Nikonタグの投稿

2011-09-21

ニコンからミラーレスのレンズ交換式カメラ Nikon 1 発表

ゆりこ による 2011-10-06 23:30:19 の投稿
カテゴリー: カメラ
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Nikon 1 J1 ホワイトを大きく見る

本日、ニコンからミラーレスのレンズ交換式カメラ「Nikon 1」が発表されました。ニコンの用語としては「ミラーレス」と使わずに「レンズ交換式アドバンストカメラ」という名称になっています。機種は2ラインナップがあり、ファインダーなしの J1 と、電子ビューファインダー (EVF) つきの V1 があります。気になるセンサーサイズは 13.2×8.8mm で、フォーサーズの半分の面積。35mm フィルムの焦点距離とは約 2.7 倍の比率となっています。

交換レンズは4種類発表され、10mm のパンケーキ、10-30mm の標準ズーム、30-110mm の望遠ズーム、10-100mm の電動パワーズームです。レンズキットの場合は筐体の色と同じカラーリングのレンズが附属しています。当然ながらマウントは F マウントではなく、新規採用の「1 マウント」となっています。

ミラーレスとしては、マイクロフォーサーズやソニー NEX に比べて後発になるわけですが、後出しとしての特徴は、「センサー面での位相差 AF」による高速なオートフォーカスを実現したことでしょう。また、ミラーがないことで30コマ/0.5秒の連写も可能となっています。

操作性はコンパクトデジタルカメラの体系を踏襲しているようで、一眼レフからのサブ機というよりは COOLPIX からのステップアップを狙ってると思われます。F マウントのレンズを付けられるマウントアダプターを使っても「焦点距離が 2.7 倍」になるのでは、ことごとく望遠になってしまいますからレンズの流用は厳しいですよね……。

9月30日、ニコンのショールームで実物を触ってみましたが、持った感じは「J1 の方がしっくりくる」感じです。V1 は本体が厚くてずっしりした感じです (バッテリーが D7000 と共用と重くなっているからかも)。オートフォーカスは早いのですが、ウリの「モーションスナップショット」は撮影後の書き込み時間が長い (2〜5秒くらい) のが残念です。もうちょっときびきびしてもらいたいところ。画質は持ち帰り不可で、ディスプレイで見るしかできないので評価不能です。

交換レンズの小ささから Nikon 1 はそれなりに売れる気がしますが、わたしはいらないですね……。

2011-08-07
晴れ

AF-S DX NIKKOR 18-105mm のマウント修理完了

ゆりこ による 2011-08-24 01:37:00 の投稿
カテゴリー: カメラ,更新履歴
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DX NIKKOR 18-105mm のマウント部分を大きく見る

マウント部分がきれいに修理された

先日の WordPress 3.2 リリースパーティー in Tokyo で 壊してしまった AF-S DX NIKKOR 18-105mm ですが、修理が完了して配達されました。残念ながら見積り金額そのままで1万8585円かかってしまいました。マウント自体の部品代は480円なのですが、工賃が10,200円、VR 機構 (3-4 群部品) が7,270円という金額です……。

ともあれ、すこぶる快調な状態に復帰しましたので、どんどん撮影にはげみたいと思います。

2011-07-31
くもり

AF-S DX NIKKOR 18-105mm のマウント破損

ゆりこ による 23:59:32 の投稿
カテゴリー: カメラ
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Fマウントの破損品と正常品の比較写真を大きく見る

Fマウントの破損品(左)と正常品(右)の比較

昨日の WordPress 3.2 リリースパーティーでは、D90FM3A を持参してバシバシ撮影しようと思っていたのですが、裏方仕事が多すぎてほとんど撮影できませんでした。結局 D90 だけの撮影となったのですが、思いの他酔っぱらいまして、カメラを何回か落としてしまいました。その結果、キットレンズの AF-S DX NIKKOR 18-105mm f/3.5-5.6G のマウントが破損してしまい、装着できない状態となってしまいました。

交換レンズは3本持って来ていたので交換してもよかったのですが、「もういいや」ということで、この日は撮影終了としました;-)

さっそく翌日にニコン新宿サービスセンターに持参して修理を依頼しました。ショックを与えての破損ということで保証は効かず、工賃1万円と部品代7500円ほどかかる、という見積りでした。その場での修理はできず、完了しだい宅配便での送付を依頼しました。8月8日ごろ到着ということです。

修理費は2万円ぐらいを想定していたので、ほぼ同じ値段で安心しました。3万円を越えたら中古の 18-105mm が3.5万円くらいなのでそっちにするか、思い切って AF-S DX NIKKOR 16-85mm を入手するか、という選択になっていました。

コストダウンのためか、マウントがプラスチックになっていますが、これが故障の原因の1つですよね。金属マウントだったら壊れないと思います。いや、カメラ側のマウントが痛んでカメラがダメになる可能性もありますか……。ニコンのレンズは「落下時にマウントが壊れてレンズ本体が壊れないようになっている」という噂があるんですが、それを実証してしまったかのような破損ですね;-)

2011-06-04
晴れ

フィルムカメラ FM3A を入手

ゆりこ による 2011-06-29 23:04:30 の投稿
カテゴリー: カメラ
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FM3A を大きく見る5月22日に不調となったフィルムカメラ F80S ですが、ニコンサービスセンターに修理依頼してみたところ「基板が割れているため修理不能」という結果になりました。おそらく4月2日の大和田駅で転倒したときにヒビが入っていたのでしょう。ということで代わりのフィルムカメラとして FM3A を入手しました。これは 2001 年に発売されたマニュアル操作のフィルムカメラです。自動露出機能はありますが、フォーカス合わせやフィルム巻き上げは手動です。

FM3A はそのレトロなフォルムと質の高い操作感もあって中古でも4〜6万円ぐらいします。今回は安目の個体を入手しました。フィルム装填も手動ですが、手動だからこその確実性が安心に繋がります。

50mm F1.4D のような明るいレンズを付けるとピント合わせもやりやすいです。しかし、ピント合わせ用のスプリットスクリーンが中央にあること、自動露出が中央重点測光であることから、どうしても日の丸構図になりがちです。うまく工夫して撮影しないといけません。

そして、単焦点 28mm レンズ「Ai AF NIKKOR 28mm f/2.8D」も入手しました。FM3A では G レンズが使えないため、手持ちの使えるレンズは 20mm, 50mm しかありません (共に AF の D タイプ)。これでは不便なので、風景およびスナップ用に 28mm を選択しました。28mm F2S や 35mm F2D, 35mm F1.4S などと迷いましたが、S レンズは中古市場に少なく、画角としても 35mm よりも 28mm の方が使いやすいと判断しました。AF-D レンズにしたのはデジタルカメラおよびオートフォーカスなフィルム一眼カメラを再度入手したときに使いやすくするためです。

F80S と比べると、フォーカス合わせや絞りの決定などのプロセスに時間がかかるため、どうしても撮影テンポが長くなります。F80S ではフィルム消費が鰻上りでしたが、FM3A はさほど消費が増えない印象です。1時間で2本がやっと。

2011-05-25
くもり

ニッコール新型レンズを入手

ゆりこ による 2011-06-29 16:54:30 の投稿
カテゴリー: カメラ,日常生活
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ズームレンズそっくりのニッコールタンブラーを大きく見るフィルムローディングがおかしくなった F80S新宿のニコンサービスセンターに修理依頼したのですが、そのときショールームに入荷していた「新型レンズ」を入手しました。焦点距離は 24mm〜70mm の標準ズームレンズ、F値は 2.8 通しの高級レンズです。これさえあれば、ISO 感度をそれほど上げられないフィルムカメラでもばっちりでしょう。

しかし、この個体はズームリングはありますが回りませんし、ピントリングも動きません。そう、レンズそっくりの「タンブラー」なのでした。中身はステンレス製で、ビールを入れるにはぴったりですね。

ニッコールタンブラーの一式を大きく見る蓋となっていえるレンズキャップも本物そっくりですが、本物は「つまんで開く」のに対し、これは液体が入りますからネジ式で「ひねって開く」ようになっています。本物を知っていると、つい「つまんで開こう」とするため、あせります。

なお、よーく見ると、ズームリングのゴムリングがわずかに斜めになっていたりするなど、本物のレンズに比べると質感は「それなり」ですね。3000円だけに仕方ありません。

2011-02-27
晴れ

Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D を入手

ゆりこ による 2011-04-14 21:10:32 の投稿
カテゴリー: カメラ
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F80Sに Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D を装着した様子を大きく見る

F80Sに Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D を装着

きょう、5本目の交換レンズとなる「Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D」を入手しました。今度は単焦点で、標準レンズ 50mm しかも大口径 F 1.4 です。新型の G タイプは少し高いこととフィルター径が 58mm で手持ちフィルターの使い回しができないので旧型の D レンズとしました。

D レンズの 50mm は F1.4D と F1.8D の2種類があって、F1.8D の方は価格が安いのに解像度が F1.4D より高いという評判です。F1.8D なら新品でも2万円弱なのですが、中古屋で F1.4D の良品が2万円弱であったので入手したという次第です。F1.4D は前玉が大きく、いかにも「レンズ」という風体なのが魅力的です。思わず目が吸い込まれそうです。

豚丼を Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D で撮影した画像を大きく見る

豚丼を Ai AF Nikkor 50mm f/1.4D で撮影

D90 (DX フォーマットのデジカメ) に装着して撮影した作例です。これは絞りを F 2.8 程度に絞っていますが、豚丼に盛られているネギはピントが合っていますが丼はきれいにボケています。良く見ると少し2線ボケっぽい気もしますが気にならないレベルですね。今度はフィルムカメラに装着してバシバシ撮ってみます。

2011-01-10
晴れ

フィルムカメラ F80S で撮影旅行

ゆりこ による 2011-01-13 23:05:28 の投稿
カテゴリー: カメラ,旅行
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去年年末に入手したフィルムカメラ F80S ですが、さっそく撮影旅行に出かけました。1月8日は長野県で、9日は江ノ島です。

フィルム写真を同時プリントした様子を大きく見る

F80Sで撮影したフィルム写真を同時プリント

長野県方面は、臨時駅であるヤナバスキー場前駅の訪問、朝焼けの撮影、姨捨駅からの風景を鑑賞、上田電鉄別所線の乗車などが目的でした。江ノ島方面は、湘南モノレール江ノ島電鉄の乗車が目的です (実はどちらも乗ったことがなかった!!)。フィルム写真は実に10年以上ぶりですが、F80S はデジタル一眼レフとさほど使い勝手が変わらず、撮影を楽しみました。

現像に出してみると、インデックスプリントも付いていました。APS フィルムで標準化されたインデックスプリントですが、富士フイルムは 35mm 版フィルムの現像でも付けているようです。これは便利で助かります。

撮影データが焼き込まれたネガフィルムを大きく見る

ネガフィルムに撮影データが焼き込まれている

F80S の魅力はコマ間に撮影データ (シャッタースピード・絞り・露出補正値) を焼き込めることです。早速試してみましたが、データが写真と重なってしまっています……。本来の仕様では重ならないはずなので、このカメラ個体だけの事象のようです。ネガフィルムの場合はプリント時に周囲がカットされるので問題ないですがリバーサルフィルムで撮影する場合は困りますね。

以下に作例を掲載します。同時プリントされた紙焼きをスキャナで取り込んだ (600dpi) ものなので、フィルムそのものの解像度は出ていません。ゴミ取りなども省略です;-) F80S に使用したレンズは、AF NIKKOR 20mm f/2.8D および AF-S NIKKOR 28-300m f/3.5-5.6G が主で、試験的に AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G も付けてみました。四隅がわずかにケラれる程度で、被写体によっては使えそうですね。

立山連峰と青木湖の写真を大きく見る

立山連峰と青木湖

ヤナバスキー場前駅の写真を大きく見る

雪に囲まれたヤナバスキー場前駅

姨捨駅からの善光寺平と千曲川の光景を大きく見る

姨捨駅からの善光寺平と千曲川

千曲川を渡る上田電鉄まるまどりーむを大きく見る

千曲川を渡る上田電鉄まるまどりーむ

江ノ島電鉄鎌倉高校前駅での夕焼けを大きく見る

江ノ島電鉄鎌倉高校前駅での夕焼け

DX NIKKOR 35mm f/1.8G での作例写真を大きく見る

DX NIKKOR 35mm f/1.8G は四隅がわずかにケラレる

江ノ島に沈む夕陽を大きく見る

江ノ島に沈む夕陽

江ノ電藤沢駅の車止めにある正月飾りを大きく見る

江ノ電藤沢駅の車止めに正月飾り

2010-12-31
晴れ

フィルムカメラ F80S を入手

ゆりこ による 23:15:20 の投稿
カテゴリー: カメラ,航空
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F80SにAF-S NIKKOR 28-300mmを装着した勇姿を大きく見る

F80SにAF-S NIKKOR 28-300mmを装着した勇姿

ここんところ物欲まみれの投稿が続いていますが、今回も物欲の報告です。きょう日本橋の電気街に出かけたのですが、難波方面に歩いていってカメラのナニワ日本橋店で中古カメラコーナーを見ていると、ニコン F80S で 6,000 円 (税抜) という商品がありました (さらに梅田中古買取センターのオープン記念で10%引き)。中古相場では1万円越えする商品ですが、これは「裏蓋ロックが固い」という問題があって値段が下がっていました。実物を触らせてもらいましたが、「確かに固いものの、使用に支障はない」というレベルだったので購入することにしました。多少古びてはいますがスレは目立たないレベルで、裏蓋ベタつきもあまり発生してないようです。

「いつかは35mmフルサイズ」と思っていましたが、まさかのフィルムカメラに走ってしまいました;-) F80S だとオートフォーカス対応で、最近のニコンGレンズも使えます。手振れ補正 VR 機構も動作します。F80S は小型軽量で、D90 よりも約100g軽くなっているのは見事です。それでも「35mmフルサイズ」なわけで、20mm 単焦点レンズを付けたときの画角の広さは驚きました (でもファインダー視野率は約 92 %)。28-300mm ズームもいい感じで使えます。

せっかくフィルムカメラを使うなら白黒フィルムで撮影して自前で現像にチャレンジでしょうか。あとはカラーリバーサルもおもしろそう。

フィルムカメラなら飛行機の離着陸における電子機器使用禁止を回避できるので、離着陸における美しい風景を撮影するために興味を持っていました。でも、オートフォーカス対応フィルムカメラは電子制御が進んでいますから、禁止対象になる気もしますね……。飛行機用にはやっぱりフルマニュアルカメラが必要なのかも。FM3A を狙っていましたが、まだまだ5万円前後しますし。

[追記 1月1日] 国土交通省による「『航空機の運航の安全に支障を及ぼすおそれのある電子機器等を定める告示』の一部改正について」によれば、離着陸時のみ使用禁止な電子機器にリストされているのは「デジタルカメラ」となっています。フィルムカメラであれば電子制御であっても問題ないという指針です。つまり、日本の国内線および日本の航空会社が運行する国際線であれば、F80S を離着陸時の撮影に使って構わないということになります。推測ですが、フィルムカメラは「発生電磁波が極めて微弱であり計器障害を与えない」ことが確認されているのではないかと思います。特に、ニコンのカメラは EMI 試験とか厳しいらしいですし。巷の掲示板では「あらゆる電子機器がダメ」と勘違いしている人も散見されますが、少なくとも、カセットプレーヤー・電気カミソリ・電卓は常時使えるのです。だから「電子機器でも使えるものがある」のが正解で、フィルムカメラもそこに含まれるのです。

2010-12-09
晴れ

AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR を入手

ゆりこ による 2010-12-21 00:01:22 の投稿
カテゴリー: カメラ
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AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR の写真を大きく見る

AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR は高倍率ズームでコンパクト

きょう、ニコンの高倍率ズームレンズ「AF-S NIKKOR 28-300mm f/3.5-5.6G ED VR」を入手しました。マップカメラで 92,800円でした。

5日に USJ に行ってクリスマスイベントを鑑賞したのですが、D90 キットレンズの 18-105mm では遠くて、出演者や天使が小さくしか写せませんでした。望遠レンズの必要性を感じましたが、VR70-300mm ではステージ全体を写すことができません。うーんと思っていると、今年9月に 28-300mm の高倍率ズームレンズがニコンから発売されていることに気がつきました。ネットでの評判もよく、高倍率ズームとは思えない画質だそうです。

そして、止めは11月19日に始まったキャッシュバックキャンペーンです!! 28-300mm なら5,000円戻ってきます。箱の切り取りや郵送などの手間がかかりますが、4500円ほど戻ってくるのはお得です。「フードがカタカタして外れやすい」という意見もありますが、この個体は「カタカタする」ものの、そんなに外れやすいとは思えませんでした。他のレンズに比べると外れやすい気もしますが、問題と思えるレベルではありません。

次回の USJ ゆきは12月29日か30日の夕方にターゲットを定め、それまでに入手できる日ということで今日になりました。週末の方が値引きが見込めますが仕方ありません。11日〜12日の九州ゆきにも使えるので、どんな画が撮れるか楽しみです。

2010-11-25
晴れ

スピードライト SB-700 購入

ゆりこ による 2010-11-27 16:22:45 の投稿
カテゴリー: カメラ
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SB-700の内容物の写真を大きく見る

SB-700には本体の他にマニュアル・スタンド・デフュザー・カラーフィルター・ケースが付属する

11月26日発売のクリップオン式スピードライト SB-700 を早くも入手しました。ビックカメラに寄ったらもう置いてあったのです。値段はメーカー直販とほぼ同じであまり安くないですが、ポイントで5年保証に入れること、今すぐ購入できることから、ここで手を打ちました。

外付けスピードライトは SB-600 にしようか悩みましたが、キャッチライト反射板があること、デジタル画像に最適化されていると予測されることから新型にしました。SB-600 よりも1万円弱高いのですが、それだけの機能があるかどうか??

SB-700 は付属の作例集が PDF でも公開されています。SB-900 の作例集もある (PDF で 2.4MB) ので、両方見てみると効果的なライティングの初歩を学べると思います。これから年末は夜景が楽しめる季節なので、人物+夜景の撮影にチャレンジですね。