今度は位置情報を入れてテスト。多摩区の誇るべき癒しスポット生田緑地です。
[追記] 緯度 (latitude) の読み取りが不正確なようだったので、修正しました。修正後の Lat_Long = 35.608797685462,139.56014977271
[さらに追記] 同一地点テストのため、もう1つのテストに位置情報を揃えました。

今度は位置情報を入れてテスト。多摩区の誇るべき癒しスポット生田緑地です。
[追記] 緯度 (latitude) の読み取りが不正確なようだったので、修正しました。修正後の Lat_Long = 35.608797685462,139.56014977271
[さらに追記] 同一地点テストのため、もう1つのテストに位置情報を揃えました。

wp-eznavi 改造中に Geo プラグインが凶悪だと判明したわけですが、Geo プラグインを見捨てる方向で検討することにしました。WordPress には標準でカスタムフィールドの編集機能がついているので、これを利用すればいいですから。
ただし、Geo プラグインは、カスタムフィールドの key を “_geo_location” という風に先頭にアンダースコア (_) を入れた値にしています。こうすると、記事の編集画面においてカスタムフィールド一覧からは隠されて表示されません。そこかわり、独自に Location 編集フィールドを追加しています (この独自にフィールド追加する部分が PHP 5.2.0 非互換になっていたし……)。
ということは、WordPress 標準のカスタムフィールド編集機能を使うためには、カスタムフィールドの key value を変更する必要があります。具体的には “_geo_location” から “geo_location” に変更すればいいでしょうか。いや、それなら素直に “Latitude”, “Longtitude” という2つのカスタムフィールドに分解した方がよさそうです。
現在改造中の地図プラグイン、wp-eznavi の両方とも、そういう風に変更してみましょうか。そして、すでに “_geo_location” というフィールドを使ってしまっている人向けには、データーベース変換用プラグインを提供すればよさそうです。ううむ、今週末の18きっぷ消化ツアーに間に合うんでしょうか。
てすとメェルです。夜中に生田緑地に行ったわけでは有馬線。
[追記] これは失敗したみたいです。修正して位置情報を入れておきました。
今日はYS-11 乗り納めをしていますが、メールで GPS 情報を含むメールを投稿しても位置情報が読み取られていないようです。あとで記事を編集して初めて位置情報が読み取られ、Google Map の地図表示ボタンが出てきます。
wp-eznavi 0.5 にしたからそうなったのか、わたしの改造がよくないのは不明ですが、さすがに旅先では修正が大変なので、あしたはこのままで行きます:-) 適宜、AIR-EDGE PHONE で記事修正して位置情報を取り込むようにします。
旅行から帰ったばかりですが、wp-eznavi 0.5 にアップデートしてみました。
wp-otenki プラグインとの連携機能がついているらしいですが、わたしはあまり興味がないので、簡易版を選択。さらに、GPS 情報 URL に a タグでリンクが貼られるのは好みに合わないので、その機能をコメントアウトしてしまいました (過去の記事でリンクが貼られてしまったのも、全部削除)。
位置情報のある記事には末尾に Google Map による地図表示ボタンが出ていますが、その前にリンクの貼られた URL があると、そちらをクリックしていまう人が多そうです。Google Map ボタンを押してもらえず、walk.eznavi.jp の URL を辿られることは、わたしの意図に反します。つまり、URL にリンクを貼るのはユーザービリティ的によろしくなさそうだ、ということになります。
wp-otenki 連携機能を試すのは、現時点ではやる気がないですが、今後気が変わるかもしれません:-)

さらなる WordPress ハックとして、Vodafone, WILLCOM の位置情報を取得して wp-eznavi が読める形式に変換するスクリプト loc.php を作ってみました。
Vodafone PDC や WILLCOM は、電波をやりとりしている基地局の場所をもとにした位置情報を取得できます。しかし、au 端末と違って、情報の取得は端末単体の操作では無理で、携帯サイトに位置情報を送信する形に限定されています。そこで、位置情報を受け取るためのウェブページ用のスクリプトを作ったわけです。
loc080.tar.gz (SHA1 ダイジェスト: 6854fa28eb402d0800a0cb598fe343663fd9b5c5)
loc090.tar.gz (SHA1 ダイジェスト: 48509675d99264a0fa0c80b2f31b67ef6dddca22)
送信されるメールの例 (「住所」は Vodafone PDC が付与した情報です)
[Vodafone_PDC 位置情報]
h++p://walk.eznavi.jp/map/?datum=1&unit=1&lat=35.613611111111&
lon=139.56888888889&fm=1
住所: 神奈川県川崎市多摩区登戸
Vodafone の位置情報を取得するテスト。
参考文献は Vodafone Developers Support Site の「HTML 編」。
わたしの改造内容が取り込まれたwp-eznavi 0.4 がリリースされたようです。作者の方は「自分以外に使っている人がいた!!」と驚かれていたようですが、パッチを提供する人がいないだけで、使っている人は他にもおられると思います:-)
手元には一応 i-mode 端末もあるので、i エリアに対応させるべく、地図の URL を調べてみました。GPS 搭載機種ではないので、地図を表示させるには、地域別のメニューから地図表示サイト (iMapFan, iMapion, ゼンリン等) に入る必要があります。地図を表示した状態で、機能メニューから「iモードメールを作成」を選ぶと、地図 URL を含んだメールが作れるので、自分宛に送ればよいです。
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wp-eznavi の新バージョンが出ていたので、入れてみました。
前バージョンは、測地系の判定をせずに強引に日本測地系と見做して変換していたので、世界測地系の GPS データーをモブログするとマーク位置がずれてしまう問題がありましたが新バージョンは測地系をきちんと判断するようになりました。
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