苦心惨憺しましたが、なんとか地図ページの反応速度アップと機能追加ができました。
- すべてのポイントで日付が出るようバグ修正。
- サムネール機能を廃止して、本文の要約を表示させる機能を追加。
- デフォルトでは最近100件の位置情報を表示。地図の中心位置は最後にポイントされた場所とする。
- 各記事にある「Map View」ボタンから飛んできたときは、その位置を中心に ±0.06 の経度ないし、±0.04 の緯度の範囲の位置情報を表示。(この数値は当サイトに合うようアドホックに決定;-)
- テンプレートとの連携で、カテゴリーで絞り込み機能を追加。地図の中心位置は、そのカテゴリーで最後にポイントされた場所。
これらの改造により、すべてのポイントが打たれることがなくなったので、PHP の実行時間および JavaScript の実行時間が短縮され、反応が格段によくなりました。また、地図の中心位置をプラグイン側で決めるようにしたので、wp-eznavi で地図の中心位置を動的に変更するオプションはオフにしました。
あまりに改造箇所が多いので、改造バージョン丸ごと公開したいところですが、元バージョンに「すぐ公開できない不具合」があることを見付けたため、作者に連絡して、その返事待ちです (カンのいい方にはどういうことか分かりますよね;-)
