社会問題カテゴリーの投稿

2011-03-13

東京電力が計画停電を実施

ゆりこ による 23:30:11 の投稿
カテゴリー: 日常生活,更新履歴,社会問題
タグ: ,

このたびの東北地方太平洋沖地震において、電力供給が少なくなったため、東京電力管内で計画停電が実施されることになりました。原子力発電所・火力発電所のいくつかが停止してしまったためです。

当サイトも計画停電により停止する見込みです。サーバーのありかは「第4グループ」であり、3月14日(月)は13:50〜17:30に停電となります。

[追記 3月14日18時] サーバー設置場所での計画停電は避けられました。しかし熱暴走でサーバーが止まってました。ょゎ……。

[追記 4月14日] 3月16日ごろから設置場所は計画停電の対象外となりました。小田急の変電所がエリア内にあるらしく、それを止めないための対象外指定だと思われます。

2011-03-11
くもり一時雨

宮城県沖で M8.8 の大地震

ゆりこ による 2011-03-12 00:16:45 の投稿
カテゴリー: 日常生活,社会問題
タグ:

きょう14時46分ごろ、宮城県沖で M8.8 (気象庁基準) の大地震が発生しました。宮城県北部で震度7、関東地方でも川崎市内で震度5弱〜4の揺れがありました。津波による被害が多いようで、続々と犠牲者が見つかっている状況です。被災された方、お見舞申し上げます。

わたしの勤務先も免震装置によってかなりの揺れがありました。1mぐらいの横移動が数分間続くという状況で、生きた心地がしませんでした。天井や柱が壊れる様子はなかったため「建物が崩壊することはない」と判断できましたが、段ボールや机が激しく動いたのは怖かったです。

屋外に避難後、そのまま帰宅指示となりました。JR は全線止まっていましたが川崎市バス東急バスは動いていたためバス乗り継ぎで帰りました。溝02系統→高津停留所→溝06系統の利用です。どちらもすし詰めの満員で、乗降に時間がかかり、道路渋滞もあって1時間で行ける経路が90分かかりました……。

停電でも営業しているセブンイレブン店内を大きく見る

停電でも営業しているセブンイレブン

中原区内では広範囲の停電があって、セブンイレブンは非常用電源で営業していました。なんと nanaco も使えました。リアルタイムにオンラインで決済情報をやりとりしているのではなかったのですね……。

わたしの知り会いでは行方不明者はいない模様でなりよりでした。わたしもこの通り、無事です。(以後あとで書く)

2010-10-08
晴れ

国勢調査の調査票がやっと届いた

ゆりこ による 2010-10-13 22:44:10 の投稿
カテゴリー: 社会問題
タグ:

国勢調査票の写真を大きく見る

川崎市の国勢調査は調査票・郵送用封筒・説明書2通からなる

今年10月1日に実施された国勢調査ですが、調査票がやっと届きました。通常は9月下旬に届くはずのものですが、9月22日〜26日と10月1日〜3日と旅行していたので調査員が訪問しなかったのでしょう……。それでも「不在票」が入っているはずですが、それもなかったので、調査員の怠慢かもしれません。仕方がないので国勢調査コールセンターに電話すると、川崎市多摩区の国勢調査担当に連絡せよということになり、そちらに電話したところ、今日の夜には調査票がポストに入ってました。

調査票はA4用紙の裏表だけで記入する項目は単純なものでした。川崎市独自のものとして返送用封筒と郵送に関する説明が入っています。

今回の国勢調査は同性カップルに対する配慮がないなどのツッコミ所があるようで、次回までにいろいろ改善してくれればと思います。それよりは、「漏れなく世帯を訪問する」という基本中の基本がなってないのはいかがなものかと。

2010-07-22
晴れ

多摩川河川敷でのバーベキュー有料化について川崎市に質問した

ゆりこ による 2010-07-25 11:37:52 の投稿
カテゴリー: 日常生活,社会問題
タグ: , , ,

きょう7月22日、川崎市が多摩川河川敷でのバーベキュー有料化の社会実験を行うと発表しました。これについて疑問があったので川崎市多摩川施策推進課に質問してみました。夜間利用の禁止、音響機器の制限詳細については聞き漏らしました。後日追加質問してみます。

Q. なぜ有料化するのか?
A. 現地に捨てられている大量のゴミの処理費用がかかっていること、近隣の住民に迷惑がかかっていること。これらの問題を解決するため。
Q. 現在、ゴミは係員が「置いていってくれ」という状況なのに、いきなり有料化はおかしいのではないか。まずは「ゴミの持ち帰り」を徹底すべく、よびかけるべきでは。
A. 以前はそうしていたが、電車で来る人などが持ち帰らず近隣のゴミ捨て場に放置していくケースが目立った。このため「持って帰られない人は置いていっていい」という運用になっている。今回の社会実験では、クルマで来るなどゴミを持って帰ることが可能な人でもゴミを捨てることができる。
Q. 入場料はゴミ処理費用ということだが、ゴミを持ち帰れば免除または値引きされるのか。
A. 持ち帰っても値引きにならない。
Q. 入場料500円は少し高いように思えるが、その内訳は?
A. ゴミ処理にかかる費用は半分以下。料金の徴収・誘導などの警備員に大半のコストがかかる。
Q. 小学生以上は徴収というが、子供にも500円というのは高すぎる。中学生以上を有料として小学生以下は無料にしてはどうか。せめて、電車・バスのように子供半額にならないか。
A. 年齢によって料金に差をつけることも検討したが、子供の年齢は外見から判断することが難しく、入場に時間がかかったり、トラブルが発生する可能性が高い。このため、判断のしやすい小学生以上とした。
Q. 「ゴミ処理のためにお金がかかる」のは仕方ないと思うが、入場料の大半が警備員費用というのは納得できない。これでは「ゴミ処理のためにお金を払う」のではなく「警備会社を儲けさせるための有料化」になっている。警備員費用は市や国が負担するべきで、利用者から徴収するべきではない。
A. ご意見として承ります。入場料だけで経費をすべて賄っているわけではなく、市もさまざまな費用負担をしており、仮設トイレを10基増設するなど、サービスアップを行うことにしている。
Q. 「受益者負担」という考えで言うならば、それらトイレ増設の費用を500円に含めればよいのではないか。経費の内訳をどう割り振るかの問題と言えるが、警備員費用は市や国持ちとするよう考えてほしい。また、「受益者負担」という観点からは、有料化によって静寂を得られる近隣住民からも費用を徴収していいのではないか。
A. (回答は要求しなかったので省略)
Q. 入場料はゲートを通る度に払う必要があるのか、1回払えばその日は有効なのか。
A. 1回払えばその日は有効となる予定だ。チケットを見せれば再入場できるなどの方法を検討している。
Q. チケット方式だと、帰る人から今来た人にチケットを譲るなどの不正が出そうだ。かといってテーマパークなどの「手にスタンプ」では手を洗うと消えてしまう。多少の不正を見逃してもチケット方式の方がいいと思う。
A. はい。よりよいアイディアがあれば今後もご意見を頂ければ幸いです。
Q. わたしは多摩川河川敷で15年以上焼き肉をしているが、社会実験に対して利用者当事者としての意見を述べることはできないのか。
A. 社会実験の期間中は、利用者にアンケートを取る予定です。また、市役所では随時意見を受け付けています。

今回の有料化は、いきなり本格導入するのではなく社会実験の形で試行することは評価できます。「小学生でも500円徴収する」「500円の内訳の大半は実は警備員費用」といった問題点もありますが、市の職員がいろいろ検討した結果としてやむを得ず決定した事項であることが分かったため「社会実験ならば仕方ない」と受け入れは可能でしょう。

これが本格実施となれば、「500円は不当に高い」と言えるので、断固として値下げを要求しなければならないと考えます。

2010-01-17
雪

阪神淡路15年の日に山古志村に行く

ゆりこ による 2010-01-18 22:09:40 の投稿
カテゴリー: 社会問題
タグ: , ,

今年もまた1月17日がやってました。15年前の早朝5時46分の大きな揺れ、そしてその後発覚したさまざまな被害は今だ忘れることができません。わたしの実家は奈良県であり、幸いにもほとんど被害はなく、すぐに日常生活に戻ることができたわけですが……。

羽黒トンネル西詰の写真まったくの偶然ですが、きょうは新潟県の(旧)山古志村を訪問しました。ここも2004年の新潟中越地震で道路が壊れるなどの被害があったところです。写真の羽黒トンネルは、かつて右側が手掘りの歩行者用トンネル、左側が車道トンネルでした。震災によって壁面が剥れるなどの被害があっため、歩道トンネルを掘り直して西向き車道+歩道の大型トンネルに改修しました。北側のトンネルは東向き専用となりました。北側のトンネルも手掘りっぽい感じですが天井が高いので機械で掘ったようです……。

折りしも大雪で、まったく地震被害の爪痕らしきものは見ることができませんでした。「雪の農村」みたいな風景を撮影できるかと思ったのですが、雪が積もりすぎてそれっぽい景色は見つけられず。夏に再訪したいものです。

2009-07-30
晴れ

スウェーデンのパーソナルナンバーは生年月日と性別がモロばれ

ゆりこ による 00:29:35 の投稿
カテゴリー: ジェンダー・セクシャリティー,社会問題
タグ: ,

日本でも住基ネットおよび住民票コードが導入されて久しいですが、スウェーデンでは、1947年から個人識別番号 (Personal Identity Number; パーソナルナンバー) という仕組みが導入されています。日本の住民票コードと異なり、住民登録・納税・社会保険のみならず、クレジットカードで買い物をする場合にも必要です。アメリカにも社会保障番号がありますが、それよりももっとオープンに使われているもののようです。

しかし、そのように広く他人に知られる番号であるにかかわらず、番号体系は非常に設計がまずいです。なんと、誕生日と性別情報がモロ入っているのです。

yyyymmdd-wwsc

誕生日8ケタ (以前は6ケタ) 、産まれた場所を示す2ケタ (移民の場合はランダムらしい)、性別を示す1ケタ (偶数が女性、奇数が男性)、末尾1ケタがチェックディジットです。パーソナルナンバーを示すだけで年齢と性別がモロばれというわけです。当然ながら、性転換すると番号は変更になります。それ以外では (転居、婚姻など) では番号は変わらないそうです。

スウェーデンの社会保障がしっかりしているのは有名ですが、誕生日と性別という重大なプライバシーを他人に晒すことを強要しているとは知りませんでした……。以前は西暦の下2ケタを使って10ケタだったのものを、最近になって西暦4ケタ (全部で12ケタ) にしたようですが、そのときに「誕生日と性別に無関係なランダムな12ケタにする」という変更は思いつかなかったのでしょうか。人権団体や「国民背番号制度に反対する人」が横槍を入れたらよかったのに!! 特にトランスジェンダーにとっては非常に住みにくい世界ですよね ;-)

ちなみに、日本の住民票コードは完全にランダムな11ケタで、変更も可能です。アメリカの社会保障番号は9ケタで、ここから読み取れる個人情報はエリアナンバーぐらいです。他にも、住民登録番号や税務番号を導入している国は多いですが (主要国における納税者番号制度の概要 PDF)、その番号体系がどうなっているか気になるところです。

2009-03-11
晴れ

カーネル・サンダース像が発見された

ゆりこ による 20:44:52 の投稿
カテゴリー: 社会問題,阪神タイガース
タグ: ,

きのう、道頓堀川から 25 年前に阪神タイガースファンに投げ込まれて行方不明になっていたカーネル・サンダース像の上半身が、大阪市による道頓堀川の水辺整備工事によって発見されました。今日は下半身の捜索が行なわれ、右手首も見付かったそうです。もう片方の手首と眼鏡は行方不明のまま……。

こんなネタでニュース速報を入れたり、号外を出すマスコミも大笑いですが、「道頓堀川に投げ込まれたカーネル・サンダースの呪いで阪神タイガースが日本一になれない」という都市伝説まで生まれてしまう状況そのものが楽しいですね。探偵・ナイトスクープが過去何回も捜索しましたが見つからなかったため、海まで流れたのではという意見もありました。実は捜索範囲は数10mぐらいの幅だったようで、今回見つかった200m離れた地点は、おそらく探してなかったのでしょう。(追記:ナイトスクープによる捜索は戎橋から下流100mまでだったとのこと)

写真は「道頓堀川からカーネル・サンダース人形を24年ぶりに発見」に多数ありますね。完全に塗装が剥げてしまった様子は無惨ですが、笑顔はそのままです。どうにか、このままの姿で保管・展示してほしいですね。ぜひとも甲子園球場に!!

2009-02-26
くもり

つくば観光協会に電話した

ゆりこ による 10:23:36 の投稿
カテゴリー: ソフトウェア,社会問題
タグ: , ,

つくば方面で素の Mobile Eye+ を使っているサイトがある」という報告を発見したのですが、執筆者は「サイト運営者に連絡していない」ようでした。「それはあかんやろ」と思ったので、つくば観光協会にサイトについて電話で質問してみました。すると、以下のような回答でした。

  • ウェブサイトの更新は、観光協会の職員さんが行なわれている。
  • サイトの構築は業者に発注。
  • 携帯対応は、業者からの提案で、設置作業も業者が実施。
  • 発注先の業者がどこかは教えられない。

その後、Mobile Eye+ の脆弱性についてしゃべってサイトが危険なことを伝え、口頭では分かりにくいため、回避策・対応策についてはメールいたしました。ウェブサイト担当者の方には真摯に受け止めて頂けました。ありがとうございます。

つくば方面というと、わたしが以前叩いた「ある業者」がありますが、わたしの指摘以降、ちょっとはマシになったかと思っていました。もし、梅まつりウェブサイトの構築が「そこ」ならば、やっぱしまだスキルが低いままなのかなーということですね……。そういう業者は、市や観光協会が「指名停止処分」にするべきでしょう ;-) 土木や建築だったら、欠陥工事レベルですから、指名停止になってておかしくないわけで、IT 関連でも同じ措置があってもよいかと。

[追記 18:35] 昼すぎに観光協会から連絡があり、業者に対応を取って頂いたそうです。こちらでも、脆弱性が回避できていることを確認できました。さすがに「直接電話する」のは効果がありますね。もちろん、観光協会および業者さんの対応が早かったことは特筆すべきことだと思います。(業者さんは) 知識や情報収集能力が足りないっぽいですが、それを行動力でカバーといったところでしょうか ;-)

2009-02-10
晴れ

脆弱性あり Mobile Eye+ を使っていた業者

ゆりこ による 03:38:30 の投稿
カテゴリー: ソフトウェア,社会問題
タグ: , , ,

Mobile Eye+ に XSS 脆弱性があることを発表して以来、ブログ検索などで、素の Mobile Eye+ を使っている人を見つけては、拙作のパッチを紹介するという活動をしています。多くの方がびっくりされますが、パッチを適用して頂いています。ありがたいことです。反面、書いたコメントが「承認待ち」のまま放置という状態もあって、これは悲しいです。放置していても、自身のサイトが攻撃されたり、他のサイトを攻撃する踏み台にされるだけで、それは自業自得ですから、仕方ないのですが……。

このとき、いくつかの Mobile Eye+ 利用サイト (Google 検索へのリンク) が、ほぼ同じデザインなことに気がつきました。どう見ても、「業者から購入したテンプレートそのままの状態」で、非常に情けないです。念のため、見つけたサイトすべて (コメントが閉じられている1サイト除く) にコメントを書きましたが、5日ほど経過しても反応がありません……。(すべて「承認待ち」のため、わたし以外にはコメントの存在は見えません)

よーく調べてみると、どうやら、「HyperBlogger (ハイパーブロガー)」というツール (というかテンプレートセット) で作ったを購入した人向けの専用テンプレートを適用したサイトのようでした。つまり、販売業者は「脆弱性がある Mobile Eye+ を含むツール」を売っている代行インストールしたわけです!!

Mobile Eye+ の XSS 脆弱性が見つかったのは今年1月7日ですから、それ以前に販売した顧客への対応が困難なのは仕方ないです。でも、手前が販売したソフトウェアならば、脆弱性情報などもきちんと入手して、利用者に通知するのがあるべき姿でしょう。(まあ、スパムブログ生成ツールを作っている時点で、到底「マトモ」とは言えないですが ;-) →先方から連絡があり、「顧客に案内を行う予定である」とのことでした。すばらしい!!

まっとうな WordPress ブロガーがこのようなツールを買う代行インストールサービスを利用するとは思えませんが、じゅうじゅう注意されるようお願いします。なお、拙作の Ktai Style をベースに「PC & 携帯サイト同時生成ツール」を売っている業者もあるようですが、Ktai Style の最新版情報をいち早く入手されて、顧客に通知されることをお願いいたします。

ちなみに、WordPress, Ktai Style はどちらも GPL に基づくオープンソースなので「自動生成ツールと抱き合わせで配布することを禁止する」なんてのは無理なんです。オープンソースソフトウェアは、「利用する分野を制限してはならない」ので、極端な話、テロリストが使用することも認めないといけないのです。


[追記: 2009-02-11 03:30] 本日、深夜0時20分ごろ、HyperBlogger 開発元の「デジステイト」さんからメールが届きました。以下のような概要です。

  • HyperBlogger はあくまで、ローカルアプリケーションであること (WordPress、Mobile Eye+ やブログテンプレートは含まない)
  • HyperBloggerの開発の意図としては、決してスパムを目的としたブログを生成することではない。(ただし、利用者の多くはアフィリエイトを目的としている現状である)
  • キーワードなどを指定して自動的に同一のページが生成される機能はない。必ずユーザ側での編集作業が必要。
  • 既存の企業ポータルサイトや一部会員制サイトでの利用実績がある。
  • HyperBlogger の購入者に対して、特製のテンプレートや必須プラグインを含む WordPress 代行インストールサービスを行なっている。
  • 設置代行したユーザーに対して、Mobile Eye+ パッチの適用またはKtai Style などの代替プラグインを自身にて適用されるよう案内する予定。

わたしは完全に誤解していて、HyperBlogger (14,800円) には WordPress, Mobile Eye+、特製テンプレートが附属しているのだと思っていました (GPL アプリを有償で売ることは問題ないので)。自身で WordPress インストールが難しい人向けに、2,500円で代行インストールを行なっているのだと思っていました。実は、Mobile Eye+ の設置は、代行インストールの一環で行なっていたようです。

上記のような指摘がありましたので、タイトルおよび本文を修正し (旧タイトルは「脆弱性あり Mobile Eye+ を含むツールを売る業者」)、「ヘボ業者」タグは外させて頂きました (このようなタグを付与して申し訳ありません)。アフィリエイト目的のブログ作成という行為は個人的に感心はしませんし、それに使えるツールについては全く興味がないです。でも、この記事の目的は「セキュリティーの向上」にあるので、それに対する対策を取って頂けるならば、何の問題もありません。

このような「毒記事」なのに、素早く丁寧な連絡を行なってくることは驚きでした。自社製品によっぽど自信があるのだと思いますね〜〜。

2009-01-17
晴れ

14年前のこの日

ゆりこ による 14:06:57 の投稿
カテゴリー: 社会問題
タグ: ,

関西で生まれ育ったわたしにとっては、1995年1月17日は、忘れようとも忘れられない日です。今年は14年後という「中途半端」な年なので、マスコミでは特集番組が少なく、NHK スペシャルの「阪神・淡路大震災、秘められた決断」ぐらいでしょうか。関西の民放でも特番はほとんどありません。

集められた証言はA4版でおよそ2400ページ。避難所のトイレ設置から犠牲者の斎場手配まで。被災地は何に直面し、人々はどう動いたのか? その現実を、時系列であらゆる角度から捉えたかつてない記録だ。しかも、この聞き取りは「非公開」を前提に行われたため、行政マンらがこれまで胸に秘めてきた「苦悩と選択」が克明に語られている。
どの命を優先して救うのか? 被災者に不満が残らない物資配布の方法は? 数千もの犠牲者の火葬をどう行うのか…? NHK は、研究グループと聞き取り調査の対象となった神戸市職員一人一人から了解を得て、その原文を入手してきた。

あとは、GIGAZINE の「あの『阪神・淡路大震災』で本当は一体何が起きていたのか、その真実がよくわかるムービー集」もすばらしいです。GIGAZINE お得意のムービー紹介ですが、さまざまな動画が紹介されており、すべて必見だと思われます。