自己紹介

わたしは、携帯電話を5キャリア(!)持っているモバイラーで、ソフトウェア開発が趣味である MtF トランスジェンダーです。鉄道や飛行機を使った旅行が好きで、USJ は年間パス所有です。それらのネタやリアルタイム旅行レポートは「Yuriko.Net 旅行記」に掲載してます〰。

このウェブログのシステム

このウェブログは、現在、WordPress 2.5 をベースに、いくつかの自作プラグイン・自作テーマを組み合わせて動作させています。

Akismet (標準添付)
スパムコメント対策
EventCal (自作・未公開)
サイドバーのイベントカレンダー。日本の祝日対応
Force Wave Dash (自作)
Windows 環境で入力した「全角チルダ」を「波ダッシュ」に補正。
Ktai Entry (自作)
メール投稿 (モブログ)
Ktai Style (自作)
携帯電話対応
Reject Short Trackbacks (自作)
スパムトラックバック対策。短いトラックバックを拒否。
Weather Journal (自作)
日付の横にお天気を表示。
WP Multibyte Patch (標準添付)
WordPress 2.5 の日本語対応を強化。
Ynet Permalink (自作・未公開)
以前の Yuriko.Net におけるパーマリンク体系 (/arc/YYYY/mm/ddX) を実現。

JSeries Notifier は使用していません。サイドバーで、アーカイブを年ごとに折り畳む処理は、テーマファイルの functions.php で自作関数を書いています (未公開)。

以前のウェブサイトについて

1999年までは HTML をすべて手書きしていて、2000 年から日記部分だけ「はいぱー日記システム」を導入しました。しかし、2001年から2004年7月までは何も書かず放置してしまいました (2003年に別サイトで iBlog を試したり2004年に BlogWaveStudio を試したりしましたが……)。

2004年8月にリニューアルして、XHTML + CSS の手書きによるウェブ日記として再出発しました。まずは、月別アーカイブは手書きで各エントリーは perl で静的生成するシステムとしたのち、2006年8月からサイト全体を PHP + MySQL による動的生成の独自ウェブログシステムに移行させました。過去の活動記や日記もデーターベースに投入したので、1997年からの記事をシームレスに閲覧できます。あたかも 1997 年からウェブログを使っているかのようです;-)

2008年4月1日からは、データベースを変換して WordPress に移行しました。これにより、携帯電話対応も復活しました (perl 静的生成時代は携帯対応していたものの、PHP+MySQL 移行後は未対応になっていました)。

モバイル趣味について

上記のように、MacBook と携帯電話・PHS を活用しまくっています。電話キャリアによってサービス内容が違うので、それを研究していたら、いつの間にか5キャリア契約してしまっていました。そうすると、i-mode, EZweb, Yahoo! ケータイ, AIR-EDGE PHONE、イー・モバイル音声端末 (EMnet) 向けサイトの確認もできますし、山間に行ってもいずれかの電話が使えたりするので、非常に便利です。ドコモだけ使える場所、au だけ使える場所などで悔しがる必要がありません;-)

PDA は Palm OS 機を使っていますが、これは PIM 用途としては今でも最強だと思いますが、メールやウェブには弱いのが欠点です。この用途ではノート PC に敵うものはないでしょう。Windows Mobile 機 も持っていますが、ノート PC には見劣りしますし。

トランスジェンダーについて

わたしは、ふりふりひらひらした服が好きな女の子(?)です。実は、まだ書類上は男性なのですが、自分では男女どちらでもない中性だと認識しています。過去の日記は、ふりひら服を着て外出した話ばっかりです ;-)

わたしのように、男女の垣根を越境している人を一般にトランスジェンダー (transgender; 略して TG) といいます。心と体の性別がまるで反対の人 (性同一性障碍)や、性別の認識に違和感がある人など、多くの人を含む広い概念です。トランスジェンダーを細かく分類することもできますが、その手の話は難解なので専門のサイトに譲っておきましょう。

トランスジェンダーは、同性愛とは違う概念です。前者は自分の性別が女・男の二つに単純に分けられない人のことであって、恋愛対象とは無関係だからです。トランスジェンダーの場合、自分の性別があいまいなので、同性愛か異性愛かを区別すること自体がナンセンスだと思います。

ここ数年、「性同一性障碍」(Gender Identity Disorder; GID) という言葉が普及していますが、これはトランスジェンダーの中の狭い概念です。ホルモン治療や性別再判定手術 (俗にいう性転換手術) など医療サポートを実施するには「病名」をつける必要があったため、導入された言葉といえます。

性同一性障碍という言葉はテレビで紹介されたこともあり、一般人の認識が広いため、トランスジェンダーの人の中には「自分は性同一性障碍である」と説明する人がおられます。しかし、性同一性障碍は医療現場や行政手続きでのみ使われるべき概念という主義ですので、こういう説明は好ましくないと考えます。一般社会には、性同一性障碍ではなくトランスジェンダーという言葉と概念が普及してしかるべきです。

トランスジェンダーについて詳しく知りたいなら,玖伊屋辞書の「トランスジェンダー」を読むか、検索エンジンで探してみてください。

ふりひら写真