まずはモバイルSuicaで入場します。このまま立川まで乗ってもいいですが、運賃節約のため南多摩までとします。

まずはモバイルSuicaで入場〜
今度は入場時タッチ不良でエラー
思うところあって久地で下車しました。なんと出場エラー。改札に行くと武蔵小杉での入場記録がないようです。確かに微妙なタッチでした (武蔵小杉入場時3枚目写真参照) が改札機に塞がれなかったのでOKと思ってました。駅員は思わず160円を引きかけましたが、定期券区間であることを注意すると、そのまま出場となりました (電話機渡すときに「定期券」と言ってるのに!!)。いちいち入場記録つけてから出場処理まではしないようです。
HTTP://walk.eznavi.jp/map/?datum=0&unit=0&lat=%2b35.36.38.42&lon=%2b139.35.33.61&fm=0
菊名で一旦出場
モバイルSuicaの仕様が腐ってることが判明したため、JR東日本にお金落としたくなくなりました。このため、連絡改札でモバイルSuica入場はやめて、パスネットできっぷ引き換えを試みます。JRラチ内に券売機ありますが、これはJRの装置のためパスネットを認識しないそうです。仕方なく、一旦出場して、東急の券売機で入場しました。
1808発特急に乗れそうですが、荷物多いため確実に座れる1809発普通渋谷ゆきとします。
新横浜到着もIC重ね失敗
新横浜に着きました。EX-ICとモバイルSuicaの重ね乗車は失敗しました!! モバイルSuicaの場合はアプリでエクスプレス予約の利用登録が必要なようです。この「利用登録」は新幹線の予約のみならず、モバイルSuicaを乗車券として使う場合にも必要とのことです。
事前の利用登録は試してみたんですが、J-WESTでのエクスプレス予約会員では登録できませんでした。そして、利用登録は新幹線予約する場合のみに必要と思っていました。駅員曰わく、モバイルSuicaはハードウェアとして2枚重ねに対応してないらしく、その回避のために、乗車券利用でも登録必須となったらしいです。パンフレットにそう書いてあるかは要確認ですね。要は「JR束日本」のモバイル仕様が腐ってるということで ;-)

モバイルSuicaで新宿の連絡改札通過
新宿に着きました。時間切れで回数券買えずモバイルSuica乗車しましたが、大宮までも当然モバイルSuicaです。このため、連絡改札はタッチ1回でスムーズに通過〰。
小雨の中、急行新宿ゆき乗車
おはようございます。小雨の中出発しまして予定通り急行新宿ゆきに乗りました。土休回数券は有効期限切れのため買う予定でしたが、時間なくてやむなくモバイルSuica乗車しました。70円損。
列車は登戸で下車多数あり、運良く座れました。

大雄山〰
しうてん大雄山駅に着きました。これで伊豆箱根鉄道 (の鉄道線) に完乗です(修善寺線は既乗、鋼索線はまだ)。運賃270円もリーズナブルですね。
[追記] 駅前も相当開けていましたので、大雄山線は、観光路線ではなく完全に通勤・生活路線ですね。
[も1つ追記] 出札時の「定期券」表示は、モバイルSuicaにセットされた JR の定期券を認識したものだと思います。伊豆箱根鉄道の定期券は持ってません ;-)
モバイルSuicaで大雄山線に乗車
運よく1212発普通大雄山ゆきがありました。パスネットは使えなかったはずなので遠慮なくモバイルSuicaで乗ってしまいます。
EX-ICカード到着
エクスプレス予約をきっぷ受け取りなしで乗車できる「EX-ICサービス」用のICカードが到着しました。3月29日から東京〜新大阪でサービス開始です。モバイルSuicaの新幹線サービスと同じく、乗車券は特急券と同じ区間だけ有効で、市内特定区間は無効になります。そのかわり200円安くなっています。京都や名古屋で乗降するときはあまり問題じゃないですが、横浜市内が使えないのはちょっと損かも。菊名〜新横を別途払うと差し引き70円しか得になりません。町田〜菊名も似たようなものです。大阪での乗下車は、e特急券の方が得な場合が多いでしょう。御堂筋線でミナミに出るときが例外かな。
ゴールデンウィークでの帰省で使って見ましょう。

八丁畷で不可思議な改札してJRに乗り換え
新宿でJR乗り換え

やむなくモバイルSuicaで小田急乗車

急行新宿ゆき

八丁畷でパスネットに切り替え
八丁畷ではモバイルSuicaで出場してパスネットで入り直しました。
予定列車である0918発空港ゆきじゃなくて、すぐに来た0914発品川ゆきに乗ります。

まちがって小田急で Suica 使ってしまった
きょう、新宿に行く用事があったのですが、JR から小田急と乗り換えるとき、手に持っていたモバイル Suica 対応電話機をそのまま小田急の改札機にタッチしてしまいました。すぐに気がつきましたが、急行が到着しそうだったので、駅員に言って乗車記録を消してもらうのはあきらめました。パスネットが使える鉄道会社で Suica/PASMO を使ったのは初めてです……。
パスネット存続のため、パスネットカードをできる限り使うようにしているのに、今日の乗車は大失敗ですよ!! 帰りはちゃんとパスネットを使いました……。
2008年春、モバイルSuicaで新幹線に乗れる
JR東日本、JR東海、JR西日本は、2008年3月より IC 乗車券の機能をアップさせて、Suica/TOICA/ICOCA の相互利用を開始し、新幹線への乗車も可能とするようです (JR 西日本のリリース、JR 東海のリリース、JR 東日本のリリース (PDF))。
つい先日、モバイル Suica ではエクスプレス予約のきっぷを受け取れないという不便を味わったのですが、それが解消されるようです。なんと、「エクスプレス IC カード」と Suica 等 IC 乗車券の「2枚同時タッチ」による新幹線乗車 (PDF) ができたり、または、「モバイル Suica でエクスプレス予約」ができたりする (PDF) のです。
気になるのは、エクスプレス早特のように特急券と乗車券を同時に購入した場合でも、両端の「市内区間」を無駄なく使えるようになるのでしょうか? 現在のところ、「新横浜→新大阪」の特急券と「横浜市内→大阪市内」の乗車券をエクスプレス予約で購入し、菊名で Suica 乗車して新横浜で引き取った場合、菊名→新横浜の130円が「横浜市内」に組み込まれず徴収されてしまいます。もし、菊名で130円の磁気きっぷを購入して、新横浜駅の構内みどりの窓口で乗車券を別途購入した場合は、「菊名で横浜市内→大阪市内を購入した」と見做して130円を差し引かれます。つまり、エクスプス早特の場合は130円損するのです。これが解消されるならば、非常にすばらしいことです。
もっとすごいのが「IC カードの2枚重ねタッチ」でしょう。Suica/PASMO では散々「2枚同時利用はできません」と注意していますが、エクスプレス IC カードの登場によって、「IC 乗車券の2枚重ね利用は技術的に可能」ということを示してくれます。これならば、複数の IC 定期券を所持することも可能じゃないかと思ってしまいます。A駅→B駅、B駅→C駅の IC 定期券を所持し、B駅の乗り換え改札機で2枚の IC 定期券を同時タッチして通過するといったことも可能じゃないかと……。そして、「IC 定期券の2枚タッチ」が可能となれば、「回数券と IC 乗車券の併用」も可能としてもらいたいわけで、そうなってくれれば「パスネットを廃止しても構わない」と思います。でも、現状は、「IC 乗車券は他のきっぷと併用不可」なわけで、まだまだパスネットにはがんばってもらいたいところです。