2007-09-08
晴れ

1月振りの筒石〜

yuriko(a) による 16:40:16 の投稿
カテゴリー: 2007年09月 高山本線復旧乗車
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1か月振りの筒石は降りずに通過です。高校生が1人降りました。当然、投稿はトンネル抜けてからの事後です。

2007-08-18
くもり時々晴れ

JR西日本の乗降補助ポスターにクレームがつく

yuriko による 01:29:28 の投稿
カテゴリー: 鉄道ネタ
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時事通信の記事によると、JR西日本は、身体障害者の乗降補助を行なっていることを告知するポスターにクレームがついたため回収を始めたそうです。左の写真は、筒石駅に貼ってあったポスターです。残念ながら携帯電話でしか撮影しておらず、デジカメによる高解像度のものはありません。

JR西日本(大阪市北区)が身体障害者の駅での乗降に配慮していることを告知したポスターに、誤解を与える内容があったとして、同社が回収を始めたことが17日、分かった。身体障害者らでつくる団体が申し入れ、JR西が応じた。
JR西によると、問題になったのは、約500駅に計約1400枚張られたポスター。「お身体の不自由なお客さまへ、駅係員に声をおかけください」などとして乗降補助への配慮を告知した内容だが、スムーズに補助を進めるためとして、「乗車2日前まで」と文字の部分を強調した形で事前の連絡を求めた。
これに対し、障害を持つ全国の地方議員らでつくる「障害者の政治参加をすすめるネットワーク」が「乗降する駅を変更する場合もあるし、2日前までに連絡しないと補助できないとも解釈できる」と指摘。JR西に回収を申し入れた。

鉄道会社としてみれば、「2日前までに連絡してもらえれば確実に補助できる」という事情があるのでしょう。確かに、無人駅からの乗車では、直前に連絡されても対応困難だと思われます。とはいえ、乗客からしてみれば、「2日前までに」と言われても困るわけです。「直前のご連絡では十分に対応できないこともございます。できるだけ早くご連絡をお願いします。」という書き方ならよかったでしょうか。

航空会社では、「事前に詳しく、どういうお手伝いが必要かお知らせください」というスタンスですが、事前連絡の期限はありません (JAL プライオリティ・ゲストサポートANA スカイアシストスカイマーク[お身体の不自由な方へ])。飛行機の場合「予約」というプロセスが必ず必要になるので、これで問題ないのでしょう。連絡期限が設定されているのは、ストレッチャーを使う場合ピーナッツアレルギーがある場合などです。後者は「出発2週間前」というとんでもない期限設定です!!

とはいえ、筒石駅にも「補助します」というポスターが貼ってあるのは、強烈です。この駅の場合、生半可な気持で掲示することはできません。クレームをつけた「障害者の政治参加をすすめるネットワーク」の人は、「JR 西日本は筒石駅にもポスターを貼っていた」という事実を重く受け止めるべきでしょう。

余談ですが、当事者が「障害者」という表記を使っているのは興味深いですね。「障碍」でも「障がい」でもないというのは、深い意味があるのか、何も分かっていないのか……。

2007-07-30
雨

トンネル駅巡り写真集

28日に実行したトンネル駅巡りの写真集です。

2007-07-28
晴れ時々雨

トンネル駅巡りから帰着

トンネル駅巡りから帰着しました。約23時間半という、18きっぷを駆使したツアーとなりました。

今回のツアーで印象的だったのが、どの駅も他に来訪者がいたことです。有人駅である筒石駅は、親切な駅員さんが素晴しいのは当然としても、この駅や駅員さんを気にいったリピーターが多いことも感動の1つでした。ネットで筒石駅の情報を調べるとファンが多いことはすぐに分かるのですが、駅ノートを見てみると、また違った愛情が見えてきます。

以前は、近郊の高校生の通学定期が売上のメインだったのですが、近年は青春18きっぷ常備券 (赤い18きっぷ) の販売がメインになっているそうです。年間で1400冊オーバーとのことです。きょうも「18きっぷありますか」という来訪者が多かったので、JR 西日本は筒石駅にもっと割り当てるべきです。売り上げ倍増間違いなしです!!

美佐島駅は、畳敷きの待合室があったり、トイレが完備されていたりと、落ち着いて休憩できる場所として使えるところが、他2つのトンネル駅と違うところでしょう。先客に学生さんが2人おられましたが、ほとんどお話しなかったので、来訪時刻や離脱手段などは聞きそびれました。どうやら、ここで他の同行者と合流するっぽいです。地下の待合室では特急高速通過を再び体験しましたが、今度はダイヤ乱れがほとんどなく、扉の隙間によって生じる耳をつんざくような風切り音も強烈でした。

土合駅も、ファンが多くおられました。駅到着時に、乗り込む客、降りる客が合計で10人ほどおられますし、ホーム端にも見物客がいます。駅舎に行ってみると、コンロを持ち込んで食事を作っている猛者もおられました (駅で生活しているわけではなく、クルマで朝から来て半日過しているだけらしい)。他には、20代っぽい若者10人ほどがクルマで来ていました。わたしの到着前に地下駅を見学して戻ってきたところのようです。他にもクルマで来る人がちらほらおられて、土合駅は絶好の見学場所のようです;-) 犬の散歩をさせている人もいました。かつては谷川岳への登山口として駅員もいたようなのにもったいないことです。シーズンだけでも駅員を常備させ、駅見学者に入場券を売ればいいのに (駅員の人件費の方が高そう ;-)。

土合駅の離脱では、あえて下り線を使いましたが、ちょうど湯沢駅に戻る方がおられたので一緒に乗りました。この方から、土樽駅には「熊注意の看板がある」ことを教えてもらったので、レポートできました。

どのトンネル駅もかなりクセがありますが、ファンに支えられているところがうれしいですね。今後も存続することを願います。

筒石を出発

yuriko(a) による 11:23:26 の投稿
カテゴリー: 2007年07月 ムーンライト信州で大糸線とトンネル駅巡り
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筒石を出発しました。ここの駅の凄さは「有人駅である」ことに凝縮されますね。トンネル自体の迫力は他の駅やトンネルでも味わえますが、世話している方と直接お話ができるのはどこにもない魅力です。

では降ります

yuriko(a) による 11:04:26 の投稿
カテゴリー: 2007年07月 ムーンライト信州で大糸線とトンネル駅巡り
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ではホームに降ります。トンネル入口からしばらくは圏内です。

ずい道日記

yuriko(a) による 10:35:23 の投稿
カテゴリー: 2007年07月 ムーンライト信州で大糸線とトンネル駅巡り
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こういう場所につきものの駅ノートが当然あります。「ずい道日記」という名前になっています。湿気が高いからか、普通のノートではなくルーズリーフになっています。

関東からは、ML信州で来た人、MLえちごで来た人、MLながらで米原回りで来た人がちらほらおられます。青海川駅にハシゴする人も多いようです。

なんと急に雨が降ってきました。涼しくなるのはいいけど傘もってないよ……。

お茶が出てきました

yuriko(a) による 10:21:56 の投稿
カテゴリー: 2007年07月 ムーンライト信州で大糸線とトンネル駅巡り,食べ物
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わたしと同じ列車で降りたテツ客4人は1005発高岡ゆきに乗ってしまいました。わたしはさらに直江津方面に行くので待っています。

すると噂に名高いお茶のサービスを頂きました。しかも冷茶じゃなくて熱い緑茶なのが素晴らしいです。夏に熱いお茶を飲むと、スッと熱気が抜けるんですよね。ごちそうさまでした。

まずはPOS券

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筒石駅でのきっぷ依頼は、まずは、機械発券でないとつまらないきっぷを出します。来週乗車予定の四国臨時駅巡りで必要な特急券です。臨時駅が口座に入ってることが楽しいため、手書きでは意味がありません。マルスと違ってキャンセルコードがないようです。

[追記] 続いて手書ききっぷを何か出してもらおうと思いましたが、ネタがないためにあきらめました。9月2日のきっぷが出せるなら、大阪〜児島の乗車券を作ってもらうのですが……。

筒石駅地上部

yuriko(a) による 09:36:31 の投稿
カテゴリー: 2007年07月 ムーンライト信州で大糸線とトンネル駅巡り
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筒石駅地上部に出ています。駅舎は単なるプレハブで空調はありません。ひんやりしたトンネル内部とは違って蒸し暑いです……。(写真添付忘れを追加しました)