デジタルカメラタグの投稿
2008-08-07
ニコンが、COOLPIX Pシリーズのフラッグシップモデル「COOLPIX P6000」を発表しました。P5000→P5100と続いていたシリーズですが、1000番台を変更してのメジャーアップデートとなりました。なんといっても、GPS ユニット内蔵というのが最大の特徴です!! ケータイ内蔵カメラでは当たり前である「GPS 情報記録」ですが、民生用デジカメでは久しく対応機種がありませんでした。やっと搭載されるのです。
去年 LUMIX FX100 を購入するとき、比較対象としたのが COOLPIX P5000 でした。レスポンスが全般に遅いという問題があったので見送りましたが、すぐに改良版の P5100 が出てきて、ちょっとくやしい思いをしたものです (といっても P5100 は四国一周旅行の後に発表されたので、待ちようがなかったのですが)。
GPS 以外にも、RAW 記録対応 (独自の NRW 形式だそうですが) もうれしいところです。高度な画像処理をしようとすると、JPEG よりも RAW が欲しくなってしまいますから。現像ソフトは別途ダウンロードで、あんまし使い勝手がよくないらしいですが、Mac OS X の場合はしばらくしたら OS 側でネイティブ対応してくれることでしょうから安心です (一眼レフの D シリーズは随時対応されています)。
こりゃお金を溜めて入手する算段を立てないといけませんね
iPhone なんて絶対買えない……。
2007-07-16

低圧縮版。
リンク先は元画像 2.9MB

高圧縮版。
リンク先は元画像 1.6MB
月始めに購入した DMC-FX100 で、画像保存の圧縮率の違いを調査しました。この機種は JPEG 保存しかできませんが、圧縮率は2種類選べます。この圧縮率の違いによる画質がどれぐらい違うか確認してみました。
サンプルは、11階建ての多摩区役所です。タイル貼りなど細かい部分がありますが、正直なところ違いがほとんど分かりません。これだと、高圧縮率を常用しても問題ないと言えるでしょう。その方が、メモリカードやパソコンの HDD 容量を節約できて便利ですし。これだったら、高圧縮率モードを廃止して、RAW 保存してくれた方がいいかも。
2007-07-07

オリジナル写真(5.7MB)を見る
先日ゲットした DMC-FX100 のテストを兼ねて、日本民家園に行ってみました。生田緑地にある、古民家の屋外博物館です。写真は「伊藤家住宅」で、日本民家園設立のきっかけとなった建物です。この家は川崎市にあったのですが、横浜の三渓園に移設して保存する計画でした。しかし、川崎市は「地元で保存したい」と考えて、三渓園移設に対抗できる案として古民家の博物館を作る計画を立てたのです。横浜もこの案を了承し、日本民家園が作られました。
あいにくの天気だったため、あまりいい写真は取れませんでしたが、広角28mm角の威力は存分に発揮されました。35mm角では家の全景が撮れないことが多いのですが、28mmだと撮れる家が多いのです。少しピントがボケていますが、細かいディテールも写っていますね。晴天ならばもっとキレイに撮れるかな。
2007-07-01
きょう、新しいデジカメとしてパナソニックの LUMIX FX100 を買いました。いま使っているデジカメが3年以上前の機種とだいぶ古いため、そろそろ更新しようと思っていたのですが、やっと入手しました。
マニュアル操作ができる COOLPIX P5000 も検討したのですが、動作があまり機敏ではないこと、広角側が 36mm までしかないこと、液晶のスミア現象が出やすいことなどで見送りました。P5000 を買うならば、2万円ほど追加してデジタル一眼レフである D40 にした方がよいだろうという判断もありました。
LUMIX だったら、お手軽に FX30 にするとか、マニュアル操作可能な LX2 という手もありましたが、前者はちょっとスペックが劣ること、後者は店頭で触ってみると操作性が悪いことで、やめました。他メーカーの機種は、使い勝手が悪かったり、画質が好みでなかったり、記録媒体が SD じゃなかったりで候補から外しました。
手ブレ補正や高感度撮影ができる機種は初めてなので、楽しみです。急行みよし乗車の前に買っておけばよかった気もしますが、そのときはまだ値段がこなれてなかったし……。7月下旬のUSJ/カフェ玖伊屋/近鉄伊賀線/紀州鉄道乗車で実力チェックというところでしょうか。