1ヵ月ぶりの土合です。行程も同じです。登山客数人下車。しかし辺りはだいぶ暗くてループ線が見えなさそう……。
[追記] 土樽駅で投稿送信しようとしたら au 端末が電池切れになりました。このためドコモ端末によるレポートです。しかしこちらも残りバッテリーが微妙です……。

1ヵ月ぶりの土合です。行程も同じです。登山客数人下車。しかし辺りはだいぶ暗くてループ線が見えなさそう……。
[追記] 土樽駅で投稿送信しようとしたら au 端末が電池切れになりました。このためドコモ端末によるレポートです。しかしこちらも残りバッテリーが微妙です……。

28日に実行したトンネル駅巡りの写真集です。

トンネル駅巡りから帰着しました。約23時間半という、18きっぷを駆使したツアーとなりました。
今回のツアーで印象的だったのが、どの駅も他に来訪者がいたことです。有人駅である筒石駅は、親切な駅員さんが素晴しいのは当然としても、この駅や駅員さんを気にいったリピーターが多いことも感動の1つでした。ネットで筒石駅の情報を調べるとファンが多いことはすぐに分かるのですが、駅ノートを見てみると、また違った愛情が見えてきます。
以前は、近郊の高校生の通学定期が売上のメインだったのですが、近年は青春18きっぷ常備券 (赤い18きっぷ) の販売がメインになっているそうです。年間で1400冊オーバーとのことです。きょうも「18きっぷありますか」という来訪者が多かったので、JR 西日本は筒石駅にもっと割り当てるべきです。売り上げ倍増間違いなしです!!
美佐島駅は、畳敷きの待合室があったり、トイレが完備されていたりと、落ち着いて休憩できる場所として使えるところが、他2つのトンネル駅と違うところでしょう。先客に学生さんが2人おられましたが、ほとんどお話しなかったので、来訪時刻や離脱手段などは聞きそびれました。どうやら、ここで他の同行者と合流するっぽいです。地下の待合室では特急高速通過を再び体験しましたが、今度はダイヤ乱れがほとんどなく、扉の隙間によって生じる耳をつんざくような風切り音も強烈でした。
土合駅も、ファンが多くおられました。駅到着時に、乗り込む客、降りる客が合計で10人ほどおられますし、ホーム端にも見物客がいます。駅舎に行ってみると、コンロを持ち込んで食事を作っている猛者もおられました (駅で生活しているわけではなく、クルマで朝から来て半日過しているだけらしい)。他には、20代っぽい若者10人ほどがクルマで来ていました。わたしの到着前に地下駅を見学して戻ってきたところのようです。他にもクルマで来る人がちらほらおられて、土合駅は絶好の見学場所のようです;-) 犬の散歩をさせている人もいました。かつては谷川岳への登山口として駅員もいたようなのにもったいないことです。シーズンだけでも駅員を常備させ、駅見学者に入場券を売ればいいのに (駅員の人件費の方が高そう ;-)。
土合駅の離脱では、あえて下り線を使いましたが、ちょうど湯沢駅に戻る方がおられたので一緒に乗りました。この方から、土樽駅には「熊注意の看板がある」ことを教えてもらったので、レポートできました。
どのトンネル駅もかなりクセがありますが、ファンに支えられているところがうれしいですね。今後も存続することを願います。
階段を降りきってトンネル駅もとい土合駅下りホームに着き、普通長岡ゆきに乗りました。当然圏外なので土樽での事後送信です (あ、何段目付近で圏外になるか確認するの忘れた……)。下りだとそんなにしんどくありません。5段ごとに踊り場があり、中間点に椅子があるので、登りでもなんとか制覇できるでしょう。
土合駅はクルマでの見学者が多いようです。列車でのアクセスが悪いのでしゃーないですね。それならシーズンだけ駅員か売店の売り子を置いたらいいかも。
ともあれ、本日のミッションはコンプリートされました。あとは湯檜曽のループ線を眺めるだけ。
土合駅の下りホームは駅から長い階段を降りたところにあるのは有名ですが、実は階段の上端までの水平通路も長いのです。外から見ると、駅舎からはみ出して道路と川を渡って向こう岸の崖に突入してから階段があるようです。
土合駅前にはバス停があって、ロープウェイおよび水上駅方面に1時間1本走っています。ロープウェイ乗車は検討したのですが、時間が不足と考えてパスしたのでした。バスを使うと時間短縮できそうで、かつ、発車時刻がちょうどいいですが、駅探索を頑張りたいのでロープウェイは諦めます。
[追記] ちなみに、バス時刻は関越交通ウェブサイトに掲載されており、「土合駅→水上駅方面」「水上駅→土合駅方面」となっています。

次回J2新潟が今月28-29日に開催される可能性は非常に低くなったので、別途乗り潰し旅行をするべく、ムーンライト白馬信州の指定を取りました。窓側席は満席ですが、通路側はたくさん空席があるようです。
大糸線を制覇してから飯山線に乗りたいですが、飯山線の全通列車は少ないため途中で待ち時間多数になりそうです。具体的な行程案は後で追記します。行程案作りました。3案あって、確度の高い順に並んでいます。飯山線よりもトンネル駅訪問を試みることにしました。臨時列車の「快速マリンブルーくじらなみ号」があるので、新宿到着が早くなるのがうれしいところです。さて、筒石駅では、どんなきっぷを頼むべしか……。
2335 登戸 → 0001 立川、普通立川ゆき (運賃290円) 0029 立川 → 0536 白馬、ムーンライト信州81号 (18きっぷ行使、指定席510円) 0600 白馬 → 0620 南小谷、快速南小谷ゆき | 0653 白馬 → 0711 南小谷、普通南小谷ゆき 0751 南小谷 → 0846 糸魚川、普通糸魚川ゆき 0858 糸魚川 → 0917 筒石、普通直江津ゆき +– 駅見物 – | 0949 ごろ、北越2号金沢ゆき通過 | 0952 ごろ、はくたか5号越後湯沢ゆき通過 | 1004 普通高岡ゆき到着 | 1020 ごろ、はくたか4号金沢ゆき通過 | 1047 ごろ、はくたか7号越後湯沢ゆき通過 | 1100 普通富山ゆき到着 1118 筒石 → 1137 直江津、普通直江津ゆき 1211 直江津 → 1316 美佐島、普通六日町ゆき (ほくほくフリーパス 1000円を車内購入) +-– 駅見物 – | 1335 ごろ、はくたか11号越後湯沢ゆき通過 | 1356 ごろ、はくたか12号金沢ゆき通過 | 1408 普通直江津ゆき発車 1417 美佐島 → 1443 越後湯沢、普通越後湯沢ゆき 1505 越後湯沢 → 1532 土合、普通水上ゆき +– ほくほく線の運賃ケチり案 – | 1216 直江津 → 1349 宮内、普通長岡ゆき | 1351 宮内 → 1532 土合、普通水上ゆき – 駅見物 – 1747 土合 → 1756 土樽、普通長岡ゆき 1812 土樽 → 1833 水上、普通水上ゆき 1835 水上 → 1938 高崎、普通高崎ゆき 2000 高崎 → 2133 赤羽、普通上野ゆき 2135 赤羽 → 2149 新宿、埼京線快速新宿ゆき 2201 新宿 → 2222 遊園、急行小田原ゆき +– くじらなみ号が一部区間でも運転する場合 – | 1731 土合 → 1919 熊谷、快速マリンブルーくじらなみ号 | 1922 熊谷 → 2028 新宿、快速国府津ゆき | 2041 新宿 → 2102 遊園、急行小田原ゆき (土日回数券)
(追記 2007-07-14: 美佐島駅に寄る案に修正しました)
(追記 2007-07-17: 快速マリンブルーくじらなみ号の運休を考えて、飯山線案から後続の水上ゆきを使う行程を移設しました。
--糸魚川で上記より分岐-- 0858 糸魚川 → 0937 直江津、普通 1012 直江津 → 1128 豊野、普通妙高4号 1135 豊野 → 1225 戸狩野沢温泉、普通戸狩野沢温泉ゆき 1339 戸狩野沢 → 1453 十日町、普通十日町ゆき 1519 十日町 → 1548 越後川口、普通越後川口ゆき 1552 越後川口 → 1644 越後湯沢、普通越後中里ゆき 1709 越後湯沢 → 1919 熊谷、快速マリンブルーくじらなみ号 1922 熊谷 → 2028 新宿、快速国府津ゆき 2041 新宿 → 2102 遊園、急行小田原ゆき (土日回数券) | 1755 越後湯沢 → 1833 水上、普通水上ゆき -- 以後上記 --
--直江津で上記より分岐-- 1009 直江津 → 1126 東三条、快速くびき野3号 1208 東三条 → 1243 弥彦、普通弥彦ゆき 1322 弥彦 → 1330 吉田、普通新潟ゆき 1334 吉田 → 1352 東三条、普通東三条ゆき 1356 東三条 → 1423 長岡、普通長岡ゆき 1528 長岡 → 1644 越後湯沢、普通越後中里ゆき -- 以後上記 --


土合です。これが有名な500段弱ある階段です。ホームは山の中のトンネル内にります。
階段の下端は少し先なので全貌を見るには下車しないとだめみたい。
土合から中里まで大雨のため徐行するようです。