ドメイン名タグの投稿

2009-11-26

Yuriko.Net ドメイン10周年およびプレゼント企画

本日11月26日は、Yuriko.Net ドメインを取得して10周年の日となる日です。ウェブサイトそのものはもっと前から公開していましたが、設置場所やドメイン名を転々としたあげく、ふと思いついて独自ドメインを取ったのが10年前でした。結果として「サイト URL を永続的なものとする」ことができました。

で、10周年を記念いたしまして、ウチの家に転がるオールドガジェット (つまり、ガラクタ) を大放出いたします。ラインナップおよび応募要項は次の通りです。

豪華景品を取り揃えました

豪華景品を取り揃えました

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2009-10-07

wpplugins.jp がドメイン失効していた

ゆりこ による 03:07:13 の投稿
カテゴリー: WordPressハック,ネットワーク
タグ: , , , ,
wpplugins.jp のドメイン情報

wpplugins.jp のドメイン情報

かつて、WordPress のプラグイン情報を日本語で発信していた「WP Plugin DB JAPAN」(リンク先ははてなブックマーク) が、いつの間にかドメイン失効していました。現在は第三者に取得されてしまい、http://www.wpplugins.jp/ は「100円パソコン比較」( あえてリンクはしない) というサイトになってしまっています。

もし、このサイトにリンクしているウェブログ記事とかあれば、即時にリンクを削除されることをおすすめします。a タグを消すか、リンク先 URL のドメイン部分を www.wpplugins.EXAMPLE.jp に変更するとかそういう手がよいでしょう。

当該サイトは2007年10月ごろを最後に更新がされてなかったのですが、そのままドメイン失効となったのは非常に残念です (結局 Ktai Style が掲載されずじまい)。それなりに被リンクのあるドメイン名が失効してしまうと、悪意ある第三者に取得された場合に非常に問題となります。今回のように、明らかに広告サイトに変貌している場合は「違うサイトに繋がってしまったかな?」と思って直帰するだろうから、あまり問題にはなりませんが、元のサイトに良く似た詐欺サイトを作られた場合は非常に問題です (プラグインのリンク先をウイルスファイルにしている etc)。

オープンソースソフトウェアの開発もそうですが、未来永劫サイトを維持するのは非常に困難です。でも、今までサイトを見てくださっていた訪問者を守るというセキュリティー面から、最低でもドメイン名だけは維持してもらいたいです。もしくは、信頼できる第三者に譲渡するという手もあります。WordPress コミュニティーで、WordPress に関するドメイン名を維持・管理するための NPO か何かを作る手もいいかもしれませんね……。

[追記] テンプレート解説サイト wptags.com も失効しているようです (リンク先は aboutus.com)。

2009-05-08
晴れ一時雨

WordPress ブログ提供サービス Press9 が6月末に終了

ゆりこ による 18:43:21 の投稿
カテゴリー: WordPressハック,ネットワーク
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WordPress ブログ提供サービスである Press9 が、今年6月末で終了するそうです。ここは、デジタルスタジオが運営していたサービスで、press9.net ドメイン以外に wordpress.ne.jp ドメインのブログもホスティングしていました。また、わたしが以前叩いた WP MOBILE プラグインが適用されていたサービスでもあります。

あらゆる意味で、このサービス終了は歓迎できることですね ;-) よく決断されたことだと思います。これで WordPress.com も発展することでしょう。

一番心配なのは、wordpress.ne.jp ドメインの行方ですね。「WordPress」は商標であるだけに、それを含むドメイン名を使うことが商標侵害に当たります。サービス終了でドメインも不要になるわけですが、そのままドメインを所有するのか、廃止してしまうのかが心配です。単純に廃止すると、第三者が取得してまずい状況が起きる可能性があるため、WordPress 日本語コミュニティないし Automattic 関係者に譲渡してもらいたいですね。Automattic と契約した Nao さんコンタクト取ってもらえますか??

2008-07-28
晴れ

yuriko-wp-ドメイン名、というアドレス

ゆりこ による 07:28:46 の投稿
カテゴリー: 更新履歴
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ウェブサイト/ウェブログのオーナーさんで、わたしのコメントを頂いた方はご存知と思いますが、メールアドレス必須設定の場合「yuriko-wp-ドメイン名 (あっと) ゆりこねっと」という形式のアドレスを使っています。コメント投稿先が http://www.example.com/ の場合、「yuriko-wp-example.com @ ….」とするわけです。

これは qmail の拡張メールアドレスを使って生成したもので、きちんとメールが届く正当なアドレスなのですが、初めて見る方にはちょっと不思議、ないし不審なものかもしれません。そこで、「問い合わせ」ページに説明を入れて、今後書くコメントは、ウェブ URL の欄にこの問い合わせページのアドレスを書いてみることにします。これで、「何か変なアドレスやなーー」と思った人でも理解しやすくなるかと思います。

同様のテクニックは Gmail のアドレスでも可能です。しかし、Gmail の場合は、そもそもスパムが届かないので、策を講じなくてもいい気がしますね……。

2008-07-14
くもり

WordPress を含む JP ドメイン

ゆりこ による 10:17:16 の投稿
カテゴリー: WordPressハック,ネットワーク
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WordPress 公式サイトでは、「WordPress という商標を守るため、WordPress に関するサイトを始める場合は、ドメイン名に『WordPress』をという文字を含めないでほしい」というお願いがされています。かわりに「wp」という文字列が推奨されています。ただし、サブドメインに「WordPress」を含む場合は許可されています。

さて、JP ドメインの場合は、以下の3つが存在します。AC.JP, AD.JP, ED.JP, GO.JP, GR.JP, LG.JP, OR.JP は空いています。

WORDPRESS.JP はどうやら Otsukare さんが所有されているようです。今のところ A レコードの割り当てはないようで、ウェブサイトもありません。むしろ「悪意ある他人に取られないための防衛策として保有」されているような状況ですね。これは問題なさそうです。

WORDPRESS.NE.JP はデジタルスタジオのブログサービス Press9 で使えるドメインの1つです。すなわち、モロ「WordPress に関するサイト」です。サービス内容も WordPress.com とかぶるため、完全に商標侵害と思われます。

WORDPRESS.CO.JP は株式会社デジタルキューブのドメイン名です。オープンソースを利用したウェブ構築ソリューションの提供などをされているようで、業務素材として WordPress を使っているようです。それだけだと問題は少なそうなのですが、サイト名が「ビジネスワードプレス」というのはヤバそうです……。また、「WordPress を含むドメイン名を取るな」という声明が出た後 (2006年10月以降) にドメイン取得しているという点は悪質だと思われます。

後者2社を Automattic にチクったら、おそらく訴訟問題に発展するでしょう。特に、デジタルスタジオの方 (wordpress.ne.jp ドメイン) は確実に潰せそうです ;-);-) 個人的にはそれはそれでよいことだと思うんですが、wordpress.ne.jp ドメインでウェブログを公開している人がかわいそうなんですよね……。うーん。

2007-09-23
くもり

JP ドメイン存続のためには日本国が存在しないといけない

ゆりこ による 23:04:46 の投稿
カテゴリー: ネットワーク
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ユーゴスラビアのドメイン『.yu』廃止へ ICANN」というニュースを見て、「JP ドメイン存続のためには日本国が存在しないといけない」ことに、改めて気がつきました。

ニューヨーク──インターネット上のドメイン名などを管理する非営利団体ICANNがこのほど、現在は存在しない国家ユーゴスラビアのドメイン「.yu」の廃止を決めた。

このほか、旧東ドイツのドメイン「.dd」と旧ザイール(現コンゴ民主共和国)の「.zr」も、引退させる。

「ユーゴスラビア」という名前は、2003年に「セルビア・モンテネグロ」の新国家連合誕生に伴い、消滅。セルビア・モンテネグロに新しいドメイン「.cs」が割り振られた。

しかし、「.cs」が一般的に普及する前に、モンテネグロが昨年6月に独立を宣言。セルビアもこれを認め、旧ユーゴスラビア連邦が完全に崩壊した。

そのため、セルビアには「.rs」、モンテネグロには「.me」と、さらに新しいドメインが割り振られた。

日本国は1300年以上も存在しているので、多くの国民は国自体の存亡について無頓着なわけですが、もし日本という国がなくなれば、JP ドメインもなくなるわけです。うーん。そうなると、ドメイン名を失くさないためには、国に依存したものを使ってはいけないのかも……。幸い、YURIKO.NET は NET ドメインなので大丈夫ですが、KWEEYA.JP とか JP ドメインのやつはやばいかな?

2007-05-22
晴れ

ドメイン名濫造しすぎの JR 東日本

ゆりこ による 02:20:15 の投稿
カテゴリー: ネットワーク
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JR 東日本の地域支社が独自ドメインなのは分かりにくいと書きましたが、JR 東日本本体も、ビューカードSuica 関連ではドメイン名を濫造しています。

まず、ビューカード関連では、メール配信用の viewcard.jp のみならず、携帯電話向けサイト用に viewsnet.jp が存在します。元々、ビューカードの宣伝ページは http://www.jreast.co.jp/card/ という URL なんですが、別途、複数の独自ドメインを使っています。

Suica 関連はもっとひどくて、モバイル Suica が始まったとき、suica.jp, mobilesuica.com の2つが使用されています。どちらかにまとめないで2つ必要なのは分かりにくいところです。そして、きのうから仮登録が始まった「Suica ポイントククラブ」も新ドメイン名 suicapoint.jp が用意され、メールマガジン用に使うようです。

これだけドメイン名があると、携帯電話でドメイン指定受信している人は大変です。JR 東日本 (と関連会社) が提供するサービスなのだから、全て jreast.co.jp ドメイン配下で済ませればいいはずです。suica.jreast.co.jp のようにサブドメインにすれば美しくできるでしょう。Suica 関連は新ドメインを取ってもいいと思いますが、それでも suica.jp の1つにまとめるべきです (mobile.suica.jp とか point.suica.jp)。JR 東日本の担当者は「サブドメイン」という概念が分かってないのでしょう。

とはいえ、ドメイン名を取得すること自体は、アダルト業者に横取りされないための防衛となるため、さほど悪くないと思います。でも、取得したドメインを維持するのは大変です。サービス用途として公開・使用してしまうと、失効させるとエライことです。このため、むやみにドメイン名を取得しない方が無難と言えるでしょう。

2007-05-18
くもり

小田急はドメイン名の使い方がヘタクソ

ゆりこ による 19:42:57 の投稿
カテゴリー: ネットワーク
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小田急が、携帯電話向け箱根観光サイトを6月から開始する (PDF) ようです。以前から、PC 向けに「箱根ナビ」というサイトを運営していたので、それを携帯電話向けに拡張するのかと思いきや、わざわざ「hakonenavi-m.jp」というドメイン名を取得しているようです。

新規ドメイン名を取らなくても、携帯電話向けは www なしの「http://hakonenavi.jp」にするとか、mを付けた「http://m.hakonenavi.jp」にするとかの手があります。そうすればドメイン取得費用が不要ですし、利用者にとっても分かりやすいでしょう。

小田急は、「odakyu.co.jp」をアダルト業者ヨソに先取りされため代わりに「odakyu-group.co.jp」を取得したという事例がありましたが、今回もドメイン名の使い方がヘタクソです。担当者のセンスが悪いのでしょうか。(アダルト業者だったかどうか不明なので修正)

現在では、ドメイン名はブランド名に匹敵するぐらい重要な名前空間ですから、もっと気を配って欲しいものです。本来ならば、「箱根ナビ」自体も odakyu.jp のサブドメインである「hakone.odakyu.jp」を使うぐらいがいいんですけどね。

[追記 22:40] ドメイン名というと、JR 東日本の地域支社もひどくて、jreast.co.jp ドメインを使ってないものが多数あります。水戸支社 (jrmito.com)、千葉支社 (jrchiba.jp)、仙台支社 (jr-sendai.com)、盛岡支社 (jr-morioka.com)、新潟支社 (jrniigata.co.jp) のように、com ドメインと jp ドメイン、jr のうしろにダッシュがあるかないか、が見事にバラバラです。八王子支社高崎支社のように「http://www.jreast.co.jp/hachioji/」とするのがベストですが、代替案として「mito.jreast.co.jp」というサブドメイン形式もありでしょう。おそらく、JR 東日本の情報部門がダサくて、jreast.co.jp ドメイン配下でウェブサイトを作るのは制約が多いのだと思いますが、情報部門ががんばって、支社サイトのインフラを提供しないと……。アンケートページで意見送信しておきましょうか。

2007-03-24
くもり

百度(baidu)は Yuriko.Net 非対応

ゆりこ による 10:54:46 の投稿
カテゴリー: ネットワーク
タグ: ,

百度でYuriko.Net検索した結果画像

3月20日に開始された日本語版百度(baidu)検索サービスですが、当サイト (Yuriko.Net) は robots.txt で拒否しているので、検索できないようです。うん、行儀よくて正しいですね;-)

で、Google で「Yuriko.Net」という文字列を検索したらどうなるんだろうと思って試してみると、「伊藤由里子オフィシャルWebサイト」がひっかかりました。このサイトは2001年にオープンした当時は違う URL (http://c111mhyv.securesites.net/yuriko/ らしい) でしたが、なんとウェブサイトのタイトルを「Yuriko.net」としていたようです!! 2006年9月に独自ドメイン「YURIKO.CO.JP」を取得して、そのときにサイト名も変更したようです。サイト名を変更したのは、おそらく当サイトの存在が理由の1つでしょうが、そのへんの経緯が不明なのが残念なところです。知りたいですよね;-)

伊藤由里子氏は、もはや YURIKO.CO.JP を取得されているので文句を言う必要はないですが、もっと早く気がついてたら苦情を入れていたかも-) 2000年から2004年8月までは当サイトを放置していた時期なので、ヨソのサイトに「Yuriko.net」というタイトルを使われても自業自得という気もしますが……。

でも、そのドメインを持ってないのに「Yuriko.net」というタイトルにするのはセンスがないですよね。ドメイン名をサイト名にするなら、そのドメインを取らないと;-);-)

ちなみに、「yuriko.jp」で検索すると、「XXXX-yuriko.jp」というサイトがいくつかヒットします。議員さんだったり、カイロプラクティックだったり。

2005-09-07
晴れ

尼崎脱線事故の中間報告

ゆりこ による 23:03:00 の投稿
カテゴリー: ネットワーク,社会問題,鉄道
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尼崎での悲惨な脱線事故はもう4か月前のことになってしまいました。きのう、航空・鉄道事故調査委員会が中間報告を出したようです。ウェブで PDF の報告書が誰でも見られるのは、すばらしいことです。

ただ、少し気になるのが、航空・鉄道事故調査委員会の設置場所。一見 mlit.go.jp ドメイン配下にあるように見えますが、実際は内容すべてがフレーム構成で、作成会社 (アシストマイクロ株式会社) の assistmicro.co.jp ドメイン配下にあります。セキュリティ的にはあまりよくないような……。