日常生活カテゴリーの投稿

ジン梅酒漬けました
今年も梅酒の季節がやってきました。去年は漬けなかったので、今年こそはと奮起して、ジン梅酒を仕込みました。ブランデーやスピリタスも魅力がありましたが、わたしは「ジンライム」が好きなので、ジン梅酒にしない手はありません。近所の酒安売り点でギルビーズジン 37.5 度が900円弱で売ってるので、これを2瓶入手しました。梅は1kgのもの、氷砂糖は余りもの約700gです。
ジンは熟成に少々時間がかかるようで、3か月でも一応飲めるものの、まろやかな味わいになるには1年かけた方がよいようです……。当面は2年モノの焼酎梅酒を飲みますか。

赤い東京シティノート
最近モレスキン (MOLESKINE) の手帳を使っているのですが、今日、「赤い東京シティノート」もとい「ミシェランガイド東京2009ラグジュアリー・バージョン」(3,465円) を入手しました。これは、美食ガイドである「ミシュランガイド」に、シティノート東京をベースにした、グルメガイドブックが附属しているものです。
シティノートシリーズはすべて黒い表紙ですが、これはミシュランガイドに合わせた赤色となっています。つまり「赤いシティノート」というわけです。ただし、フォーマットも「訪問したレストランの記録」に特化されています。なお、グルメガイドブックの赤色は、通常のレッドカバーモレスキン手帳の赤でもなく、カイエのえんじでもありませんでした。
別に、東京の料理屋だけを記録しなければならない決まりはないので、登戸周辺の店とかを記録していこうかと思っています。店の絵または写真を載せるスペースとして広い空白があるんですが、そうなると、以前は断念した PoGo が欲しくなってしまいますね
わたし的には、ミシュランガイド本体が「おまけ」なので、さらっと一通り見た程度で「ほとんどが1万円を越える高い店ばかりで縁がないなー」という印象でした。でも、店の紹介文の書き方は非常に参考になりますね。食べ物を文章で記すのは味覚と文章力の両方が問われるため、そう簡単なことではないのです。

川崎市の人口が140万を突破
川崎市総合企画局都市経営部統計情報課によると、2009年4月9日現在、川崎市の人口が140万3千人となって140万を突破しました。130万人となってから5年で10万人増えており、ここ1年での人口増加率は 1.46% と、17政令指定都市ではトップを誇っています。人口そのものでは8位です。この増加率のままですと、あと5年くらいで7位の福岡市を抜いてしまいそうです (福岡は増加率 0.76% で、川崎市より5万人多い)。
ここ5年での人口増加が一番多いのは中原区です。武蔵小杉にいっぱい「億ション」ができてますから、そりゃそうですね。我等が多摩区は一番増加人数が低いです。ただし、直近1年でみると、高津区の伸びが一番小さいようです。
川崎市は、東京23区と (政令指定都市では) 人口1位の横浜市に挟まれて影が薄いですが、こうやって着実に人口が増えているというのは、うれしいことですね。川崎が住みやすい場所だと認知されているのだと思います。自然増加 (子供の誕生) はあまり変化がなく、社会増加 (引っ越し) が伸びているということから、それが裏付けられるでしょう。
スポーツ、音楽、そして豊かな自然が川崎のウリだと思いますが、残念ながらあまり認知されてないんですよね……。

2009年あけました
2009年あけましておめでとうございます。今年は公私ともども飛躍・発展の年としたいと思います。まず、ますます WordPress の利用が増えるでしょうから、自作プラグインの公開やノウハウ提供をすすめたいと思います。次に、携帯電話関連も、5キャリアの端末を持っている強みを生かした情報を載せられたら、と考えています。そして、ジェンダー関連は、今年こそ改名など諸手続を行うことにしているので、それにまつわるエピソードを書く予定です。最後に、ケータイ大喜利は、まずは1日深夜のスペシャルで採用されるか、というところでしょう。これら雑多な情報をうまく整理して見せるためには、テーマの改良も必要かもしれませんね……。
昨年お世話になったみなさんには、今年もよろしくお願いします。

ミスド福袋2000円
きょう、ミスタードーナッツでミスド福袋2000円を購入しました。ドーナツ・パイ引き換え券が20枚入っているので、これだけでも十分安いです。従来はドーナツ・パイの現品が入っていた気がしますが、引き換え券だとあわてて食べる必要がないので便利ですね。行った店では、1000円と2000円の福袋だけで、1500円のはありませんでした。
2000円福袋はダンボール箱になっていて、これだけでもボリューム感があります。わたしのお楽しみ賞品は、ふるえるクッション、ウォールクロックとピングー食器セットでした。ちょっと重めの箱を選んだので、陶器類だろうと予想したんですが、その通りでした

あさひの会というNPO法人はありません
当サイトのコメントで「NPO 法人あさひ会を名乗る電話があった」という報告がありました。いつの間に NPO 法人になっていたのでしょう!! さっそく、全国NPO法人情報の検索で探してみますが、「あさひ会」「あさひの会」ではそれっぽい団体が出てきません。「あさひ」でリストアップしても該当するものは見つかりません。
ウェブ検索してみると、「あさひの会」ウェブサイトが存在するようです。そこには「特定非営利活動法人 (NPO法人エコ・ドリーム)」という記述があります。どうやら、「エコ・ドリーム」という名前で認証を受けているようです。これで検索してみると出てきました。以下に引用してみます。
| 団体名称 | 特定非営利活動法人 エコ・ドリーム |
|---|---|
| 所轄庁 | 東京都 |
| 法人認証年月日 | 2006年08月23日 |
| 都道府県 | 東京都 |
| 主たる事務所 | 港区白金三丁目3番7号 利休ビル2階 |
| 従たる事務所 | |
| 代表者名 | 山田 德明 |
| 目的 | この法人は,広く一般市民を対象として,生活環境美化のための地域の清掃活動事業、生活環境美化の意識向上のための講演会,セミナー等の開催事業,フットサル大会の開催,運営を通じた地域住民との交流事業や離職者・障害者の生活支援の相談事業を行うことにより,社会的弱者が個人として尊重される豊かな社会を実現するために寄与することを目的とする。 |
| 活動分野 |
□1 保健、医療又は福祉の増進を図る活動 ■2 社会教育の推進を図る活動 □3 まちづくりの推進を図る活動 ■4 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動 ■5 環境の保全を図る活動 □6 災害救助活動 □7 地域安全活動 ■8 人権の擁護又は平和の推進を図る活動 □9 国際協力の活動 □10 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動 □11 子どもの健全育成を図る活動 □12 情報化社会の発展を図る活動 □13 科学技術の振興を図る活動 □14 経済活動の活性化を図る活動 ■15 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動 □16 消費者の保護を図る活動 ■17 前各号の掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動 |
どう見ても、活動内容に「多重債務に関する生活相談」は含まれていません。そもそも、活動分野の「消費者の保護を図る活動」にチェックが入っていません。これは、NPO 法に抵触するおそれがありますね。所轄する東京都に報告すれば、NPO法人の認証取り消しも可能かもしれません。ちょっと調査したいところですね。「ランダムに電話をかける行為」だけでも十分迷惑なのに、電話で「NPO 法人あさひの会」と名乗るのは、あきらかに詐称です。あと、「あさひの会」ウェブサイトに記載された所在地 (〒150-0044 東京都渋谷区円山町28-4) と、NPO 法人として登録してある事務所所在地も異なります。これらの事実だけでも、十分「あさひの会」はメチャメチャであることが分かりますね
さっさと潰れてほしいものです。

はんしんが新名称募集中
はんしんが新名称を募集していることが発覚しました。「はんしん」と言っても阪神電車や阪神タイガースではなく、「半原信用組合」のことです (募集案内PDF)。
当組合は、昭和28年の創立以来、発祥の地である「半原」の名を冠してご愛顧いただいてまいりましたが、平成21年9月、本店を愛川町中津(現在の中津支店)に移転して、地域の皆様とのふれあい、元気な地域経済のお手伝いを誓い、新たなスタートをすることになりました。これを契機に、永年親しまれた名称を変更し、新名称を募集することになりました。下記募集要項をご覧の上、ぜひご応募くださいますようお願い申しあげます。
募集期間は7月1日〜9月1日までで、もうすぐ締め切りです!! 残念ながら応募できる人が「愛甲郡愛川町、愛甲郡清川村、厚木市、相模原市に在住または勤務する方」となっているため、わたしは不可能です……。
以前、半田駅で半田信用金庫の略である「はんしん」を見かけたあとで、他に「はんしん」の略称を使う信用金庫は「飯能信用金庫」があることを調べていました。しかし「信用組合」は調査が漏れていました……。見つけたと思ったら、来年の移転によって「半原」の名を捨ててしまうわけで、結果として「はんしん」の略称もなくなってしまうと思われます。愛川町なので「愛川信用組合」として「あいしん」になる可能性が高いでしょうか。営業地区はもっと広いので、「相模」を使いたいですが「さがみ信用金庫」があって混乱しそうなので、無理だと思われます。
[追記 2009-03-02] 1月27日に新名称が発表されていました (プレスリリースPDF)。新たな名称は「相愛信用組合」 (そうあいしんようくみあい) だそうです。相模と愛川を足して2で割ったということですね。なかなかうまい名称だと思います。名称変更時期は未定ですが、ウェブサイト URI も変わってしまうんでしょうね。shinkumi.jp のサブドメインにするなら「すでに他に取られている」心配はないですし、SOUAI.CO.JP も空いているようです。

また灯火の会から不在着信
おととい5月9日15時すぎ、ウィルコム端末に「0120-545-957」からの不在着信がありました。以前あった「灯火の会からの不在着信」とは番号が違いますが、コメント欄で情報提供頂いたものに合致するので、またも「灯火の会」(もしくは「あさひ会」に改名?) であると推測できます……。
2007年には存在していたウェブサイトも現在はアクセスできません。でも活動は続いているようで、いまだに無差別な電話発信は行なっているようです。現に、当サイトへ「灯火の会」という検索ワードでの訪問はコンスタントにあります。
活動自体の是非はともかくとして、「無差別に電話する」のはやめてほしいですよね。
余談ですが、3月末に契約したばっかりのイー・モバイル音声端末にも、ときどき非通知でワンコール着信があります。これは「良番が契約ずみか空いているか」を確認するための電話だと思われますね……。なんせ、080-70EF-GHHH という番号ですから
[追記] 現在は「あさひの会」ウェブサイトが存在します。

エイプリルフールねたが出てこない
2月もそろそろ終わりになり、3月が見えてきました。3月と言えば、エイプリルフールの準備です
ここ数年玖伊屋ウェブサイトではエイプリルフールを行なっていますが、今年はネタが出てきません!!
去年は、本当はショッピングサイトをでっち上げて「阿倍まりあ監修の『5本指ストッキング』」とかを売ろうと目論んでいました。でも、ショッピングサイトを作るためのウェブアプリをうまく使えずに、没りました。もはやまりあさんは引退したので、「5本指ストッキング」というネタは使えません……。
まだ1か月あるので、なんとかひねり出してみることにします。むしろ、Yuriko.Net 旅行記向けにふさわしいネタが思い浮かんでしまい、こっそり作り込んでいたりします

財布発見
落としてしまった財布ですが、両方とも行方が判明しました。実は、近鉄名古屋駅で回収されていたのが交通系財布 (後で落とした方) でした。小銭・銀行系財布 (先に落した方) は、なんと八木駅で拾得されていたのです。
新横浜に到着したときに名古屋駅に問い合わせた際、「車庫で見つかった」という回答を得たため、すっかり「特急車内で落としたもの (==小銭系財布) が見つかった」と理解してしまいました。その早合点がまずかったのです。4日に、近鉄名古屋駅に再度問い合わせたとき、「赤茶色の財布 (交通系財布のこと) が見つかった」と相手が言ったのに、こちらは「では、財布が2つ見つかったのでしょうか」と確認してしまい、そうすると「見つかったのは1つだけです」と言われてため、「先に落とした方しか出て来ていない」と判断してしまっていました。「小銭・銀行系財布が名古屋駅で拾得ずみ」という思い込みを打ち崩せなかったのが失敗です。
けっきょく、すでに近鉄名古屋駅で回収されて安全なはずのクレジットカードをすべて停止処理したため、しばらく使えない不便、カード番号が変わる不便および、再発行手数料という金銭負担が発生しています。さらに、確保ずみの財布について、JR 東海に再三問い合わせるという無駄もやっています。
やはり、慌てずに状況をきちんと整理して把握するのが肝心ということですね。とはいえ、近鉄側も「車庫で見付かった」というウソ回答を行なっていたり、「財布を2つ落とした」という状況をよく分かってなくて頓珍漢な回答をしたことも、問題だったことは否めません。














