2009-06-28

過剰な正義感のある馬鹿野郎に絡まれた

yuriko(a) による 16:13:46 の投稿
カテゴリー: 鉄道ネタ
タグ:
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電車内で、傘を吊革に掛けていたら、遠く離れた人から「傘が揺れてみんなに迷惑がかかっている」と注意されました。確かに、見た目が悪く「カッコ悪い」行動だと思いますが、次善策として仕方ない方法です。足元に立てた場合、傘が倒れて隣の人に当たってしまう可能性があるためです。雨水が垂れておらず、隣の人にかかってないことは確かです。各駅停車で空いてるため、誰にも傘が接触してないのも確認済みです。網棚に置くのは、雨垂れが心配です。

で、「あなたは遠く離れたところにいたから、濡れる心配は全くないんだから、注意される筋合いも権利もない」と言い返しました。すると、「いいえ、注意する権利はあります」と反論します。こちらは「隣の人のように、濡れる被害がありえるなら注意していいけど、遠く離れてるんやから、関係ない」と言いました。水掛け論が続いて大声になったので、隣の人からうるさいと言われてしまいました

そこで、次の駅で降りて駅員と相談しましょうというと、急いでて時間がないとのたまいます。「ここで口論しても迷惑になるし、第三者に仲裁してもらう気もないなら、どこかへいってくれ」というと、やっと消えました……。

こちらもあまり行儀いい行動はしてませんが、それなりに考えてのものですし、その上、直接利害関係ない人に注意されるのは、ウザイし腹が立ちます。過剰に正義感があるのは、却って害になりますね……。

単純に、傘がぶらぶらしてうっとおしいからどうにかして、といわれたら対応しましたが、いきなり、「みんな迷惑してる」という無根拠な一般化をされると、わたしは反発する質なのです。当然戦闘モードに入るわけで。