2007-07-29
晴のち雨

伊賀線・きのくにシーサイド・紀州鉄道写真集

先週7月21日、22日に乗車した近鉄伊賀線、ありがとうきのくにシーサイド号、紀州鉄道の写真を掲載します。

2007-07-21
くもり

きっぷ発券

070721_0908~0001-0001.jpg

上野市駅できっぷ購入しました。当駅発でないので、端末による発行でした。

[追記]しまった。伊賀鉄道になったら買えないはずのJRへの連絡きっぷにするつもりが鶴橋までにしてしまいました。

2007-06-30
くもり時々雨

伊賀線、近鉄として最後のダイヤ改正

来たる7月9日に、近鉄伊賀線がダイヤ改正を行うようです (案内PDF)。近鉄伊賀線は、10月1日より近鉄は線路を保有するだけとなり、伊賀鉄道株式会社が第二種営業を行います (近鉄プレスリリース PDF)。つまり、近鉄としては最後のダイヤ改正となることでしょう。22日(日)に乗りに行く計画がありますが、スケジュールを調整する必要がありそうですね。

なお、養老線も同日から「養老鉄道」に分離されます。このため、近鉄の営業キロが一挙に減ります。東武鉄道に抜かされなければいいけど;-)


[追記 2007-07-04] 新ダイヤを反映したスケジュール変更をしましたが、伊賀神戸での上本町ゆき特急との連絡が不可となっていました。その直後の急行にもぎりぎり乗れず、20分ほど待たされます。伊賀線から大阪方面の乗り継ぎに関しては「改悪」と言える状況です……。

2007-04-11
晴れ

近鉄が伊賀線(の第一種事業)を廃止申請していた

yuriko による 00:18:20 の投稿
カテゴリー: 鉄道ネタ
タグ:

今ごろ気がつきましたが、3月26日に、近鉄が第一種鉄道事業の廃止届出をしていました。これは、伊賀線自体を潰すのではなく、「伊賀鉄道」という会社を作って、そちらに「第二種鉄道事業」(路線を借りて列車運行する事業)を行わせるための措置です。そして、近鉄は第三種鉄道事業者 (鉄道路線を保有する) となるようです。

いわば、「上下分離方式」を取ることによって伊賀線の存続を図ろうというわけですが、ヨソの上下分離方式とは逆になっています。ヨソは、設備を保有する側 (第三種事業者) が自治体で、第二種事業者が民間であることが多いのですが、伊賀線は、第二種事業者である「伊賀鉄道」の方が、自治体寄りです (伊賀市が2%の株式を持つ予定)。

しかし、この方法は伊賀線においては理にかなっていますね。第三種事業者である近鉄が保線を行うわけで、また、路線の免許も近鉄が保有することになるわけですから。

この方式は銚子電鉄にも応用できそうですね。つまり、第三種鉄道事業を JR 東日本に譲渡して、銚子電鉄は第二種鉄道事業に徹するのです。あのボロボロな線路は、もはや銚子電鉄に維持させるのは危険ですから、まだ JR 東日本にやらせる方がマシです (動労千葉が「JR 東日本の保線もひどい」と言いそうですが ;-)