ということで、すぐなくなりそうです。

2006-07-22
くもり

ビールを買うと鰻が当った

ゆりこ による 2006-07-24 05:01:00 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

近所のスーパーの店頭で、アサヒビール500円以上買うと、その場で「鰻蒲焼きが当たるくじが引ける」キャンペーンをやっていました。「国産うなぎの蒲焼きが当たる」キャンペーンとはちょっと違うようです。

ものは試しと、富士山3缶を買うことにして、くじを引いてみると見事「当たり」!! 鮮魚コーナーで中国産蒲焼き1匹をもらいました。陳列コーナーにあるう鰻より少し小さいですが、800円相当はしそうです。

ということで、今晩はビールで鰻の蒲焼き (0.5匹) というメニューになりそう:-)

2006-06-29
晴れ

ビール会社から謝礼届く

ゆりこ による 03:07:00 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

送付物の中身の写真

ブルタブのないビールの顛末ですが、火曜日に連絡したところ、非常に丁寧に対応していただけました。予想通り、缶の底に印刷されている、製造所記号・賞味期限・製造日を聞かれました (吹田工場製らしい)。商品の入手元も聞かれましたが、差し入れ者に購入店を聞くのは無理なので不明と回答しておきました。そして、該当品を返送するための箱を送るので、着払いで送付してほしいと依頼されました。その箱に3缶の代替品が入っているそうです。

で、その箱がきのう届きました。箱の中には、ビール3缶、詫び状、対応に関するアンケートハガキ、ビールのガイドブック、宅急便の送り状 (宛名記入ずみ) が入っていました。こういう対応はルーチン化されているようで、スムーズですね。最初は、1ケースぐらい謝礼が貰えるかと思いましたが、そこまで大判振舞いではないようです。差し引き2缶が謝礼分ということで、電話した手間とメーカーの利益を考えると割に合わない気分がします。せめて6缶は欲しかったですが、それだと返送するときに詰め物が多く必要になるのでかえって手間かも。ビール3缶 + ビール券が適当だと思いますが、各社ビール券は廃止の方向なんですよね……。

2006-06-24
晴れ

ブルタブのないビール

ゆりこ による 2006-06-29 02:42:00 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理
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プルタブのないビール缶の写真

さらに、今回のカフェ玖伊屋では、差し入れのビールにプルタブがない!!という事件がありました。ある参加者が「空け方が分からない」と言って、みんなに見せた缶ビールは、プルタブがありません。これじゃあ空けられなくても仕方ありません。

割り箸などの治具を使って無理矢理空ける手もありましたが、これはビール会社に報告して、謝礼のビールをたっぷりもらう方が得策だろうと考えて、わたしが責任をもって預かることとしました。缶に印刷してあった「お客様相談室」は、平日の9時5時しか営業してなかったので、後日連絡しないと。

カフェ玖伊屋でチラガー披露

ゆりこ による 2006-06-29 02:33:00 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理
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チラガーの写真

5月に新宿西口地下で開催されていた「沖縄フェア」でチラガーを入手したので、今回のカフェ玖伊屋に持ってきました。豚顔皮の燻製で、本当に豚の顔そのままです。

とりあえず耳の部分だけ切って、細かく刻んで「ミミガー」として頂きました。厚めに切ってしまって食感が悪く、あまり人気が出ませんでした。ということで、耳以外は残ってしまい、冷凍庫に入れて次回以降に保管とします……。

2006-06-19
晴れ

中国大陸美食遊覧を食す

ゆりこ による 23:53:00 の投稿
カテゴリー: 食べ物・料理

フカヒレ姿煮込みの写真

なんと、懸賞でセンチュリーハイアット東京のレストラン汚職事件、もといお食事券が当ったので、それを使って「中国大陸美食遊覧」というディナーメニューを頂きました。前菜からデザートまで9品あり、高級食材をふんだんに使った豪華メニューです。今晩の深夜バスで帰るというさいこちゃんのために予約しておいたのです。レストランでゆっくり食事すれば、バスの時間にちょうどよいでしょうし。

メニューは、広東風焼物前菜(広東)/フカヒレの姿煮込み・鶏白湯スープ(上海)/琵琶型大正海老のチリソース(北京)/北京ダック(北京)/帆立貝と春雨の蒸し物(寧波)/四川風麻婆豆腐(四川)/純菜ときぬがさ茸の澄ましスープ(杭州)/ほうれん草入り翡翠蒸し餃子(香港)/酒かすのムース(対応地名なし)という、見るだけでよだれが出てきそうな内容です。同席者が「貝類は苦手」ということで、帆立貝と春雨の蒸し物は、別のものに差し替えてもらいました (太刀魚の唐揚げになりました)。

前菜は手の込んだ焼豚だったり、フカヒレは鷄スープの味がよく染み込んでいたり、海老はプリプリでチリソースはピリっと辛さが効いていたり、北京ダックは濃厚な脂身が堪能できました。圧巻は四川麻婆豆腐で、肉の旨みの中に山椒の辛さが強烈なパンチを繰り出すという、「四川風」どころか本格四川の辛さでした。その次のスープも鷄ですが、ガラ風味のあっさりした味です。餃子は皮にほうれん草を練り込んだ鮮やか緑で、餡は小海老たっぷり。最後のデザートは、スイカを小さくサイコロ状にしたものが散りばめられています。

素材の味を生かしていたり、手の込んだ調理をしたり、旬の食材を取り入れたりと、すばらしい料理に満足しました。でも、さすがに1万円となると、自腹では注文しずらい……。