鉄道カテゴリーの投稿
2008-07-01
今年4月発足した、ひたちなか海浜鉄道が独自ドメイン HITACHINAKA-RAIL.CO.JP を取得して、本日7月1日より、公式サイトを移設していました。ドメイン名も妥当かつシンプルでいいですよね。そして、サイト全体を WordPress 2.5.1 で構築していることが注目点です!!
残念ながら、契約したサーバーが PHP4 なので、携帯対応がまだとのことです。Mobile Eye+ とか、MobiePress とか PHP4 対応のツールもあることはあるんですが、運営担当者は「Ktai Style 以外眼中にない」のかもしれませんね
残念ながら、Ktai Style の PHP4 サポートは予定がまったくありませんので、サーバー側が PHP5 になってもらうまで待つしかないでしょう。実は、PHP 5.2.0 以降という制約を少し緩和して PHP 5.0.0 以降にするべく作業中です。しばらくお待ちください。
2008-04-01
(本当は「旅行記」向けのネタですが、ただいま「shuffle edition」でランダム表示になっているため、こちらに掲載します)
今年もネット界では、ネタが満開のようです。阪神電車の鉄道ファン向けウェブサイト「まにあっく阪神」も、「はにわっく坂神」と称してネタをやっていますが、そのトップにあるのが「近鉄直通車塗装の 8901 系」という、これまた車両マニアしか分からへんで、というネタになっています。残念ながら、わたしは車両には詳しくない人なので、いまいちピンと来ませんでした。去年の「直特・阿下喜」のがよかった気がしますね。
個人的に好きなネタは、「MEGA goo」でした。最近の「メガ食品ブーム」に乗っかりつつも、古き良き Eyes を組み込んでしまうなんて、なかなかおちゃめ。
「玖伊屋ウェブサイト」も4回目となるエイプリルフールをやっていいますので、暇があれば見てみてください。携帯電話版はちょっと綻びがあるのですが、ご容赦を (ぜんぶひらがなにするのがめんどうだった)。
2007-07-25
ANA カードに続いて申し込んでいた ANA PiTaPa カードが到着しました。こちらは宅急便での配達でした。PiTaPa は裏面に名前、PiTaPa 会員番号、有効期限が印字されているんですね。PiTaPa 会員番号は、カード右下にある 17 ケタのカード番号 (Suica でいう Suica 番号) とは別物です。
これで、オール PiTaPa Go GO ! キャンペーンに応募できたり、大阪市交通局も1割引で乗れたりできますね。
2007-02-08
今年4月は JR 発足20周年ですが、JR 四国が「JR 四国全線巡りの最短時間当てクイズ」を実施しています。正解コースは実際に旅行商品として発売し、クイズ正解者から1名を抽選で無料招待するそうです。
そうとあらば、ぜひとも「JR 四国が用意した正解よりも短かい回答」を作りたくなってしまうではありませんか!! クイズの条件は以下の通りです。
- 旅行期間
- 2007年03月31日出発、翌日4月1日到着の2日間
- 所要時間
- 徳島駅の出発時刻から徳島駅の到着時間 (宿泊地の滞在時間含む)
- 発着駅等
- 徳島駅を出発して、JR 四国全線を乗車して徳島駅に帰着すること。瀬戸大橋線は児島駅まで。牟岐線は海部駅まで。乗車区間の重複はOK。坂出〜児島を特急や快速で乗車した場合は宇多津駅を通過したとみなす。土佐くろしお鉄道線の窪川〜若井間は乗車可能。
- 宿泊地
- 31日に琴平に宿泊すること (JR 琴平駅に到着すること)
- 利用列車
- JR 四国の定期列車 (特急・快速・普通) のみ。JR 以外の交通機関 (バス、タクシー、マイカー等) を利用しない行程であること。団体等の臨時列車も不可。
折り返し乗車時の余裕時分を切り詰めたり、徒歩ワープしたりすれば、JR 四国のウラを掻く行程が作れそうですね (宇和島〜北宇和島で徒歩連絡!!)。徳島発着から「牟岐線の往復は最初か最後」を自明とし、「琴平での宿泊」という条件から「琴平に終電で到着、琴平を始発で出発とする」「愛媛県と高知県は同日に巡る」のは自明としていいかもしれませんね。数学的には最後の仮定はまずそうに思えますが。
あとは、すべての考えられる経路を書き出して、経路ごとに時刻表とにらめっこして最短乗り継ぎを調べれば、回答は出るでしょう。この、「すべての考えられる経路」を数え上げるだけでも量が多いので、プログラミングして算出した方がいいかも;-)
JR各社の発表によると、今春の18きっぷは、JR発足20周年を記念して8000円の特別価格とするそうです!! 利用期間と効力はいつもと同様なので、実に3割引の大番振舞いということになります。
びっくりしました。今春は1冊だけ使う予定でしたが、がんばって2冊使おうかな;-)
2007-01-25
京都市交通局が、来年度に開業予定の地下鉄東西線延伸部分の駅名を公募するようです。現在、仮称として「西大路」「天神川」という駅名がありますが、どちらも既存の同名駅があるため、公募することで重複を防ごうとしているのでしょう。また、天神川駅は、嵐電も新駅を作って交通拠点とすることが予定されているので、両社共通で使える駅名がよいでしょうね。
個人的には、「西大路」は「西大路御池」がよいでしょうが、天神川はまったく違う名前のがよいでしょう。「天神川」という名前は京都っぽくないですから。といって「右京区総合庁舎前」だとヤボったくていまいちです。
やはりここは、「美」を含むような駅名にして、「全駅制覇」の対象駅にしてしまうのがオモロイかも;-)
2007-01-22
撤去が検討されていた JR 和歌山線北宇智駅のスイッチバックですが、今春のダイヤ改正(3月18日)に廃止と決定したようです (奈良新聞の記事)。
スイッチバック廃止は残念なことですが、これを機に運行時間短縮を図って、京奈和自動車道に負けないようがんばってもらいたいものです。3月17日はスイッチバック乗り納めの乗客が多そうな予感;-)
2007-01-21
銚子電鉄への支援として、「2007年合格祈願切符」を購入しました。しかし、その台紙に書かれている文句がウソウソです;-)
それにしても…、何せ全国で二番目に短いたった6.4kmのミニ・ローカル路線にして、終点の外川は「太平洋」に面しているため延伸の可能性がゼロという厳しい環境下にありますから、存続していること自体が強運というほかありません。
そこで、当社の持つ“運”を 合格祈願切符として小学校受験から大学受験、国家試験まで合格の栄冠を目指す皆さんに銚子電鉄の「運」をお分けしております。
この口上は2006年版の合格祈願きっぷでもほぼ同じものが使われていたようですが、「全国で2番目に短い」のが銚子電鉄だった時期はここ近年では存在しません。芝山鉄道 (2.2km) の登場前でも、水間鉄道 (5.5km)、総武流山電鉄 (5.7km) があるため、紀州鉄道 (2.7km) とあわせて「4番目」が関の山です。現在はみなとみらい21線 (4.1km) もあるので6番目でしょう (こどもの国線は第2種鉄道事業者である東急の路線と解釈、岡山電気軌道は「軌道」だから除外しています)。
また、路線の延長も、外川から海沿いに千葉科学大学に伸ばすとか、本銚子から銚子外港方面 (銚子ポートタワーがある) への支線を作るとかの案があるでしょう。
こういう文言を見ると、銚子電鉄は鉄道事業をやる気がないのか、それとも、「辛い状況にあるよう見せたい」のか、いずれにせよ鉄道運営に積極的ではないように思えてしまいます。もうちょっとがんばろうよ〰。
2007-01-05
あしたからのくりでん乗車計画ですが、2日目の計画縮小に伴って、18きっぷをやめて普通乗車券を買うことを検討しました。運賃は駅すぱあとで計算したのですが、その結果が少々奇妙なのです。
乗車候補の1つは、鳴子御殿湯〜小牛田〜石越〜一ノ関〜くりこま高原〜古川〜鳴子御殿湯です。鳴子御殿湯〜古川は重複乗車になるので全体を片道乗車券にはできず、2枚の片道きっぷ (連続乗車券) にする必要があります。このとき、運賃計算を途中で分割する駅をどこにするのがベストか調査したとき、不思議な計算結果が出たのです。
- 鳴子御殿湯〜小牛田〜石越〜一ノ関〜くりこま高原〜古川: 2210円/古川〜鳴子御殿湯: 650円 (合計2860円)
- 鳴子御殿湯〜小牛田〜一ノ関〜くりこま高原: 2210円/くりこま高原〜鳴子御殿湯: 950円 (合計3160円)
- 鳴子御殿湯〜小牛田〜一ノ関: 1620円/一ノ関〜くりこま高原〜鳴子御殿湯: 1450円 (合計3070円)
- 鳴子御殿湯〜小牛田〜石越: 1280円/石越〜一ノ関〜くりこま高原〜鳴子御殿湯: 1890円 (合計3170円)
- 鳴子御殿湯〜新田: 1110円/新田〜石越〜一ノ関〜くりこま高原〜鳴子御殿湯: 1890円 (合計3000円)
- 鳴子御殿湯〜北浦: 740円/北浦〜石越〜一ノ関〜くりこま高原〜鳴子御殿湯: 2520円 (合計3260円)
- 鳴子御殿湯〜陸前谷地: 650円/陸前谷地〜石越〜一ノ関〜くりこま高原〜鳴子御殿湯: 2210円 (合計2860円)
後者のきっぷ (一ノ関廻り) は、陸前谷地での分割よりも北浦での分割の方が乗車キロは短かいはずなのに高いのです!! ちょっと不思議です。一ノ関〜古川の新幹線は東北本線の営業キロじゃなくて、東北新幹線の実キロで計算するんでしたっけ?
2006-12-22

JR東日本の発表(PDF)によると、来年3月18日のダイヤ改正でムーンライトながらの運転時刻をいじるそうです。
快速『ムーンライトながら』(東京〜大垣間)の運転時刻をご利用しやすい時間帯に変更するとともに、全車指定席区間の拡大や一部停車駅の見直しを行います。
現在、下り列車は東京駅23:43発、上り列車は東京駅着04:42着と、東京側では遅かったり早かったりするため、下り運転時刻の繰り上げ、上り運転時刻の繰り下げを行うのもしれません。大垣側はそんなに不便じゃないので現行のままでしょうか。
現在、下り列車を18きっぷで使うときは、横浜までのきっぷ (東京からだと450円、川崎からだと290210円) を買うだけで乗れますが、時刻繰り上げすると「0時をまたぐ駅」が変更になるため、もっと遠くまで追加きっぷが必要になりますね。そうなると、JR の追加きっぷをケチるために、小田急経由で藤沢や小田原から乗ってくる客が出てきますから、小田原通過にして全席指定区間を「東京〜熱海」とするのかもしれません。現在でも藤沢通過にして小田急沿線客を排除しているので、小田原通過ぐらいはやりそうな予感。
あと、「全面禁煙」がムーンライトながらにも適用されるとうれしいですが、JR東日本のプレスリリースではよく分かりません。
これらの政策によって、18きっぷシーズンでのながら利用客が減ることが予想され、指定券が取りやすくなるのかも。
[追記 01:20] JR 東海からもニュースリリース出ました (これに伴ないタイトル変更しました)。上りは全区間全車指定席にして、東京着5:05。富士・川崎・新橋を通過してしまいます。か、川崎通過!! ががーーん。下りは東京〜豊橋を全車指定席/豊橋〜名古屋は全車自由席にして、東京発23:10です。さすがに小田原は停車のようで、0:31 発となっています。大船を23時台に発車すると予測され、平塚・国府津は通過なので、「0時を過ぎて最初に止まる駅」は小田原となるのでしょう。でも、全車指定の区間が豊橋まで伸びますから、個人的には「小田原〜豊橋」の指定を取って小田急でアプローチするのが便利になりそうですね。また、指定券券売機で小田原まで指定を買うとハマる問題も解消されているのは、うれしいところです。
あと、全車禁煙になることも発表されています。特急「ふじかわ」が全車禁煙になるため、(車両が共通運用の) ながらも全車禁煙となるのは当然でしょう。
2006-12-21
奈良新聞の記事によると、JR和歌山線の北宇智駅にあるスイッチバックを廃止して線路を直線化する準備をすすめているようです。
正直言うと、寂しいことですね。和歌山線は本数も少ないし、運転時間も余裕があるので、わざわざスイッチバックを廃止して合理化するメリットが思い当たりません。和歌山線の名物と言えるこのスイッチバックは、もはや観光資源化していて、これを見るがためにわざわざ乗りに来る人もいるぐらいなので、あえて温存する方がよいと思いますねーー。廃止してしまったら、和歌山線に乗る人はだいぶ減ってしまい、建設中の京奈和自動車道に負けてしまうでしょう。
どうしてもスイッチバックをなくすんだったら、橋本〜御所を近鉄に売ってしまえばいいのです;-) そして、橿原神宮前〜吉野口、吉野口〜橋本は標準軌化して京都〜橋本の直通運転を行い、近鉄御所〜御所の短絡線を作って阿部野橋〜吉野は掖上経由で運転して60分を切ればいいでしょう。高田〜御所は廃止です;-)
でも、近鉄は橋本〜御所を買わないでしょうね。吉野線が吉野口経由で遠廻りしているのを解消したいと思っているはずなので、和歌山線の一部を買うとしても吉野口〜御所ぐらいで、壺坂山〜下市口 (or 越部) を新線建設して橿原神宮前〜吉野を全線標準軌にするでしょう。そして、市尾、葛は近接する和歌山線に駅を移設して廃止し、下市口〜吉野口は JR から買い取った区間を経由して御所線に入ることにするでしょう。
関東の民鉄・バス共通の IC カードシステム「PASMO」のサービス開始日が3月18日に決定したようです (案内PDF)。Suica との連携サービスも同日から開始されるようです。
今まで、民鉄各社から「オートチャージサービスします」「乗車ポイントがつきます」などの案内はちょろちょろ出ていましたが、PASMO 公式サイトもオープンするなど、やっと本格的なプロモーションが始まった感じです。
PASMO は従来の磁気プリペイドカードを置き換えるシステムのようですから、関西の PiTaPa (音声注意) とは違ったサービス展開になるんでしょうね。でも、PASMO 独自の割引サービスが存在しない/いまいちならば、Suica カードで PASMO エリアに乗ればいいわけで、PiTaPa のような強力な割引サービスが欲しいですよねーー。
2006-12-20
近年では、鉄道の大晦日の終夜運転がすっかり当たり前になりましたが、近鉄の終夜運転は有料特急を昼間なみにバンバン走らせるという、おそらく国内では一番気合いが入った運転を行なっています。特急は全車指定席ということもあって、従来から時刻表が紙のチラシ等で公開されていましたが、以前は、急行・準急・普通列車の運転時刻は、直前に駅に貼られる時刻表を見るしか知る方法がありませんでした。
しかし、最近では近鉄のウェブサイトで公開されているのです!! 各駅の時刻を繋げばダイヤグラムまで描けてしまいそうです!! おそらく、途中駅からお伊勢参りの特急に乗るためには、普通列車などの時刻が分からないと不便ですから、こういったサービスをやっているのでしょう。
今年のダイヤは急行・準急・普通も比較的パターン化されているようで、乗りやすそうです。10年くらい前のダイヤは、特急はパターン化されているのに、急行や準急は時間によって発車時刻がバラバラだったりしましたが……。
2006-12-15
大阪市交通局8号線 (今里筋線) が運輸開始の認可を受けて、24日正午からの開業が決定しました!! 同時に時刻表も公開されたようです。
しかし、公開されている時刻表 (例: 今里駅・井高野方面) では、24日開業の1番列車がどれか不明ですね。12:00 発がそうだと予想されますが……。そこで、本日時刻表データーが配信された駅すぱあとで確認してみても、早朝の列車から検索されてしまって実際の1番列車が分かりませんでした。
過去の実績から言うと、早朝からダイヤ通りに運行させて試運転を兼ね、10時ごろに関係者だけで式典を行い、12時前から客をホームに入れて、11:52 発の列車には載せずに 12:00 発の列車から客扱いを始めることになるでしょう。8号線はすべて新車なので大丈夫でしょうが、過去、6号線 (堺筋線) が天下茶屋に延伸したときは、1番列車が阪急車だったという事態もありました。式典には新型の66系を用意していたらしいのに……。
2006-12-11
先月15日に締め切られた、地下鉄今里筋線試乗会の申し込み (案内PDF) ですが、わたしも関西近郊の住所を使って応募しましたが、どうやら外れたようです。
そろそろ当選者への通知があるようで、ウェブログ検索をしてみると、「試乗会に当たった」「今里筋線試乗会に当選」という報告も出ています。でも、わたしの使った住所には届いてないようなので、ハズレなんでしょう……。
今月24日の開業日にはさすがに行けないので試乗会に乗って「初乗り」としようと思っていましたが、その目論見は見事に外れてしまいました。あーあ、残念。
2006-12-07
JR 西日本のプレスリリースによると、12月11日から、京都駅八条東口の営業時間が、現行の 6:50〜9:00 から 6:50〜23:00 に拡大されるそうです。
これで、カフェ玖伊屋に遅めに行くときや、早めに退散するときでも、地下東口や西口まで遠廻りせずによくなって楽ですね〰。でも、次回カフェ玖伊屋は12月9日ですから、まだ営業時間拡大の恩恵は受けられないですが;-)