wp-eznavi 改造中に Geo プラグインが凶悪だと判明したわけですが、Geo プラグインを見捨てる方向で検討することにしました。WordPress には標準でカスタムフィールドの編集機能がついているので、これを利用すればいいですから。
ただし、Geo プラグインは、カスタムフィールドの key を “_geo_location” という風に先頭にアンダースコア (_) を入れた値にしています。こうすると、記事の編集画面においてカスタムフィールド一覧からは隠されて表示されません。そこかわり、独自に Location 編集フィールドを追加しています (この独自にフィールド追加する部分が PHP 5.2.0 非互換になっていたし……)。
ということは、WordPress 標準のカスタムフィールド編集機能を使うためには、カスタムフィールドの key value を変更する必要があります。具体的には “_geo_location” から “geo_location” に変更すればいいでしょうか。いや、それなら素直に “Latitude”, “Longtitude” という2つのカスタムフィールドに分解した方がよさそうです。
現在改造中の地図プラグイン、wp-eznavi の両方とも、そういう風に変更してみましょうか。そして、すでに “_geo_location” というフィールドを使ってしまっている人向けには、データーベース変換用プラグインを提供すればよさそうです。ううむ、今週末の18きっぷ消化ツアーに間に合うんでしょうか。
