ムーンライトながらでの不当な車内精算の苦情をウェブのフォームから送信しました。性別欄は必須ではないため当然空欄です;-) 本名を書く義務もないようなので、通称名にしておきました;-)
10月14日(金)深夜24時すぎ横浜からムーンライトながら4号車*番*席に乗車し、貴社の東京車掌区の**主任さんから車内検札を受けました。Suica定期券(**〜武蔵小杉)による乗り越しで、鉄道の日きっぷとの併用のため、通常なら290円の精算となります。しかし、この日は東海道線が乱れており1本前の普通小田原ゆきは4分遅れで川崎を00:01発だったため、鉄道の日きっぷが川崎から有効となり160円で十分のはずです。しかし、**主任はそれを認めず290円を徴収しようとしました。160円で十分だと主張を続けると、今度は、下車駅にて精算するよう指示されました。これは乗り越し精算業務の放棄ではないでしょうか。ひょっとすると、他の乗客に対して同様の過剰徴収をしている可能性もあります。
青春18きっぷ・鉄道の日きっぷでの「0時を過ぎて最初の停車駅まで有効」の扱いは、列車乱れの際は正規ダイヤではなく実際の運行状況に従うはずです。その扱いを知らず、また、それを指摘すれば責任逃れのため精算業務を他駅にたらい回しにするのは、職務怠慢と思います。
運賃規則の習熟と責任ある業務遂行をお願いいたします。
さあ、回答は書面で来るかメールで来るか。回答については、そのまま公開するのはマズいので、大幅に簡略化した形での報告になると思います。

回答が到着…
JR 東日本に出した苦情の回答が届きました。そのまま転載することはしませんが、お詫びのほか以下のような説明でした。
(18きっぷ、鉄道の日きっぷで) 列車遅れのときは (more…)
10月9日 17時過ぎの下りの こまち に乗っていた時です
犬と一緒の親子のようでした
犬は回りから見ても犬の姿がわからないゲージのようなバックにいました
車掌さんにビックリして吠えてしまったようですね
その後の出来事です
車掌がこっちに置けと言い、犬を外の棚に置かせたようです
こっちに置けと命令口調でしたね
犬連れのお客様も従い、明るい場所の棚に置いたのですが、ちょうど大宮で停まったタイミングでお客さんが乗って来て、また吠えてしまったようです
犬連れの人は自分の席にも戻れないでいましたが、犬も落ち着いたようで、吠えなくなってから 席に戻って来ました
ところがその席に他の人が座っていたのです
犬の持ち主の女性のお客様が、私たちの席ですと言ったら、 吠えていない犬に 犬がうるせえ と怒鳴っていました
その事は車掌も知っているはずですが、悪いのは人の席に座っていた人
また、犬の習性も知らず、アゴでこっちに来いと言った車掌に、後ろから見ていて、腹がたちました
犬の分も荷物扱いでの料金を払っていたそうです
親子の人達も指定席にも座れず、可愛そうでした
車掌の態度や犬の扱い方など、あらためて欲しいと思います
仙台で降りて行きましたが、とても悲しそうでした
私も嫌な思いがした旅行でした
山本さん:
「こまち」ということは JR 東日本ですね。他人のこととはいえ、不適切な対応を取られているのは嫌な思いをされたと思います。
今回の事例で、犬の扱いは、「吠えてしまった」という落ち度があるために、かわいそうとは思いつつ、他のお客さんの迷惑を考えると、仕方ない気もします。
不可思議なのは、全席指定のはずの「こまち」号で、他の人が席に座ってしまうことですね。満員の場合は、立席特急券を販売することがありますが、その場合は空席があっても座ってはいけません。犬のことと、他人の席に座ることはは無関係なので、そのお客さんは車掌を通じて、席を確保するのがよかったと思います。
自分が当事者でないとしても、「この対応は不適切ではないか」という意見具申は可能だと思いますので、JR 東日本にメッセージ送信するか電話してみてはいかがでしょう。乗車した日時と列車名、号車が分かれば、担当した車掌も特定できますから、それなりの処置がされるはずです。