2009-01-29
晴れ

東日本環境アクセスの事務所訪問

yuriko(a) による 18:17:35 の投稿
カテゴリー: 鉄道ネタ
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先日の遺失物行方不明事件ですが、遅ればせながら、当日清掃を担当された方と直接お話することができました。(こちらのコンタクトが遅くなったためで、先方が会うことを渋ったわけではありません)

驚くべきことに、登戸駅止めの列車で清掃員が入るのは、1日6本だけでした。朝ラッシュ後に2本。夕ラッシュで1本。深夜に3本です(具体的な時刻は念のため伏せます)。で、わたしが乗車したのは、偶然にも、夕ラッシュで清掃が入る列車でした。つまり清掃員さんが担当した列車なのです。しかし、当該の荷物はなかったという証言でした。当然ながら、遺失物があれば、どんなものでもきちんと駅に届けるフローになっているそうです。

だいたい、清掃は川崎方の車両から立川に向けて、扉を閉めて行うそうですが、当日は扉開いてたし……。清掃員を追っかけても捕まらなかったので、「そもそも清掃員がいなかった」可能性もあります。でも、よく調べると、わたしが乗ったのは、清掃が入る列車のはずですし……。とりあえず、東日本環境アクセスは無実と考えておきましょう。

(この節追記: JR東日本の駅員および乗務員は、どの列車に清掃が入るかをきちんと把握していませんでした。清掃対象が「1日6本だけ」ということすら知らなかったのです。つまり、駅と清掃員の連携がきちんと取れていないのが、諸悪の根源です)

荷物は行方不明のままですが、さほど大事なものではないので、亡くなったこと自体は気にしていません。そもそも「ナマモノ」なので、これだけ時間が経ってしまうと価値がないため、あきらめざるを得ません (ナマモノだからこそ、他の乗客が盗む可能性がほとんどないのですが……)。問題は、JR の対応の悪さです。

登戸の駅員の態度がひどいことに対しては、別の駅員さんおよび横浜お客様センターからおわびの言葉も頂いたものの、抗議行動は引っ込めないことにします ;-) 来月はバス通勤としますが、乗り継ぎが不便で7時半に出ないといけないのは辛いですが……。