オリンピック・パラリンピックカテゴリーの投稿

2009-10-03
晴れ

2016年オリンピックはリオデジャネイロに決定

ゆりこ による 02:00:15 の投稿
カテゴリー: オリンピック・パラリンピック
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本日、2016年のオリンピック開催地の決戦投票が行なわれ、ブラジルのリオデジャネイロに決定しました。日本の東京も立候補していましたが、第2回の投票で最下位だったため、見事に落選となりました。候補都市が4つに絞られた時点で、「南米初」となるリオデジャネイロが最有力候補でした。当初問題とされていた、経済基盤や治安の悪さは、改善が見られたと判断されたのでしょう。

日本が落ちたのは、市民・国民の感心があまりに低いことと、「環境にやさしい」というスローガンが IOC 委員に受けなかったということでしょう。IOC は国連でないのですから、やはりスローガンの設定ミスだと言えます。

確かに、日本でのオリンピックは40年以上前に開催されただけで、かなり間が空いているかもしれません。でも、日本でやるとしたら「東京」はあり得ないと考えます。「日本でオリンピックを開くことに賛成してもらえる都市」としては、広島・長崎・沖縄ぐらいしかないでしょう。前者2つは被爆都市として、沖縄は悲しい上陸決戦があった都市としてです。特に、広島は1994年のアジア大会の実績があるので、それなりにインフラは整っています。

なんと、広島市自体は、2020年にオリンピック招致するという夢があるようですから、東京が破れた今、この計画に向けて邁進してもらいたいものです。多くの市民は「東京は2020年の招致運動をすべきではない」と思っているでしょうから、余計に広島にチャンスがあるでしょう。

2006-03-11
晴れ

パラリンピック開幕

ゆりこ による 09:43:00 の投稿
カテゴリー: オリンピック・パラリンピック

いよいよトリノパラリンピックが開幕しました (リンク先は英語公式サイトじゃなくて Yahoo! 特設サイト)。残念ながらテレビ中継は極端に少なく、生放送は全くありませんが、メダルは期待できそうですよ!! 従来、障害等級ごとに競技を分けていたのを統合して、障害等級でタイムやスコアを調整する方式に変更してメダル総数が減るようですが、それでも日本選手団はレベルが高いらしいです。

チェアスキーなど用具の開発が世界トップレベルだという理由もありますが、(パラリンピック出場の条件となる) 国際試合に出るには費用負担がかかるので、レベルの高い選手じゃないと (企業サポートが受けられず) 出場困難ということもあります。パラリンピックにも商業主義が侵食してきた、というと聞こえが悪いですが、車いすなどの器具メーカーが恩恵を受けて当事者にも利益がある、のが実際に近そうです。

2006-03-04
晴れ

もう1つのトリノ

ゆりこ による 22:30:00 の投稿
カテゴリー: オリンピック・パラリンピック

いよいよ来週末から「トリノパラリンピック」が始まります。残念ながら民放では放送がなくて、NHK だけの放送です。アテネパラリンピックはもっぱら教育テレビでの放送でしたが、今回は総合テレビでの放送もあるようです。BS も使ってほしいなーー。

競技日程とかは、Yahoo! の特設サイトが見やすく分かりやすいです。

2006-02-26
雨

トリノ閉会式撮り損ね

ゆりこ による 2006-03-01 01:17:00 の投稿
カテゴリー: オリンピック・パラリンピック

27日午前4時前 (日本時間) からトリノオリンピック閉会式があるらしいですが、HDD レコーダーの空き容量を確保し損ねたので録画はあきらめました。今日、撮り溜めしてある内容を DVD に書き出して空き容量を作る予定でしたが、頭が痛くてやる気にならず、そのまま寝てしまいました……。

アルペン回転は4位止まり

ゆりこ による 17:03:00 の投稿
カテゴリー: オリンピック・パラリンピック

いよいよ終盤に近づいたトリノオリピックですが、今朝未明は男子アルペン回転で皆川選手が4位入賞しました!! 3位とは0.03秒差と非常に惜しかったんですが、それでもアルペン競技で入賞するのは50年ぶり(!)という快挙だそうです。

テレビでの中継は深夜でしたが、皆川選手が滑り終った時点では1位、その後に滑った選手に少しずつ追い上げられるも、2位、3位、とメダル圏内に収まっているのを見て、ついつい夜更ししてしまいました。

2006-02-24
晴れ

フィギュアで金メダル!!

ゆりこ による 19:13:00 の投稿
カテゴリー: オリンピック・パラリンピック

なんと、女子フィギュア・シングル・フリーで荒川選手が金メダルを取りました!! 強力なライバル選手がいるなかで金メダルを取れたのは快挙といえます。見事です。メダルが取れてみると、どんな演技だったのか気になりますが、たぶん嫌というほど何回も放送してくれるでしょうから、ゆっくり観賞したいと思います。

わたしは、メダルが取れても銀か銅だろうと思っていただけに、金が取れるとは予想外の驚きでした。残念ながら、安藤選手は4回転ジャンプが決まらず15位でしたが、果敢に挑戦したことは誉めたいですし、次回に期待すればいいでしょう。

日本のメダルはこの1つだけだったりして……。

カーリングに見るフェアプレー精神

ゆりこ による 02:43:00 の投稿
カテゴリー: オリンピック・パラリンピック

今晩は、NHK 総合テレビで女子カーリング3位決定戦 (カナダ vs ノルウェー) が放送されました。録画なのでダイジェスト放送でしたが、総合テレビでの放送はめずらしいことを考慮して、ルールや基礎知識を丁寧に説明した「はじめての人でも楽しめる」内容になっていました。試合内容は、第1エンドからカナダが4点を取るという圧倒的な展開。けっきょく第8エンド終了時で11-5となり、ノルウェーがギブアップしました。

日本 vs スイス戦でもそうでしたが、負けを認めるときはスキップ(主将)が相手チームと握手していました。フェアプレー精神が出ていて感動します。カーリングは何点入ったかの判定も、審判によらずできるだけ選手同士で判断するなど、スポーツマンシップやフェアプレー精神を大事にしているようです。こういうところも、カーリングに興味が湧いてくるところです。ジャンプやフィギュアなどは日本人に不利なようにルールや採点方法が改正されまくったりするからなー。

なお、女子フィギュアにはあまり興味がないので、これからの「シングル・フリー」は見ないでもう寝ます;-)

2006-02-21
晴れ

女子カーリング日本ついに敗退

ゆりこ による 05:33:00 の投稿
カテゴリー: オリンピック・パラリンピック

4勝4敗でアトがなかったカーリング女子ですが、スイス戦はこてんぱにやられてしまって予戦リーグ敗退となりました。

月曜日はたっぷり睡眠してしまったので、今日はなかなか寝つけず、けっきょく朝4時半ごろから中継を見てしまいました。第4エンド終了時点で7-2と大差をつけられたものの、そこから3エンド連続で1点ずつ取り戻すという健闘を見せました。カーリングは点を取ると次回は先攻になりますが、先攻では点を取りにくいので、連続して点を取るのは困難です。それをやったのですから大したものです。しかし、第8エンドは作戦が悪くて大量4点を取られてしまい、11-5となって日本がギブアップしてしました。

残念ながら予戦リーグ敗退となりましたが、世界の強豪相手に接戦を繰り広げたのは感動しました。正確で緻密なショットを出す実力はあるだけに、次回はメダルが取れることを期待しましょう!!

それにしても、NHK のカーリング中継は解説者 (小林宏さん) が、それぞれのチームがどういう作戦を取っているか、どういう作戦をするべきかを丁寧に説明されていて、競技を存分に楽しむことができました。

カーリング日本チーム粘る

ゆりこ による 01:20:00 の投稿
カテゴリー: オリンピック・パラリンピック

じわじわ人気が出てるらしい「カーリング」ですが、女子日本チームは4敗してしまって後がありません。しかし、今日もイタリアに見事に勝ちを収めて決勝進出への可能性を残しました。今回は、相手のイタリアも好調でしたが、日本チームの方がショットの正確さが上回っていました。

オリンピックが終わってもカーリングの試合見てみたいなーー。

2006-02-17
くもり

メダルは遠し

ゆりこ による 02:47:00 の投稿
カテゴリー: オリンピック・パラリンピック

日本チームがいっこうにメダルを取れないトリノ五輪ですが、団体女子パシュートも目前で逃してしまいました。準々決勝に勝ち上がったものの準決勝で負けたので、3位決定戦で勝てば銅メダルという状況になりました。しかし4周目で選手が転倒!! 当然勝てるわけがなく4位という結果になりました。

団体パシュートは3人が団子状態で走っていくという競技なので、3人の息を合わせる必要があります。自分のペースで走れるわけじゃないので、最後尾の選手があせって転倒するシーンが見受けられます。日本も、準々決勝でノルウェーが転倒したので勝利したという経緯がありましたが、その日本がコケて負けるとは、皮肉な巡り合わせです。

とはいえ、転倒しないようにスピードを殺すと勝ち上がれません。果敢にスピードを上げていって転倒したのなら、それは仕方ないことでしょう。失敗したとしても、それまでの努力や挑戦は無駄じゃないのです。中学で行ってた塾でそういうことを教えられたことを思い出します。受験で落ちても努力したことは無駄にはならない、と。