2007-07-11
くもり時々雨

暴力防止キャンペーンよりも横柄な駅員を無くすのが先

yuriko による 18:07:36 の投稿
カテゴリー: 鉄道ネタ
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日本民営鉄道協会、JR各社、各交通局によると、今月15日から暴力行為防止ポスターを掲示するそうです。駅係員に対する暴力行為は年間600件以上あるようで、これを減少させるのが目的のようです。

でも、他のサービス業では、従業員が客に殴られるという話はあまり聞きません。報道が少ないだけかもしれませんが、鉄道だけ暴力被害が多いと思います。その原因は、「駅員は横柄な奴が多い」のではないでしょうか。実際、JR 東海は「在来線しか乗らない人は客じゃない」という考えの駅員 (いわゆる「タコ駅員」) が多いようですし、数年前までの JR 東日本も「鉄道に乗せてやる」「きっぷを売ってやる」という態度が見え隠れしました (ここ数年は改善されたように感じます)。

鉄道はサービス業なんですから、客の視線に立った接客が必要でしょう。たとえキセル乗車であっても、いきなり高圧的な態度を取ってはいけないと考えます(デパートの万引き対応を見よ)。そもそも、こういうキャンペーンをすること自体、客をナメています!! まずは「殴られないような接客をします」という宣言が先なのでは。