2007-06-20
晴れ

ながら予約OK

070620_1553~0001-0001.jpg

えきねっとはドはまりしたムーンライトながらの予約ですが、みどりの窓口での当日予約は問題なく取れていました。すばらしい〜〜。

[追記] きっぷ写真の修正に問題があったので差し替えました。

えきねっとでながら小田原発を事前予約してはダメ

yuriko による 13:58:24 の投稿
カテゴリー: 鉄道ネタ
タグ: , , ,

以前、JR 東日本の指定券券売機でムーンライトながらの指定券を買うとハマったことがありましたが、今回、7月21日0時31分小田原発のながらをえきねっとの事前購入登録したところ、大ハマリしてしまいました。

まず、その事前購入登録の開始日が変です。乗車日は7月21日ですが、列車の始発駅である東京駅は前日20日発ですから、指定券の発売日は6月20日です。したがって、事前購入登録も6月13日0時20分5時30分開始であるはずです。しかし、東京〜大船からの乗車ならば6月20日でも操作できるのに、小田原発では期間外となってしまって受け付けてくれません。日付と区間を入力すると、列車候補が出るはずですが、そのかわりに「受付期間外です」となってしまうのです。乗車駅を大船にしてしまう手もありましたが、とりあえず我慢して朝方5時翌日10時ごろに操作してみると、小田原発でも予約できました。

そして、今日10時が運命の結果確認なのですが、12時になっても「結果待ち」のままです。なんぼなんでもそんなにキューが溜まっているわけではないので、これは明日21日の10時に予約投入されると判断できます。サイバーステーションで見る限り、12時現在ですでに満席ですから、明日10時では取れないことは確実でしょう……。

これまた、えきねっとのヘボヘボさが判明してしまいました。みどりの窓口では、日付が変わる前の駅・後の駅どちらも公平に発売開始になるのに、えきねっとでは後者は1日待たされるのです。はっきり言って設計ミス以外の何者でもありません。

幸い、ムーンライトながらは乗車駅によらず指定席料金は同じですから、東京〜大船の好きな駅を乗車駅にしてしまうという回避手段があります。しかし、大船以東からの指定券を持っている場合、乗車券もその駅から必要という可能性があります。小田急で小田原にアプローチし、18きっぷを小田原から行使して「大船〜豊橋」の指定券を使うのは OK なのかよく分かりません。指定席の一部区間を権利放棄することで乗車券をケチっていいものなのか??

とはいえ、「えきねっとのシステムに欠陥がある」ことが明白ですから、これが改修されるまでは、大船以東発の指定券で小田原から乗車しても JR 東日本はケチをつけられないでしょう;-) とりあえず、JR 東日本に問い合わせてみます……。

実は、保険のため、けさ8時に最寄りの JR みどりの窓口にムーンライトながらの指定席を予約してありますが、こちらが取れていることを祈るばかりです。受付番号は「3番」ということなので、まあ大丈夫だとは思いますが。


[追記] えきねっと問い合わせセンターおよび JR 東日本お客様センターに電話で質問してみました。その結果、以下の回答を頂きました。

  • えきねっとでの夜行列車発売は乗車日の1か月前となっており、0時を過ぎた後の駅の場合、みどりの窓口より1日発売が遅れている。これはシステムの都合であり、修正の予定はない。
  • 指定券の途中駅乗車は可能である。
  • 指定券の券面の区間すべてを乗車券がカバーする必要はない。横浜〜豊橋の指定券で、横浜〜小田原を放棄して小田原から乗車した場合、乗車券は小田原からあれば十分である。

以上より、えきねっとで夜行列車を買う場合、0時を過ぎる前の駅から買っておき、実際の乗車は0時を過ぎた駅 (ながらの場合は小田原、えちごの場合は高崎) からとする技が、ルール的にOKであると言えそうです。青春18きっぷの場合、改札スタンプが「小田原」とか「吹上」となっていれば、指定券の一部区間を放棄したことが明白ですから、「横浜〜豊橋小田原の運賃を払え」と言われることもなさそうです。

こうなると、小田原駅に青春18きっぷの常備券を置いてもらって、みどりの窓口が閉まっても18きっぷが買えるようになればバッチリですね;-) 以前、小田原からムーンライトながらに乗るのに18きっぷを家に忘れたことがあり、さんざん車掌とモメたものの、小田原〜名古屋の普通運賃を払った記憶があります……。トクトクきっぷなので発売時間に制限があるのは仕方ないとは言え、18きっぷは0時をすぎても売って欲しいです;-)