川崎タグの投稿

2010-11-15
くもり

WordBench 川崎の勉強会で WordCamp Nagoya おさらい

ゆりこ による 00:11:27 の投稿
カテゴリー: WordPressハック,イベント
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中原市民館の入っているマンションの写真を大きく見る

中原市民館はマンションに併設

きのう14日、中原市民館にて WordBench 川崎の勉強会「WordCamp Nagoya 2010 報告会」を行いました。WordCamp Nagoya 2010 に行けなかった人向けにセッションの再現をしたり、会場を撮影した写真をスライドショーで見せて雰囲気を伝えたりという会合です。WordCamp Nagoya 2010 レポートページにセッションの Ustream 中継録画やスライド資料がまとめられているので、これを元にみんなで中身を見たわけです。

プロジェクターを注視している写真を大きく見る

プロジェクターを壁に写して注視

少人数でゆったりした雰囲気だったため、実際の WordCamp のようにテンポよく進められず、本来20分だったはずの大曲さんの「WordPress 3.0 とは」で1時間かかってしまいました;-) このゆったり感が WordBench 勉強会のいいところの1つでもありますが。

今回の参加者で興味を持ったセッションが櫻井さんの「WordPressによるマルチサイト構築事例」でしたが、スライドPDFがまだ準備されてなかったため中身を見ることができませんでした。Ustream 録画はあったのですが、画質がいまいちでスライドの文字がよく分からず「スライドが公開され次第、おうちで見ましょう」ということになりました。

懇親会の後は、ひとまずお茶会としてジョナサンで一服し、その後は「がっつり食べたい人」で焼肉屋に行きました。5000円のセットメニューだけを頼みましたが十分お腹を満たすことができました。

さつまいもパフェの写真を大きく見る

さつまいもパフェ (キャラメルアイス品切れのためバニラで代用)

焼き肉の写真を大きく見る

無煙ロースターでおいしい焼き肉

2010-07-22
晴れ

多摩川河川敷でのバーベキュー有料化について川崎市に質問した

ゆりこ による 2010-07-25 11:37:52 の投稿
カテゴリー: 日常生活,社会問題
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きょう7月22日、川崎市が多摩川河川敷でのバーベキュー有料化の社会実験を行うと発表しました。これについて疑問があったので川崎市多摩川施策推進課に質問してみました。夜間利用の禁止、音響機器の制限詳細については聞き漏らしました。後日追加質問してみます。

Q. なぜ有料化するのか?
A. 現地に捨てられている大量のゴミの処理費用がかかっていること、近隣の住民に迷惑がかかっていること。これらの問題を解決するため。
Q. 現在、ゴミは係員が「置いていってくれ」という状況なのに、いきなり有料化はおかしいのではないか。まずは「ゴミの持ち帰り」を徹底すべく、よびかけるべきでは。
A. 以前はそうしていたが、電車で来る人などが持ち帰らず近隣のゴミ捨て場に放置していくケースが目立った。このため「持って帰られない人は置いていっていい」という運用になっている。今回の社会実験では、クルマで来るなどゴミを持って帰ることが可能な人でもゴミを捨てることができる。
Q. 入場料はゴミ処理費用ということだが、ゴミを持ち帰れば免除または値引きされるのか。
A. 持ち帰っても値引きにならない。
Q. 入場料500円は少し高いように思えるが、その内訳は?
A. ゴミ処理にかかる費用は半分以下。料金の徴収・誘導などの警備員に大半のコストがかかる。
Q. 小学生以上は徴収というが、子供にも500円というのは高すぎる。中学生以上を有料として小学生以下は無料にしてはどうか。せめて、電車・バスのように子供半額にならないか。
A. 年齢によって料金に差をつけることも検討したが、子供の年齢は外見から判断することが難しく、入場に時間がかかったり、トラブルが発生する可能性が高い。このため、判断のしやすい小学生以上とした。
Q. 「ゴミ処理のためにお金がかかる」のは仕方ないと思うが、入場料の大半が警備員費用というのは納得できない。これでは「ゴミ処理のためにお金を払う」のではなく「警備会社を儲けさせるための有料化」になっている。警備員費用は市や国が負担するべきで、利用者から徴収するべきではない。
A. ご意見として承ります。入場料だけで経費をすべて賄っているわけではなく、市もさまざまな費用負担をしており、仮設トイレを10基増設するなど、サービスアップを行うことにしている。
Q. 「受益者負担」という考えで言うならば、それらトイレ増設の費用を500円に含めればよいのではないか。経費の内訳をどう割り振るかの問題と言えるが、警備員費用は市や国持ちとするよう考えてほしい。また、「受益者負担」という観点からは、有料化によって静寂を得られる近隣住民からも費用を徴収していいのではないか。
A. (回答は要求しなかったので省略)
Q. 入場料はゲートを通る度に払う必要があるのか、1回払えばその日は有効なのか。
A. 1回払えばその日は有効となる予定だ。チケットを見せれば再入場できるなどの方法を検討している。
Q. チケット方式だと、帰る人から今来た人にチケットを譲るなどの不正が出そうだ。かといってテーマパークなどの「手にスタンプ」では手を洗うと消えてしまう。多少の不正を見逃してもチケット方式の方がいいと思う。
A. はい。よりよいアイディアがあれば今後もご意見を頂ければ幸いです。
Q. わたしは多摩川河川敷で15年以上焼き肉をしているが、社会実験に対して利用者当事者としての意見を述べることはできないのか。
A. 社会実験の期間中は、利用者にアンケートを取る予定です。また、市役所では随時意見を受け付けています。

今回の有料化は、いきなり本格導入するのではなく社会実験の形で試行することは評価できます。「小学生でも500円徴収する」「500円の内訳の大半は実は警備員費用」といった問題点もありますが、市の職員がいろいろ検討した結果としてやむを得ず決定した事項であることが分かったため「社会実験ならば仕方ない」と受け入れは可能でしょう。

これが本格実施となれば、「500円は不当に高い」と言えるので、断固として値下げを要求しなければならないと考えます。

2009-11-30
晴れ

WordBench 資料「Ktai Styleコード読書会その1」

ゆりこ による 20:42:59 の投稿
カテゴリー: WordPressハック,イベント
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昨日開催しました WordBench川崎勉強会「Ktai Style コード読書会」の資料を公開します。当日使用したものを大幅に増強し、スライド単体で見ても理解できるように改変してあります。参加された方の復習、ないし、来られなかった人の独自学習にご利用ください。

「Ktai Style コード読書会」(その1)
形式: PDF (1MB)
ライセンス: クリエイティブ・コモンズ・表示-非営利-継承 2.1 日本
スライド「Ktai Style コード読書会 (その1)」

スライド「Ktai Style コード読書会 (その1)」

当日は、すくらむ21のパソコンルーム (第3研修室) を使い、手元の PC では Ktai Style のコードを表示させつつ、プロジェクターでは説明スライドを出すという手法を試みました。しかし、結局、コードのどの辺を注目してもらうかの指示のために、プロジェクターでコードを投影することにしました。スライドとコードの表示が行ったり来たりになってしまって、ちょっと時間の無駄が発生してしまいました。プロジェクターとスクリーンが2台あれば、片方は説明スライド、もう一方はコード表示とかできたのですが……。もしくは、講師用 PC 画面を生徒の PC にすべて表示させる機能があれがよかったのですが、使用した会場はそういう機能はありませんでした。

当然ながら、今回1回ではすべてのコードを追い切れませんでした。あと数回開催予定ですので、希望者は次回開催のお知らせを待ちましょう。

また、Yuriko.Net ドメイン10周年記念プレゼントの一部を持参し、希望者に譲渡しました。書籍4冊を3人に譲渡するのにとどまりました。「USB Toolkit 4」は希望者がいましたが、持参してなかったので渡せずじまいです。

2009-10-05
くもりのち雨

WordBench 資料「GPLとWordPress」「プラグインの作り方(管理パネル篇)」

ゆりこ による 19:36:37 の投稿
カテゴリー: WordPressハック
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昨日開催された WordBench 川崎の勉強会で使用した資料を公開します。ミーティング資料の方は WordBench 川崎ブログをご覧ください。

「GPL と WordPress」
スライド: GPLとWordPress

スライド: GPLとWordPress

「WordPress プラグインの作り方 (管理パネル篇)」
形式: PDF (1.1MB)/PHP ソースコード (4KB)
ライセンス: クリエイティブ・コモンズ・表示-非営利-継承 2.1 日本(スライド)/GPL v2 (ソースコード)
スライド: WordPressプラグインの作り方 (管理パネル篇)

スライド: WordPressプラグインの作り方 (管理パネル篇)

ソースコード: 管理パネルを実現するプラグインのサンプルPHPコード

ソースコード: 管理パネルを実現するプラグインのサンプルPHPコード

GPL への関心の高い方が多く、講義の途中でも質問が多数出ました。それだけ、疑問に思うことや懸念している事柄があるのでしょう。できるだけそれらを明確になるような解説や、問題を回避する手段を提案した内容としています。しかしながら、まだまだ不十分な点はあるでしょうから、そういうのがあれば、ご指摘頂けると、今後スライドを改善して公開したいと思います。

今回入れ忘れた話としては「GPL コードを実行するだけなら GPL に従う必要はない (複製・頒布・改造する場合に GPL を受け入れなければならない)」「GPL に違反したらどうなるか」ですね。前者ですが、サーバーやローカルマシンに最初から入っている GPL なソフトを使う場合の話です。自分で GPL なツールをダウンロードかつインストールする場合は必然的に複製しますから、GPL に従う必要があると言えます。後者は、そのプログラムの使用を中止するか、ソースコードを公開するかして、違反状態を解消しなければなりません。組込み機器の場合は、ハードウェアを回収する手も許されるのかな??

プラグインの作り方は、6月に開催した初級篇の続きとして「上級篇」にする予定でした。しかし、管理パネルの作り方だけで十分なボリュームとなったため、「管理パネル篇」となりました。今後のプラグイン関連勉強会では「デバッグ手法」などを予定しています。

[追記 2009-10-07] WordPress と GPL については、以下の記事も参考になるでしょう。

2009-08-09
晴れ

WordBench 資料「WordPress のセキュリティー」

ゆりこ による 22:03:01 の投稿
カテゴリー: WordPressハック
タグ: , , ,

去る8月8日に開催された WordBench 川崎勉強会でわたしが行なった講演のスライドを公開いたします。実は、あまり時間がなくてやっつけ仕事になってしまい、予定よりも少ない内容になってしまいました。それでも、セキュリティーの基本としては十分な資料だと思われます。なお、あくまでサイト運営者としてのセキュリティーであり、テーマ作成者・プラグイン開発者としてのセキュリティーは含んでいません。

「WordPress のセキュリティー」
形式: PDF (1.5MB)
ライセンス: クリエイティブ・コモンズ・表示-非営利-継承 2.1 日本
スライド: WordPressのセキュリティー
(ZIP 圧縮版 696KB)

[追記] もっと入れたかった項目は以下の通りです。

  • WordPress のバージョン UP ごとに追加されたセキュリティー対策 (どれだけ古いバージョンを使うとどういう脅威があるか)
  • 各種セキュリティー対策プラグインの有効性 (WP Security Scan とか)
  • 巷にあふれる「セキュリティーアップのポイント」を個別検証 (バージョン隠しは有意義か? など)
2009-06-29
晴れ

WordBench 川崎 & 東京勉強会の資料

去る6月27日(土)の WordBench 川崎勉強会および、6月28日(日)の東京勉強会でわたしがプレゼンしたスライドを配布します。ライセンスを「クリエイティブ・コモンズ・表示-非営利-継承 2.1 日本」と設定しますので、この規定に従う限り自由に使うことができます。非営利であることが要件なので、有償セミナーで流用することはできません (ただし、著作者であるわたしが特別に許可した場合は別です)。

「Ktai Style 用携帯テーマの作り方」
形式: PDF (1.5MB)
ライセンス: クリエイティブ・コモンズ・表示-非営利-継承 2.1 日本
スライド「Ktai Style 用携帯テーマの作り方」
「Ktai Style 附属テーマの色を変更」
形式: PDF 315KB
ライセンス: クリエイティブ・コモンズ・表示-非営利-継承 2.1 日本
資料「Ktai Style 附属テーマの色を変更」
「WordPress プラグインの作り方」
形式: PDF (1.7MB)
ライセンス: クリエイティブ・コモンズ・表示-非営利-継承 2.1 日本
スライド「WordPress プラグインの作り方」
「MacPorts で作る WordPress ローカル環境」
形式: PDF (481KB)
ライセンス: クリエイティブ・コモンズ・表示-非営利-継承 2.1 日本
スライド「MacPorts で作る WordPress ローカル環境」
Snow Leopard 対応の資料を公開しました。
Lion 対応版の資料を公開しました。

[追記 12月1日] WordPress ローカル環境の作り方について、Snow Leopard 対応版へのリンクを追加しました。

[追記 2011-08-03] WordPress ローカル環境の作り方について、OS X Lion 対応版へのリンクを追加しました。

2009-04-19
晴れ

川崎市の人口が140万を突破

ゆりこ による 14:01:57 の投稿
カテゴリー: 日常生活
タグ: ,

川崎市総合企画局都市経営部統計情報課によると、2009年4月9日現在、川崎市の人口が140万3千人となって140万を突破しました。130万人となってから5年で10万人増えており、ここ1年での人口増加率は 1.46% と、17政令指定都市ではトップを誇っています。人口そのものでは8位です。この増加率のままですと、あと5年くらいで7位の福岡市を抜いてしまいそうです (福岡は増加率 0.76% で、川崎市より5万人多い)。

ここ5年での人口増加が一番多いのは中原区です。武蔵小杉にいっぱい「億ション」ができてますから、そりゃそうですね。我等が多摩区は一番増加人数が低いです。ただし、直近1年でみると、高津区の伸びが一番小さいようです。

川崎市は、東京23区と (政令指定都市では) 人口1位の横浜市に挟まれて影が薄いですが、こうやって着実に人口が増えているというのは、うれしいことですね。川崎が住みやすい場所だと認知されているのだと思います。自然増加 (子供の誕生) はあまり変化がなく、社会増加 (引っ越し) が伸びているということから、それが裏付けられるでしょう。

スポーツ、音楽、そして豊かな自然が川崎のウリだと思いますが、残念ながらあまり認知されてないんですよね……。

2008-11-28
雨のち晴れ

WordBench 川崎宴会を開催

ゆりこ による 23:52:20 の投稿
カテゴリー: WordPressハック
タグ: , ,

刺身盛合せ 串揚げ盛合せ スペアリブのオイスターソース煮

本日、武蔵小杉にて WordBench 川崎の旗揚げ宴会開催しました。今回は3人でおいしい料理をつまみつつ飲みました。

今後の活動方針としては、「川崎市内で適宜飲み会を開く」という方向で進めることにしました。忘年会は無理なので、次回は新年会とします。でも、新年会ならば、ぜひとも WordBench 埼玉と共同開催にして盛大にやりたいですね。川崎メンバーでは、1月17(土)か18(日)の都合がよさそうなので、そのへんでどうでしょう > 埼玉管理者どの

その他の話題としては、「投稿本文に出てくる言葉を抽出して自動でタグを付けるプラグインは作れないか」「Ktai Style の今後はこういう感じにしたい」などでした。

[追記] 今回行ったお店は、味はよかったのですが、周囲の席との間隔が狭くて騒がしく、あまり落ち着けませんでした……。懇親会だと、もうちょっと席がまばらで静かな雰囲気の方がいいですね。

2008-10-16
晴れ

WordBench 川崎を作ってみた

ゆりこ による 23:55:16 の投稿
カテゴリー: WordPressハック
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思い切って、WordBench 川崎を作ってみました。これは tai さんの「Yokohama を作ってみたい」という声に対応して、「では川崎も」ということです ;-) 東京や横浜に吸収されるのを是とする川崎市民も多そうなんですが、せっかく政令指定都市なので、川崎のアイデンティティーを高めるべく独立したコミュニティーを作ってみることにしました。

というか、単に、わたしが川崎市民なので、イベントをやるときに会場確保がしやすいというだけの理由だったりします ;-) 横浜ブランチに協力してもいいんですが、横浜市内のイベント会場は手配しにくいんですよね。あと「当分は相鉄に乗りたくない」のも、横浜とは距離を置きたい理由としてあります ;-)

まずは、WordPress 勉強会か、お茶会をやってみたいところです。人数にもよりますが、川崎の市民館であれば、参加費500円くらいで済むでしょう。

2007-08-12
晴れ

メガスターIIと古民家見学

ゆりこ による 23:09:45 の投稿
カテゴリー: 日常生活
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プラネタリウム入口の写真

今日は、川崎市青少年科学館プラネタリウムと、年間パスポートを買った日本民家園に行ってきました。

プラネタリウムは、天気のよい日曜日は満員らしいのですが、盆休みなので比較的空いていました。まずは通常の投影機による解説が行なわれ、その後、メガスターIIに切り変わりますが、天の川の描写がまるで違います!! 貸し出される双眼鏡で見てみると、星の粒々が見えるのです。逆に、1等星などの明るい星はあまり強調されないので、「夏の大三角形」などは通常の投影機の方が分かりやすく見えます。プラネタリウムで見てみると、「8月の方が七夕にふさわしい」気もしますね;-)

後半は、今月28日に観測される皆既月食の説明でした。今回の月食は高さが低く、月の出には月食が始まっていて、21時ごろには終了してしまいます。次回の皆既月食は2010年まで見られないそうなので、今回のはできれば見てみたいものです。


伊藤家床上いろりの写真

その次は、日本民家園の西口に回って反対側から順に見学しました。前回は伊藤家より奥の施設は見なかったので、総ざらえです。伊藤家は「床上公開」をしていて、普段は上がれない床上に登ることができました。猛暑なのにいろりの火も入っています。しかし、屋根が高い構造に加え、時折入る風が涼しく、空調がなくても過ごせそうな感じでした。

それでも外に出ると暑く、日差しもきつかったので、あまりいい写真は撮れませんでした。明るいところと暗いところの差がありすぎて、露出が難しい!! もっと精進が必要ですね……。