旅行カテゴリーの投稿

2011-03-26
晴れ時々雪

飯田線で駒ヶ岳

ゆりこ による 2011-06-25 14:59:14 の投稿
カテゴリー: カメラ,旅行
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千畳敷カールの雪崩注意看板を大きく見る青春18きっぷを消化するため、ムーンライト信州利用で駒ヶ岳に行ってきました。日本一の高低差を誇るロープウェイ、雄大な景色が楽しめる千畳敷カールを楽しみにしていましたが、まさかの吹雪でした。
女体入口バス停を大きく見る平地の「女体入口」停留所では天気がよかったのですが……。このバス停は「珍名バス停」として有名です。本来なら「駒ヶ根インター前」あたりになりそうなところが、なぜかこのままの名前で残っています。「女体」とは艶かしい名称ですが、「女」は赤土の意味で、それが平らに広がっている様子が「体」ということでついた説があります。
2011-03-20
くもりのち雨

3年振りに二幸荘で扮装

ゆりこ による 2011-06-25 14:59:05 の投稿
カテゴリー: ふりひら,旅行
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ラクテンチの後は別府市内の「仮装旅館」である二幸荘に泊まりました。ここは様々な衣裳が用意されていて、それを着て扮装できるという旅館です。ご主人がメイクもしてくださるので、ばっちり決まります。

わたしは3年振りの訪問で、今回は「舞姫」としました。派手な衣裳で映えますねーー。デジタルカメラ、フィルムカメラの両方を駆使してわたし自身や同行者を撮影してみましたが、メイクをしているだけにフォーカス合わせが大変で、オートフォーカスに頼りまくりでした。

舞姫をASTIAで撮影した写真を大きく見る 舞姫を ILFORD XP2 で撮影した写真を大きく見る

二幸荘は別府の温泉地にありますが、源泉は「浜脇温泉」になります。料理はそこそこ悪くないのですが、古い建物で客室の清掃は比較的いい加減なので、そのへんは目をつぶりましょう;-)

大分2日目は高崎山とラクテンチ

ゆりこ による 2011-04-24 01:54:50 の投稿
カテゴリー: カメラ,旅行,鉄道
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高崎山自然動物園の看板を大きく見る

高崎山自然動物園の看板は猿のシルエット

OSC 大分への出展が終わり、一泊後は友人と合流して大分周辺めぐりです。まずは高崎山の猿見物をしました。ここは自然に生息している猿が集まってくる場所です。餌を撒いて猿寄せをしていますが、飼育をしているわけではないので野生の猿なのです。

さるっこレールのエレベーター軌道を大きく見る

さるっこレールはあくまでエレベーター

猿寄せ場までは徒歩ルートと「さるっこレール」という乗り物があります。モノレールのように見えますが、実は斜行エレベーターです。つまり、鉄道 (索道) ではありません。実際、1台のかごが上下に移動するだけで、ケーブルカーのように2台の車両が行き違うわけではありません。

寄せ場では30分〜1時間ぐらいの間隔で餌付けが行なわれていて、しばらく滞在していれば見ることができます。餌付けのときは数百頭の猿が駆けてきて、それは壮観です。弱肉強食の世界で、αオス (ボスザル) が小猿の餌を奪うなど日常茶飯事だそうです。デジタルカメラ・フィルムカメラ両方で撮影しまして、リバーサルフィルム (エリートクローム 200) では暖かい画になりました。

餌付けで寄ってくる多数の猿を大きく見る

餌付けでは多数の猿が集まる

リバーサルフィルムで撮影した小猿を大きく見る

リバーサルフィルムで撮影した小猿



2009年にリニューアルされたラクテンチ入口を大きく見る

2009年にリニューアルされたラクテンチ

高崎山を降りて昼食を採り、別府に入ってラクテンチに向いました。ここは2回も経営不振に陥りましたが、なんとか営業が続いています。鉄道ファンにとってはアクセス手段と言えるケーブルカーも「鉄道の一種」であり、乗り潰しの対象となることがミソです。なんと、ケーブルカー乗り場には鉄道免許状が堂々と掲げられています。

ケーブル車両と鉄道免許状を大きく見る

ネコ型ケーブル車両と鉄道免許状

フラワー観覧車とケーブル軌道を大きく見る

フラワー観覧車とケーブル軌道



ラクテンチ名物あひるの競争レース場を大きく見る

ラクテンチ名物あひるの競争

あひる競争のゴール前を大きく見る

あひる競争は白枠が強かった

ラクテンチと言えばあひる競争が名物です。1回100円で当選したら景品が貰えます。わたしは3回も賭けましたが全部外れ。本日は白枠が本命だったようです。

残念ながら園内の桜はまだ開花していませんでした。さらに、15時ごろから雨が降ってきたため適当に園内を散策して16時過ぎには退散しました。乗り物が安く、景色もいいので、末永く営業してもらいたいものですね。

2011-03-06
くもり

折田先生像の Mr.CONTAC をフィルム撮影

ゆりこ による 2011-04-14 22:06:30 の投稿
カテゴリー: カメラ,旅行
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2011年の折田先生であるMr.CONTAC像を大きく見る

2011年の折田先生であるMr.CONTAC像

カプセル部分を Elitechrome 100 Extra Color で撮影した画像を大きく見る

カプセル部分を Elitechrome 100 Extra Color で撮影

去年は見損ねた折田先生像を、今年は見学してきました。そしてフィルムカメラで撮影しました。まずはカメラに残っていた Kodak エリートクローム 100 Extra Color を使い、その次は C-41 現像のモノクロフィルム ILFORD XP2 super にしました。

入試当日には別の像も登場したそうですが、わたしが訪問したときはすでになく、例年のメンバーによる Mr.CONTAC 像のみとなっていました。吉田キャンパスに鎮座した姿は堂々としていますね。今年も完成度が高いのですが、薬のカプセル部分を透明な部材で作っているところが新鮮ですね。薬の粒を入れる構造もよくできています。

すでに3月上旬で入試は終わっていますが、ちらほら写真を撮りに来た観光客がいました。それでも数枚撮っていく程度で、わたしみたいに数十枚も撮る人は少ないようです;-)

折田先生が鎮座する京大吉田キャンパスの黒白写真を大きく見る

折田先生が鎮座する京大吉田キャンパス

2011-01-10
晴れ

フィルムカメラ F80S で撮影旅行

ゆりこ による 2011-01-13 23:05:28 の投稿
カテゴリー: カメラ,旅行
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去年年末に入手したフィルムカメラ F80S ですが、さっそく撮影旅行に出かけました。1月8日は長野県で、9日は江ノ島です。

フィルム写真を同時プリントした様子を大きく見る

F80Sで撮影したフィルム写真を同時プリント

長野県方面は、臨時駅であるヤナバスキー場前駅の訪問、朝焼けの撮影、姨捨駅からの風景を鑑賞、上田電鉄別所線の乗車などが目的でした。江ノ島方面は、湘南モノレール江ノ島電鉄の乗車が目的です (実はどちらも乗ったことがなかった!!)。フィルム写真は実に10年以上ぶりですが、F80S はデジタル一眼レフとさほど使い勝手が変わらず、撮影を楽しみました。

現像に出してみると、インデックスプリントも付いていました。APS フィルムで標準化されたインデックスプリントですが、富士フイルムは 35mm 版フィルムの現像でも付けているようです。これは便利で助かります。

撮影データが焼き込まれたネガフィルムを大きく見る

ネガフィルムに撮影データが焼き込まれている

F80S の魅力はコマ間に撮影データ (シャッタースピード・絞り・露出補正値) を焼き込めることです。早速試してみましたが、データが写真と重なってしまっています……。本来の仕様では重ならないはずなので、このカメラ個体だけの事象のようです。ネガフィルムの場合はプリント時に周囲がカットされるので問題ないですがリバーサルフィルムで撮影する場合は困りますね。

以下に作例を掲載します。同時プリントされた紙焼きをスキャナで取り込んだ (600dpi) ものなので、フィルムそのものの解像度は出ていません。ゴミ取りなども省略です;-) F80S に使用したレンズは、AF NIKKOR 20mm f/2.8D および AF-S NIKKOR 28-300m f/3.5-5.6G が主で、試験的に AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G も付けてみました。四隅がわずかにケラれる程度で、被写体によっては使えそうですね。

立山連峰と青木湖の写真を大きく見る

立山連峰と青木湖

ヤナバスキー場前駅の写真を大きく見る

雪に囲まれたヤナバスキー場前駅

姨捨駅からの善光寺平と千曲川の光景を大きく見る

姨捨駅からの善光寺平と千曲川

千曲川を渡る上田電鉄まるまどりーむを大きく見る

千曲川を渡る上田電鉄まるまどりーむ

江ノ島電鉄鎌倉高校前駅での夕焼けを大きく見る

江ノ島電鉄鎌倉高校前駅での夕焼け

DX NIKKOR 35mm f/1.8G での作例写真を大きく見る

DX NIKKOR 35mm f/1.8G は四隅がわずかにケラレる

江ノ島に沈む夕陽を大きく見る

江ノ島に沈む夕陽

江ノ電藤沢駅の車止めにある正月飾りを大きく見る

江ノ電藤沢駅の車止めに正月飾り

2010-09-27
雨

上海旅行に行ってきました

ゆりこ による 23:59:13 の投稿
カテゴリー: 旅行
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9月22日(水)〜26日(日)の行程で上海旅行に行ってきました。主な目的は上海万博の見学ですが、市内観光もやってきました。(以後レポート記載予定)

2010-08-21
晴れ

あいちトリエンナーレを鑑賞

ゆりこ による 2010-08-30 02:20:10 の投稿
カテゴリー: イベント,旅行
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草間彌生「真夜中に咲く花」

草間彌生「真夜中に咲く花」

8月21日の WordBench 名古屋勉強会兼 WordCamp Nagoya スタッフミーティングの前に、この日開幕した「あいちトリエンナーレ」愛知県美術館会場を訪問しました。

当初、ムーンライトながらのチケットが取れず、登戸04:56発の初電に乗って青春18きっぷ利用の在来線移動のつもりでした。この場合は勉強会会場に12時前に付くというギリギリ行程で、トリエンナーレは見られません。しかし、前日金曜日になってムーンライトながらの指定席が取れるという奇跡が発生したので、夜行での移動→翌日午前中に愛知県美術館、というスケジュールが実現しました。

名古屋市美術館とどちらに行くか迷ったのですが、市立美術館の方は8月8日に訪問ずみなので、開場時間が30分遅くて (10時開場) 時間を損するものの、メイン開場となっている愛知県美術館を選択しました。今回のトリエンナーレは草間彌生さんの作品がフィーチャーされていて、ポスター画にもなっています。実際の作品は「撮影可」となっていて、記念撮影される方も多数でした。ネットで公開することまで可能かどうかよく分かりませんが、まあ大丈夫でしょう;-)

こういう先端アートはインスピレーションを刺激されるので、とても好きです。「この部分はどういう意味なんだろう」「どうやって作っているんだろう」と考えることは面白く、自分にない発想力を感じられます。また、純粋に「ナンセンスすぎて大笑い」なものもあります。

1つのチケットで異なる開場を違う日に行けます。残る会場は次回の名古屋訪問で攻略したいですが、どうやら WordCamp Nagoya 2010 の翌日である10月31日(日)、すなわちトリエンナーレ最終日にしか行けない予感……。別途名古屋に行く行程を組みたいものです。

[追記 2011-01-04] 英語ブログの投稿を見る

2009-09-19
晴れ

HT-03A を紀伊半島に連れてって

yuriko(a) による 06:08:51 の投稿
カテゴリー: モバイル・携帯電話,旅行
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HT-03A モニター記事を全部見る。

090919_0606~0001.jpg

この5連休は紀伊半島巡りと関西帰省をします。もちろん全キャリアの端末を持って行くわけですが (さすがに EM・ONE は放置)、今回はモニター中の HT-03A も加わります!! 紀伊半島は所々電波が弱いですから、HT-03A がどこまで耐えられるかが楽しみです。電波の強さでは iPhone (ソフトバンク) に圧勝なところを見せてやろうではありませんか。

でも、旅行ウェブログの「紀伊半島巡りと関西帰省」カテゴリーは、たぶん鉄道マニアックな内容ばかりで、あまり HT-03A に関係ないものばかりと思います。なんとか HT-03A でのモブログも試してみたいところですが。

2007-06-25
晴れ

急行みよし乗車とうどん巡り

ゆりこ による 2007-06-27 09:50:50 の投稿
カテゴリー: 旅行

三次駅での急行みよし1号の写真

6月末で廃止される急行みよしに乗ってきました。廃止直線に乗るのは嫌いですが、スケジュールの都合上この日になりました。都合よく平日乗車だったので、通勤・通学時の利用状況も確認できました。また、みよし1号の始発である備後落合から乗るためには、新見に泊まる必要があったのですが、その結果、芸備線を乗り通すことにもなりました;-)

次は、広島から岡山に渡り、大学病院でのジェンダークリニック診察です。診察というか近況報告に近いわけですが、そろそろ会社にカムアウトしたり、まだやっていないホルモン治療をそろそろ初めるかどうかなどの話をしました。2004年末ごろ体調を崩してしまってまったく進行してないのは情けないわけですが、むりやり進めて余計体調を壊したらダメですから、ボチボチします……。

そして、フェリーで四国に渡り、うどん屋巡りしました。今回は当たり2軒、はずれ2軒という結果でした。讃岐うどんは冷やしうどんも多い (いわゆる「ひやひや」) なので、夏でもそんなに苦しくないのがいいですね。

2007-05-01
雨時々止む

連休後半は関西帰省

ゆりこ による 2007-05-03 22:04:47 の投稿
カテゴリー: 旅行

連休後半は、1日から6日まで関西帰省しています。詳細は旅行ウェブログでリアルタイム速報していますので、そちらを参照くらはい。